街の灯りが とてもきれいねヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマあなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばをヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ私にください あなたから 歩いても 歩いても小舟のように わたしはゆれてゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマやさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても小舟のように 私はゆれてゆれてあなたの腕の中 あなたの好きな 
C’est bon de vivreDe vivre libreD’avoir du soleil plein les yeuxUn ciel de cuivreUn
真夜中に 女ひとりで 聞くうたはお酒のように 消えてしまったブルーな ブルーな ボサ・ノバ 夢 夢を みたのよ虹 虹を みたのよ砂漠の中を どこまでも歩いて 歩いて 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは恋人の つれないほどのブルーな ブルーな ボサ・ノバ 夢 夢を みたのよ虹 虹を みたのよ砂漠の中を どこまでも歩いて 歩いて 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは恋人の つれないほどのブルーな ブルーな ボサ・ノ
おしえてほしいの 涙のわけを見るもののすべてが 悲しく見えるの夕月うたう 恋の終りを今でもあなたを 愛しているのに おしえてほしいの 私の罪を許されるものなら あやまりたいの夕月さえて 心はいたむあまりにいちずに 愛しすぎたの おしえてほしいの 忘れるすべをつきまとう幻影(まぼろし) あなたの面影夕月だけに 愁いを語る涙をあなたに ふいてもらいたい
あのときあなたと くちづけをしてあのときあの子と 別れた私つめたい女だと 人は云うけれどいいじゃないの 幸せならば あの晩あの子の 顔も忘れてあの晩あなたに 抱かれた私わるい女だと 人は云うけれどいいじゃないの 今が良けりゃ あの朝あなたは 煙草をくわえあの朝ひとりで 夢みた私浮気な女だと 人は云うけれどいいじゃないの 楽しければ あしたはあなたに 心を残しあしたはあなたと 別れる私つめたい女だと 人は
パフ魔法の竜がくらしてた海に秋の霧たなびくホナリーリトルジャッキーペーパー友達でいつでも仲良くふざけてた オー パフ魔法の竜がくらしてた海に秋の霧たなびくホナリーパフ魔法の竜がくらしてた海に秋の霧たなびくホナリー ボートを漕いで旅を続けた大きなしっぽにジャッキーを乗せて王様たちは挨拶をした海賊たちは旗をさげた 歳をとらない竜とは違いジャッキーはいつしか大人になりとうとうある日、遊びに来ない淋しいパフは涙
ルルル… 愛し合うその時に この世はとまるの時のない世界に 二人は行くのよ夜はながれず 星も消えない愛の唄ひびくだけ愛し合う二人の 時計はとまるのよ時計はとまるの
こどものときだった家が焼けちゃったのあの時のパパの顔、けっして忘れないあたしをしっかり抱いて火の中を逃げ出したパジャマのまま立ち尽くし、ただふるえてた何もかも燃えてゆくのを見てすべてが無くなった時、自分に言ったの火事なんてこんなもんだったの? こんなもんなの?そんなもんよさあ 夜明けまでグラス持ってそれだけのことよ 乾杯踊りましょう 12の時だったパパがサーカスに連れてってくれた最高のショーだったピエ
オー アリア アイオ オバオバオバオー アリア アイオ オバオバオバ マシュ・ケ・ナダ苦しいときにはいつでもこのサンバを踊るのよ夢見るためにときめく心のリズムは激しく高まるサンバのリズム マシュ・ケ・ナダ愛しているのよあなたを泣きたいほど 愛しているの オー アリア アイオ オバオバオバ マシュ・ケ・ナダ悲しいときにはいつでもこのサンバを歌うのよ忘れるためにあふれる涙の調べは切なく震えるサンバの調べ マシュ
わすれたいのにあなたのことは思い出しても苦しいだけねいつか恋の夢も消えてひとり残る涙の中に想い出だけが昨日のようにわたしを呼ぶのけれど今はすべておわりひとりぼっちのわたしがいるの わすれたいのにあなたのことは思い出しても苦しいだけいくら涙を流してもあなたはもどってこない涙がむだになるだけ いつか恋の夢も消えてひとり残る涙の中にわすれたいのにわたしはなぜかあなたを呼んでいるいついつまでも心の中でわたしは
柔らかな陽が差してコートを脱ぐように桃色の蕾たちが春を連れて来る 気の早い蝉が鳴きカレンダーをめくり海開きそのニュースが夏を知らせる 季節の足音が聞こえて来る度に誰も生きるという喜びに満たされている 穏やかに時は過ぎ今日も輝いて一日が終わることを感謝してます あの山の裾野から色づき始めて秋になり雪が舞って冬がまた来る 季節の足音は脈打つこの鼓動人は何度 春 夏 秋 冬巡るのでしょう 穏やかに時は過ぎ今日も輝い
悩んでる あなたのことがなぜか 私にわかるの苦しんで 苦しみぬいて生きてきた あなたなのね 血の涙 流して泣いた人間的な 姿が私には 人ごとだとどうしても 思えないの 私もあなたと泣いていい? 泣くことが この場かぎりのなぐさめに すぎなくてもきずついた 今のあなたにそれだけで いいじゃないの どこまでも たずねて歩く人間の遠い道をいつからか 知らないうちにみんな 歩いているのね 淋しさと かがやかしさの涙