それでも僕らは此処にいる – 織田裕二

この街の空の下で僕は今寝てて
あの街の空の下で君はたぶん仕事
この街の空が段々と曇りになったので
君がいるあの街の方に車を走らせよう

数えきれない毎日の中で
失意と夢に踊らされて
数えきれない出来事によって
僕らは此処に存在してて
君の笑顔が見えてきたよ

この道は色んな道と交わりあっていて
まるで人の暮らしのように互いに重なって
気がつくとなくなって新しくのびていて
絶えず誰かの笑い声や出来事を見ている

数えきれない朝を向かえても
わからない事は沢山あって
数えられない出来事の中で
何かを信じ明日を見てる
君の言葉が聞こえてくるよ

数えきれない毎日の中で
失意と夢に踊らされて
数えきれない出来事によって
僕らは此処に存在してて
君の笑顔が見えてきたよ

数えきれない朝を向かえても
わからない事は沢山あって
数えられない出来事の中で
何かを信じ明日を見てる
君の言葉が聞こえてくるよ