螺旋状の星くずの宇宙おまえが呼んでいる何度も同じ夢見ていためぐり逢う前から Ah 懐かしさが初めて逢った日に溢れAh 見つめ合った月が満ちる夜 遥か遠い太古からおまえだけを求め独り長い旅の果てやっと辿り着いた 浮かびあがる記憶の断片千年の約束髪の色も名前も違いここでないどこかで Ah こんなふうにおまえを抱きしめただろうAh 祈るように見つめたのだろう 永遠より遠くまでずっと愛しているふたりめぐり逢うためにここに生