臆病な囁きは 波を広げちっぽけな私は 泡になってしまいそう悲しいに似てて 怖いに似ている...探すのはあなたの呼吸 生きている温もりを柔らかなシェルターただ静かに 横たわっていたい目を閉じても 孤独の闇に溺れたりしない全ての記憶 無くしたとしてもあなたと見た最後の月が 遠い日の約束を照らし続けるから喜びの景色は 不規則に揺れる完璧な心を 求めすぎてしまったの悔しいに似てて 寂しいに似ている...こ
記憶からこぼれ落ちてゆく雨粒光に包まれてソメイヨシノ達今年も また咲き誇るの悩める睫毛の見つめる先は定まらないの無重力に浮かぶ昨日と明日を繋ぎ合わせている言い訳ばかりの君の哲学 僕の未来図聞き飽きたよだけど2人は いつだって真剣になれたね君と出会った季節がまた巡るよ「2人で過ごす春は最後になるね...」背中越しに気付いてた記憶からこぼれ落ちてゆく雨粒降り止まないけれどソメイヨシノ達 大地の涙 吸い