もっと強く、もっと速く – 石田燿子

果てしのない蒼い空に
淡い想いを重ねてみる
終わりのない 夢に意味はあるのか

傷ついたり(傷ついたり)
傷つけたり(傷つけたり)
繰り返すだけじゃ
何も変わらないよ

背中(背中)
合わせ(合わせ)
互い違いの
熱を感じてても
絆を信じたい

守り抜きたいモノと
失(な)くしたくないモノが
増え続ける世界を
幸せと呼ぶなら

埃まみれの空の
遥か先に広がる
未来だけに希望は宿る(宿る)

もっと強く もっと速くと
挑みながら明日も飛んでゆこう

花も鳥も風も月も
その姿を変えてゆくように
同じ場所に 留まることはできない

ぶつかり合い(ぶつかり合い)
つながり合い(つながり合い)
騒がしい日々も
終わる時が来るの

たとえ(たとえ)
遠く(遠く)
離れていても
同じ空にいつも
仲間を感じたい

取り戻したい過去と
変わりたくない今が
流れてゆく時間を
想い出にするから

雨上がりの夜空に
微かに輝いてる
星のように祈りは届く(届く)

もっと強く もっと速くと
競いながら君と 飛んでゆこう

かけがえのない過去と
かけがえのない今が
流れてゆく時間を
宝物に変える

守り抜きたいモノと
失(な)くしたくないモノが
増え続ける世界を
幸せと呼ぶなら

埃まみれの空の
遥か先の未来で
いつかきっと願いは叶う(叶う)

もっと強く もっと速くと
挑みながら明日も飛んでゆこう