プロム…プロム…プロム…プロム… 本当は彼女と… タキシードのタイを緩め敗北感 味わってる僕さ誘おうと思って狙ってたのにその勇気がなかったんだ あまりに美しいクイーンをため息ついて見つめていたらそう今夜のパートナーが「ごめんね」ってつぶやいた 僕は最低の男かもしれないそばの誰かを傷つけて自分だけが恋をしてる僕は愛し合う資格なんてない誰もしあわせにできない僕はエゴイストだ自己嫌悪に陥(おちい)る許してくれ 本
廃線になったこの停車場で私は待ちくたびれたほったらかしのレールと今の愛が錆びてる あなたのことを見限れたらどんなに楽か…「ありえへんわ」 どしゃぶりの青春の中で1mm(ミリ)だけ信じてる生きるとはずぶ濡れの自分全部さらけ出すことねどんな傘もいらない涙を拭いたくないから 鉄条網が囲んでる隣のあの空地は何を守っているのか?大人たちに聞きたい 若さは無知で傲慢なんて納得いかない「なんでなん?」 どしゃぶりの人生の
丸い夕陽の縁(ふち) 欠けるまでいつもの川の土手 座ってたんだこの胸のどこかにぽっかり穴が開(あ)いてぴゅうぴゅう風が吹いてる 好きなあの娘(こ)に「友達でいて」と言われたくらいで何で切ない? 奥歯 噛み締めながら微笑む日だってあるさそんなつらい時ここに来て立ち上がる練習だちょっと油断すると涙がこぼれるからお腹のこの辺り力入れて鼻の上 じんとしても負けないよ 夜の空に並ぶ星たちは自分の光り方 知ってるの
胸の奥 苦しくなるような熱く燃える何かを感じたか?思い切り空気を吸い込んで巡る血と情熱に何か見えたか? ずっと前からライバルだった君がいたから僕は頑張って来られた橋の下に今日 競う川がある 僕らのレガッタは青春のグラフィティー風と光の中汗と水しぶきの粒僕らのレガッタは眩しく過ぎた日々生きることの意味を教えてくれたレース今でも 掌(てのひら)にマメができるくらい漕ぎ続けた手応(てごた)え感じたか?筋肉が悲
コテージから外に出てみたら首筋を滑り降りる冬の空気高原の夜は360°すべて見渡せてしまう 何か疑いたくなる空のその広さなぜ2人はここで出会ったのだろう 星空のキャラバンは進む磁石の針 導かれ運命の地図を探す暗く寒い荒野を越えて長い旅は続くよ美しき蜃気楼たち 手で包んだコーヒーカップ心まで温かくなる熱伝導お手上げになった落葉樹の枝がそっとため息ついてる 春はやがて来るのに今のタイミングなぜ2人は急に愛し合っ
やさしい瞳で叱ってくれたねあなたは母親のように…まわりの大人はあきらめてたのにどうして名前を呼んだの? 路地裏のネオン雨に打たれた猫荒んでた心に希望の光が射す もう一度 生きようか?ここから抜け出すんだボロボロの過去なんて捨ててしまおうもう一度 生きようか?未来は外にあるよ眠ってた魂は最後のカタルシス 少ない金貨を握らせてくれたあなたに返しに来るから 道のゴミ袋誰かの怒鳴り声望まれず生まれて望まれる夢を見
君が今 谷底で苦しんでいるなら私は希望の糸を与えようか? とても細くて見えないかもしれない知恵ある者は汗をかくだろう 努力の雫降り注いだ時に光の中キラキラするよどこかに…ただじっと待ってるだけじゃ切り立つ不運のこの崖は登れないんだ 君が跪いて神に祈っているなら私は救いの梯子 用意しよう とても古くて壊れそうな代物さ夢見る者は手を伸ばせばいい 自分の力信じてみた時脆い梯子も重さに耐えるポジティブ上だけを見上げ
Uh~Yeah ! Yeah !Uh~Yeah ! Yeah !Uh~Yeah ! Yeah ! ベンチで寄り添うカップルたち陽射しが輪のように大事なもの包んでる秋風(秋風)並木道を過ぎたら(過ぎたら)黄色い枯葉が数枚その足下 渦になる 君といつかは恋人のようにそばにいるそれだけですべてわかり合えるのかな まるで愛の結晶さ長い時間かけながらもっと好きになってかたちができて行く意識しないまま思いやりが育まれ寒そうな季節が来
少し遅れてみんなでやって来た夏の砂浜どこも人が溢れ返ってるよ盛り上がってるね 砂の上のRadio(Radio)大音量のAKB(AKB)はしゃいで踊るヘビロテ(ヘビロテ)太陽が君をギラギラ照らす 僕の負けだ君が好きだよずっと ずっと思ってたんだ僕の負けだ白状しようこんなに近くに君がいるのに手も足も出ない 誰の隣に誰が座るのか気になったけど…僕は何も興味ないフリして海で泳いだよ 君が脱いだTシャツ(Tシャツ)