鉄橋の下にいつも僕たちは集まっていた何かあるとここまで来て語り合って答えを探したんだあの青春はSecret Base 殴り合ったら分かり合えるそんな単純な生き方だった頭の上を 電車がゴーゴー走って言いたいことは 全部吐き出せた近くの川はキラキラしててどんな悩みも流してくれた恥ずかしいほど大きな夢も叶う気がしたよ いつの間にスーツ着てアスファルト 歩いてる僕たちは変わったか?大人には(大人には)なりたくな
君とあの頃よく行った蔦がからまるレンガの喫茶店学校だけじゃ足りない話過ぎる時間忘れた 恋とかじゃなくもっと違うもの人として惹かれ合う何か同じ時代 走り抜けて行(ゆ)く風を(風を)感じる 感じる カナリア 啼いてたあの窓際の籠の中カナリア 啼いてたそう ここではないどこかへ僕は(僕は)何度も夢を見る空なんか飛べない(飛べない) 真っ赤なナポリタン(を)食べて好きな映画のクイズを出し合った監督の名前思い出せず
白い息吐いて(白い息吐いて)砂浜走った(砂浜走った)なぜ 冬の海へ(なぜ 冬の海へ)君は来たかったのだろう? 冷たい風の中で僕に抱きついた君の涙 かもめよ連れてっておくれ遠くへ海を渡ってかもめよ連れてっておくれ僕らはここじゃないどこか楽園があること信じているんだ きっと 何も言えぬまま(何も言えぬまま)波を聴いていた(波を聴いていた)どうすればいいか(どうすればいいか)思いつくような気がして… 大人は一方
体育館で朝早く君と僕はこっそり待ち合わせてラブラブなブレックファースト さあ まだ誰もいない校庭を抜けて昇降口へもう 君は来てるかな?メニューは何かな?僕の好きなオムレツが食べたい 木の床 片隅セッティングしていた君の前に2つのランチョンマット 体育館でおはようってとっておきの笑顔を持ち寄るんだ天窓に秋の陽射し何かちょっと 不思議だねバスケットのコートでコーヒーを飲みながら始業チャイム鳴るまでは2人で僕
Ah! Ah! 君の頭の中Un! Un!…お見通しさAh! Ah! 何を考えてるかUn!…すぐにピンと来るよ カラフルな遊園地ときめきのジェットコースターでポップコーンこぼしちゃってまずい雲行き あうんの呼吸でキスして機嫌直して Yeah! Yeah! Yeah!いつもの感じで愛して理屈じゃなくて ちゃんと僕が見てる Ah! Ah! 心の空模様Un! Un!…崩れそうさAh! Ah! 何を悲しんでるかUn!…なぜかわか
ときめきの その足跡をそっと 追いかけたらあなたが待ってた友達の一人だからまさか恋だなんて気づかなかった 会う度になぜか意識してたのはこういうことだったのねずっと あなたの顔が頭から消えない この胸の そうあちこちに切なさの水たまりができてたきゅんとしちゃう青空 ときめきの その足跡と横に並びながら歩きたくなったどこへでも連れて行って夢を見てるような素敵な日々よ 愛しさはいつも道に落ちていて知らずに跨いで
はにかみロリーポップあなたを思い浮かべると恥ずかしいくらい笑顔になっちゃうのはにかみロリーポップ私のハートを 舐めたらどんなキャンディーよりとびっきり甘いはずよ はにかみロリーポップはにかみロリーポップ スクールバスって何(なん)か 不思議ね普通にいるような男の子までカッコいいよね初めは錯覚かもって思ったいつもの私の勘違いああ ところが… 後部座席外を眺める素敵な横顔なぜか今まで気づかなかった転校生あな
ガラスの破片(かけら)が煌めく真冬の夜空の絨毯あなたの星はあれでしょう?すぐに指差せる いくつの朝いくつの夜ずっと言えずに空を眺めていた バズーカ砲みたいに「好きです」って言いたかったのあなたの胸を打ち抜いてみせる片想いなんてもう今日で終わりにする募った愛を弾に込めながら発射! 切なさ抱えて来たのよこの街見下ろす公園あなたの家はどこでしょう?声も届かない 待っていてもだめだよって心の中の私が叫んでる バズー