女心を 操るように微笑んだ後 優しい声寒くないかと 尋ねるけどでもね 少し 熱いの瞳の奥と 匂いの距離愛が解けてあなたにまざる夢を描き 演じてたい愛の 愛の かたちよ あなたの誘い 断れない全て投げても 惜しくはない飲んで行こうと 優しい声今日も わがまま 許すの死にたいほど 切なくなる恋のとばりも好きとまざるあなたの目に 揺らぎ映る私を 胸に とかして 春も 秋も 夏も 真冬も-好きなのよ-そっと 
おれの港に なってくれ野暮(やぼ)な言葉に ついほろり肩を抱かれて ちぎり酒海鳴り聞こえる 夜でしたあいつは鴎 さすらい鴎未練たっぷり 置きみやげ汽笛と一緒に 消えちゃいなばかね… ばかね… ばかね…泣くほど 惚れっちゃってサ ひとの気持ちも 知らないで長い航海(こうかい) 旅支度(たびじたく)明日(あす)の別れを 先延(さきの)ばし嵐になれよと 祈ってたあいつは鴎 薄情鴎寒いねぐらに 置き去(ざ)