粋で悲しい クレイジーラブ愛されていても私 ひとりが幸福を胸に飾るだけなの夜にゆられてさまよう先はもっと真夜中になれば クレイジーラブ 夏の終りの夕暮れに消えそうな空に夢を 私がえがくのは特に意味がないから風に追われてながされているもっとこのままでいれば クレイジーラブ 星にあやしい クレイジーラブ愛されていても月が 私を許すなら後もどりもしたいわきらめく星ととまどう胸がもっとこなごなになれば クレイ
終にやって参りました勝負の時天気は微笑み役者が揃う 唯一足りて居ない物はそう体調(CONDITION)仕様がないだろう?現状を直視しないと しかし堪え難い「こんなもんぢゃありません」「本当はずっとスゴいんです」なんて言訳しそうになった刹那相手の微笑み役者が違う しかし優れたい「今後、摂生いたします」「どうぞ完全をください」不養生をちゃらにして! 振り返れば人生晴天乱気流何でもない日は元気なんだよいいけど I
くだらねえとつぶやいて醒めたつらして歩くいつの日か輝くだろうあふれる熱い涙 いつまでも続くのか吐きすてて寝転んだ俺もまた輝くだろう今宵の月のように 夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは悲しい色に 染まって揺れた君がいつかくれた 思い出のかけら集めて真夏の夜空 ひとり見上げた 新しい季節の始まりは夏の風 町に吹くのさ 今日もまたどこへ行く愛を探しに行こういつの日か輝くだろうあふれる熱い涙 ポケットに手を つっこん
ゆうべロビーのソファで出会い愛し合った紳士は朝焼け前に姿を消した東側のタバコの吸いがら電話のわきのメモはイスラエルの文字さっきお昼のカフェで話しろう下で見たレディはかつらの色がガラリとちがうこっそり開くパフにしこんだアンテナ口紅から発信機の音 彼らの写真は新聞を飾る蜂の巣になり広場に死す 堅いニュースはすぐに忘れてゴシップだけが残る回転ドアを少しまわせば外の空気が流れ込むけどあわててとめに来るよ 制服
ウイスキーがお好きでしょもう少ししゃべりましょありふれた 話でしょそれで いいの 今は 気まぐれな 星占いがふたりを めぐり逢わせ消えた 恋 とじこめた瓶を あけさせたの ウイスキーがお好きでしょこの店が 似合うでしょあなたは 忘れたでしょ愛し合った事も ウイスキーがお好きでしょもう少ししゃべりましょありふれた 話でしょそれで いいの 今は