しずむ夕陽を みつめておもう長くはてない じんせいを若さまかせに がむしゃらに生きたあの日 あのころ あのたびを船のりたちの ねぐらは海さカモメにみとられ しんでゆくのさとおい港に こころはとんでもなみだ ながしはしないさ いつかとぎれた 航海日誌かぜにふかれて めくれてく船のりたちの はかばは海さあらしの叫びが ララバイなのさ酒をかたてに こきょうを夢みておとこのたびは つづくのさおとこのたびは 
自由という名の 靴をはき自由という名の 帽子をかぶり自由という名の 服を着て皆んなが育って来たやさしいパパとママから 離れた時に皆んなは知るだろう自由という名の 苦しみをやさしいパパとママから 離れた時に皆んなは知るだろう自由という名の 苦しみを 自由という名の 恋を知り自由という名の 愛に生き自由という名の 青春に皆んなが生きて来たやさしいパパとママから 離れた時に皆んなは知るだろう自由という名の
咲いてる小さな野の花も君らの旅立ち 見送っている行かなきゃならない 運命でもかならず帰れよ このふるさとに命を落とすな 大事にしろよ戦いの中でも 守ってくれWe’ll never say good-bye帰る日祈るからWe’ll never say good-byeさあ行けと言おう 涙はいらない にっこりと笑って送ろう 手をにぎり合い心のやさしい 君たちだ悩みや苦しみ わかっているよそれ
さあ行こう 夢にみた島へと 波をこえて風にのって 海へでよう行く手には みんなまだ知らないふしぎな昼と夜とが待って いるだろういつも信じよう まごころを勇気をむねに すすもうよ ただひとつの あこがれだけはどこのだれにも けせはしないさ さあ行こう 歌声がながれる 青空のましたに白い帆をあげよう 海がよぶぼうけんのたびじで苦しいことやあらしに きっとあうだろういつもほほえみをわすれずに勇気をむねにすすもうよ ただひ
ありがとう ぬくもりを ありがとう 愛をかわりに おれの生命を 置いてゆけたなら男は誰もみな 無口な兵士笑って死ねる人生 それさえ あればいい ああ まぶたを開くな ああ 美しい女よ無理に向ける この背中を 見られたくはないから生まれて初めて
しおかぜよ おまえも友だちならば つたえてふるさとに のこしてきたなつかしい母に ひとことぼくは元気で やってます かばん いっぱいの希望と夢と宝物かかえて帰りたい夕やけを せなかにかもめを肩に とまらせてぼくはふきます くちぶえを 星くずよ いつでもひとりぼっちで さみしいねきみは空 ぼくは海でしあわせさがす たびびとぼくはあかるく
何も言わずに 心が伝わる友よお前は もう一人のおれ寒い世界に 生まれて来たけどふれ合う肩は こんなに熱い夢はわけ合えば 大きくなるはず力は寄せ合えば 強くなるはず支え はげます ライバル同志さめぐり逢えて よかった 友よ 闇におびえて 眠る人々に友よ夜明けの 光を浴びせよう生命差し出し 求める何かがなければ 生きてゆくかいがない夢はわけ合えば 大きくなるはず力は寄せ合えば 強くなるはずおなじ希望に 
はるかなる 宇宙の彼方10億光年 離れた星にもぼくらのような人間が棲んでいたら彼等も愛を 持ってるだろう愛することを 知ってるだろうなぜなら愛がなくては生き物は生きてゆけないBecause love is the lifeBecause love is the lightWe can’t live on any stars