スターダスト – 神田莉緒香

どこかの悲しい星座になって はるか遠くで輝いてて
思い出すときくらいせめて 笑えるように 笑えるように

ワンルームの床転々と 散らばったモノ辿って
染みていく黒い点々は 3日前のマスカラ涙

全部捨てられるのなら そんな楽なことはないでしょう
ゴミ箱に投げていっても
悔しいくらい減っていかない

どこかの悲しい星座になって はるか遠くで輝いてて
思い出すときくらいせめて 笑えるように 笑えるように

大事にしてきたことも
大事にしてくれたことも
覚えてるよ 今日も明日も
ずっとずっと減っていかない

どこかの悲しい星座になって はるか遠くで輝いてて
思い出すときくらいせめて 笑えるように 笑えるように

どこかの悲しい星座になって はるか遠くで輝いてて
思い出すときくらいせめて 笑えるように 笑えるように