昨日の私は今日の私じゃなく今日の私は明日の私じゃないメソッドなんて通用しないわ即興力が試されてるのよ昨日の嫌いは今日の好き今日は好きだけど明日は嫌いよ 可愛い 綺麗 優しい 怖い嬉しい 楽しい めんどくさいどこにも同じ私はいない毎日が新しい女の子 着飾るみたいに女の子はね毎日似合う 景色が違う だからほら毎日違う 全然違う 私なの 甘やかさないで なんで厳しく言うの仕事やめたい仕事楽しい大好き日替わりメ
よこしまな目が手負いの傷を撫でて戒めに他人は錆びた錠を掛ける 命辛々非情の雨をかわし無残な屍にならないようにね 最果てまで 逃げましょうか平凡なんて 虫唾が走る 嗚呼 好きになっただけそれを咎めるなら生まれたまんまの姿で濡れ衣も着るわ 明け透けにする魔性の接吻もしたい無法地帯ならばそうね 望むところ 見返りなど 求めません失うくらい 全部をあげる 嗚呼 好きになっただけ真実はひとつきりこの恋 成就するなら悪者
ひい ふう みい よ いつ む なな指折り数えれば ほら 両の手では足りないほど私が溢れてしまう駄目よ取り合えずほら 誰にもバレないうちに心 閉ざしてしまうのよ 曝かれぬように ぼんやりと寂しくてなにも満たされないまま 空元気を振り翳してただ ゆらりとゆらりと揺れるの この肌の嘘を見破ることなんて叶うはずないでもいつの日にかこの嘘を解き明かしてくれるなら秘めやかな思惑をそっとあなたには教えてあげる わが
未完成の魅力自信過剰も少々くちびるには磁石くっついちゃってね 無理に盛らない make右往左往も gameおもてなしは上手肝心なんでしょ あゝ 歳のわり それなり矛盾の 言いなり世界は 所詮 玉虫色で いまどきあり? いまさらなし?そうよ そうよ そうよわたしの主義は 不完全 意外性の魔力希少価値です結構抱きしめれば案外グッときちゃって お伽話も快感絶滅危惧の青年幸せなら頂戴くせになるまで あゝ 空回り 安売り未
綺麗な薔薇には棘があるから惹かれるのよ”っていつもママが言ってた 好きなのに好きと言えない心に秘めちゃう私は花のない無花果(いちじく)ね 名前さえ ないかすかな気持ちそっと ひとつずつ育ててあげたいの 花束なんかにならない私らしく 咲かせる蕾(つぼみ)甘い香りも 忘れないわだから 優しく触れて可憐なだけじゃ 飽きるでしょ?弱さやニガさも 添えるからあなただけに 魅せたい果実咲かせる “わたしだけの花” 美
彼方の水平線から 遊火が らんらんと近くなってゆく意識の境界線から 白波が さんさんと砂になってゆく 幕があがったなら 満ち潮が割れて 一息でのまれるわ海の真ん中で出会いましょう あなたとわたし たったひとつになるのよ狂おしい愛おしい きつく抱きあってあなたとわたし たったひとりになるのよ確かに見ていて 深く突き刺すわ ひそやかな別れの嘘に 優しいだけの 花言葉を贈りたい 恐れを見せれば 人を嗅ぎつけた 
夢中になることが 照れくさいからどこか しらけてあるいは さりげなく そういう年齢(とし)じゃない まだまだ子供好きな ひとには心をみせていい 夢中 熱中チュウチュウ チュチュチュ夢中 熱中チュウチュウ チュチュチュ 砂浜で眠る あなたの耳を噛みこのまま時間がとまればいいねとまればいいね他のみんなが 年齢(とし)とればいいね はしゃいでいるだけで 本気が苦手いつも ジョークでたがいに 笑わせて 心が痛くなる
始まりの一歩は誰でもうまく行かないものだよねつたない頭で何とかしようと思うものだよね そんな時 敵は大きくて 百倍強く見えるけれど そうじゃないの 生きるってことは君と僕の境が消えて一緒に笑って、目をつぶって、確かめてあ・は・は・は・は・は1, 2 1, 2, 3, Go!! La la la さぁ、輪になって踊ろうLa la la 世界はよく出来ているLa la la 明日はもうここだよHaワクワクする 頑丈な壁は何ででき
誰とも違うなんて…嘘つき誰かと比べたって しかたない指先で 千切るときの 花は綺麗取り戻せないもの 失くすから 永遠に 心は覚えても すぐに忘れる傷ついてまで 手にした 愛さえ忘れるいつか生まれた日が 確かなようにいましたいこと してみせてまだ幸せに 近づかずに ひとりが孤独なんて…言えないふたりは迷路だって わかるもの木洩れ日もあふれるほど 影を作る奪うためにくれる汗の粒 許
春摘み紅茶 ほどける香り日差しやさしく さしこむ窓 あなたは好きな人がいますか?消えそうな恋 知ってますか? すべてが芽吹き目覚める時秘めた力があふれてくる羽を広げて美しいものは飛び立つ だけど願いは 凍えたままで透明なまま ふるえてる 交わした言葉 ふれたぬくもりパズルのように 組み立ててみる どこで始まり どこで終わるのこんなに確かな 愛があるのに 「僕にはやりたいことがある君が嫌いになったんじゃない」い
昔に撮った古い映像を見たそこに映っていたのは幼い頃の私まだ言葉を話しはじめたばかりなのに私は歌を歌っていた歌にもなっていないような歌を小さな私が口ずさんでいたあとになってママから聞いたあなたはいつも歌っていたのよってそれからはいつも歌がそばにあって私はいまでも歌っている 歌を歌を歌を歌いたいんだそれしかさ方法が見つからなくてだから私は歌っている歌を歌を歌を歌いたいんだあなたが聞いてくれている限りいつ
カタチ カタチ カタチ カタチカタチ カタチ ワタシノ カタチワタシ マサニ ハタチ ワタシノアカシタベタイ バサシ どんなカタチしてるの? 自分じゃわかんないよ型にはめようとしないで ワタシはワタシよめんどくさい女でしょ もう子供じゃないのよでもマジで知りたいの ワタシノカタチ 無形有形 ワタシはなにものでもあるし なにものでもなくて曖昧な言葉がまたぞろワタシを定義しようとしているそんな枠には収まる
息を吹きかけて 磨き上げたのにピカピカに光らないくもりガラスのようで 朝のカガミには 夢もかき消えて不機嫌な女がいる細いたばこをくわえ あんたは誰 いったい誰人の心を切り裂くような暗い つめたい 瞳でにらんでいる あんた カガミよ カガミ 美人をうつせ誰からも 愛される明るい笑顔の 美人をうつせカガミよ カガミ きれいに光れ今日もまた よく笑ういい日を描いて きれいに光れ きっとジェラシーが こんな顔にし
ねぇ青過ぎる 空の色が 悲しいまだ君がいた日々 続いてるようで… 皮が軋む ソファーの音微かに 確かに触れてた 温もり You 眠れない夜に愛を晴れた朝には歌をきっと贈るから Promise youどんなに離れていてもこの手が届かなくても優しい夢だけをみて ねぇ目覚めても 何も 変わらない部屋で静寂の隙間に 君の気配を探した 終わりのない 愛しさはそう孤独に 変わると初めて 気づくの You 寂しげな夕暮れに温
目に見えるものだけ真実なのだとしたならStars, Moon, Sunlightアートは消えてしまうからI sing my love my love my love for you魔法をあげるよ 削られ傷だらけそんな心にヒカリ当てYellow, Red &
MAY そんなにふくれないでよ笑った顔見せて いつもみたいにおどけてMAY そんなにふくれないでよそのただひとことも 口に出せないの私困らせてる 今も あなたしずんでてもなぐさめの言葉は百も思いつくけど… どれも言えない! 噴水の虹を見てるふりで「きれいね」とつぶやくだけ きっと内気だと思ってるね…だけど言えない!! あなたが魔法をかけたこんな秘密の庭の中では どんな言葉もみんなウソなの MAY 内緒で
Sunny daysクラクションの音で目覚めるとこからはじまる Holiday太陽に微笑みかけられたら全てうまくゆく きらきら舞う妖精たちの魔法の粉をあびたら Summertime ここからはじまるSummertime 私の物語(ストーリー)Turn up Turn up 怖いものなんてTurn up Turn up ひとつもないわSummertime I’m gonna be all right! Sunny
願いを口にした途端掻き消されてしまうから誰かの否定的なフレーズ 希望という小さな傘冷たい雨 避けながら歩いてきた日々 独りきり 何度だって 夢は壊れてあふれ出した 涙で溺れそれでも 消えないそれでも 聴こえるMusic got me dreaming I gotta be strong 目醒めた後も見続ける夢があることやっと気付いたのやっと踏み出すよ振り向かずにCause my dream goes on 子供の頃 信じてたサ
Lovin’ you is easy ‘cause you’re beautifulMakin’ love with you is all I wanna
あなたお願いよ 席を立たないで息がかかるほど そばにいてほしいあなたが 好きなんです ひとりでいるのがこわくなるこのまま逢えなくなりそうでくちづけさえ 知らないけどこれが愛なのね もしも飛べるなら 飛んでついてゆくたとえ嵐でも たとえ遠くでもあなたが 好きなんです まるで 今の私 迷い子のようねあなたが 好きなんです 生まれて始めて愛されて私はきれいになってゆく甘い甘い ロマンスなのしあわせな私 こんな私だ