LADYBUG – 緑黄色社会

どう見たって泣いていた
あなたの顔が変わった
指先にとまる赤い星が
風を誘って連れてゆく
待ってよladybug

時間は戻らない儚いもの
そんな言葉を並べ
悔やむか励むかどちらがいいか
あなたに聞いた

どう見たって泣いていた
あなたの顔が変わった
指先にとまる赤い星が
パッと上を見る先を見る
光るのは青い夢だ
大好きな日も大嫌いな日でもすべて
愛していたいと笑ったなら
この先なんだって追い風に変わって
飛んでゆく 待ってよladybug

怖くて寝付けない寂しい夜に
出会う自分とはもう
サヨナラをするのサ
陽が昇ったら未来の話でもどう?

強くないと泣いている
変わりたいと泣いている
それならこっちに来て こっちを見て
「あなたは素晴らしい」

どこにでも行ける
あなたの髪が揺れた
この指にとまれ赤い星よ
パッと照らされて現れて
運んできたメッセージ
大丈夫さきっと愛していけるはずさずっと
いつかの消え入りそうな I miss you
決して忘れない
これからも信じてladybug

真新しい風が吹く

確かに分かる
今あなたの中で
赤く熱く燃えている血が騒ぎ出してる

誇らしく笑うあなたのままでいて

願わくは…
起こせリブート!

どう見たって泣いていた
あなたの顔が変わった
指先にとまる赤い星が
パッと上を見る先を見る
光るのは青い夢だ
大好きな日も大嫌いな日でもすべて
愛していたいと笑ったなら
この先なんだって追い風に変わって
飛んでゆく 待ってよladybug

真っ赤なladybug