孤独の青春 – 石原裕次郎

泪 拭きなと 背中を叩く
風の情が うれしいぜ
燃えるスタミナ 男の夢が
玉と砕けた ああ 夜なのさ

遠い険しい ひとつの道を
歩き続けた 青春だ
惚れていながら 見捨てた花が
なんで恋しい ああ 今更に

ゆめを残して 淋しく辛く
去ったリングが また浮ぶ
星のかけらを 踏みしめながら
俺と行くのは ああ 影ばかり

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