見なれた街 さり気なく歩けば確かに この瞳には映る群れになって 進む人波に埋もれて 怯えてるココロ Raison d’etre そんな風にRaison d’etre 同じように笑って 沈んで 流れるのはナゼ鍵を探してるんだ ずっと探してるんだどこまで見えない? そのドアの鍵を 言葉よりも 大事な何かに気づけない 時は過ぎて行く合図を待ち 教えられるまま指し示す ベクトルに向かう Ra
朝になって 光浴びて あなたのことばかり想う清んだ空気 小鳥の声 いつものことなのに涙がこぼれて止まらないのどうしてこんなに悲しくなるの 電車の窓 映る景色 あなた行方知れずコーヒーカップ 砂糖ふたつ 早く逢いたくなる今日世界が終わるなんて思って笑う 少し笑う 夜の風が 空を巡り あなたのいる場所を包む耳に慣れた やさしい声 いつもの声なのに涙がこぼれて止まらないのどうしてこんなに優しくなるの 雨のにおい
今日も 誰かと誰かが 恋に落ちていく世界のどこかで ふたつの線が からまっては ほどけていく結ばれないまま かたことの恋だけど言葉もつたないけど ほら そよ風が過ぎて 髪が揺れている時間がふるえて ふたり揺れている そして 誰かと誰かが 恋に落ちてく永遠を信じて 今日も 誰かと誰かが 明日を見つめるおびえた笑顔で かたことの恋は素敵言葉もつたないから ほら 何かを感じて 何かを忘れた何かを見つけて
夜の町は静かで深い海のよう続く道にただアタシひとりだけ遠い声をたよりに歩いてゆくのずっと探してる そっと光る蒼いヒカリ ねえ アタシをみつけてそして呼んで ココロでどんなに離れたとしても きこえるから 銀の明かりがともるそれぞれの部屋きっと何処かに はいると願いながら歩く ねえ アナタをみつけてそして二度と 忘れずどんなに胸が痛くても そばにいるの つないだ手を離さないから ねえ アタシが アナタをみつけてそ
目を閉じて想う この感じうまくいえないんだけど 何か特別な感じそれだけは 確かなことなんだけど 君の長い髪 大きな目 小さな手 優しい声何もかもぼくは夢中それはもう 確かなことなんだけど さっきまで 逢ってたのに もう寂しいよ眠っちゃえば また君に逢える 夢の中ででも眠れない 君のこと ずっと考えてるから 目を閉じて 夢の中へ 君とすぐに逢いたいもう少し 大胆でもいい 夢なんだし 追いかけて つかまえたら 
欲しいものは何でも 手に入れることができてもあなたの温もりだけは 届かない触れられない曇り空の下 ひとりで 見つめ合いたい時間(とき)も 目をそらしてしまうの言葉は変えられないから 心のまわりであなたをずっと見守っていたいだけ 今すぐに駆け寄って 握りしめたいその手でやさしい時間を抱きしめて つれない素振りで隠す 本当の気持ち知られずに掴めそうな冬の星座を 数えながら帰り道叶えられぬ夢 の向こうへ あなた
「ただいま」って言葉に出した 真夜中のひとりの部屋にパソコン開くとあなたから 優しいメールで「おかえリ」 寂しさが溶けて流れて 一日がふんわり終わる急ぎ足の時の中で 笑顔になれる時間 そっとそっと「ありがとう」瞳閉じて呟く電話掛けてみたいけど夢の中にいるでしょう?そっとそっと「おやすみ」はメールだけで伝えよう会った時に云っていい?そっと「ただいま」と… 会えないと初めてわかる 大切なものがあるのね寂しい
空を見つめていた ただなんとなく綺麗な青が 瞳から心に流れ込む一人思う 誰もいない大地これからのこと 出会う人 果てしない青空が 安らぎと希望をくれる悲しみと孤独を 半分持っていってくれるどんなに辛くても 空を見上げれば大丈夫 ペガサスの舞う青空 私は祈る明日が曇り空でも 乗り越えられる強さと土砂降りの雨の日も 孤独と戦う勇気を 空を見つめていた ただなんとなく風が通り過ぎ 鳥が遠くで歌ってるひとり思う
ふたりがきっと 出会えるような 魔法をかけて両手をそっと 重ねてほら ほほえむから ほんとの気持ち 気付かないふりして突然ふたり 恋に落ちたの Let Me Be With YouLet Me Be With YouLet Me Be With You だきしめたいの 今までずっと 言えないまま 隠してたの強がってる それだけなの 見つけだして 待ち合わせまで あと5分待っててそのあとふたり 恋に落ちたの Let Me
好きになるってこんなに痛くなることなの?その背中、抱きしめた一緒なのになんでさびしいんだろう MY LOVEきっと嵐の前のいい天気…信じる気持ちはどのくらい? どのくらい? バンダナひらりこれからを占うようなグラスのなか上昇気流濁ってしまうその前に 飲み干したアイスティー 今日もあなたは大事な何かを言いそびれているでも今は言わないでこれ以上遠くに行かせないで MY LOVE愛する意味をはじめて知っ
レンズの中で笑ってたいつも裸足で夢は叶うと思ってた生まれた時に なんだか地面を蹴りたくて夢中で走ってみたの happy-go-lucky こころ あの町を映すオレンジの空に浮かぶもの全部ほら 憶えてるよ Happy-go-lucky day どこかでキミと遊んでた20世紀にソーダの泡がはじけたら夢が始まる なんだか言葉にできなくて夢中で走っているの Happy-go-lucky 世界旅行よりここであくびして泣いて微
ミルク色に溶け出した雲の下で僕らは走る離れちゃだめだよ ずっと…そうなればいいのにJudy オリーヴの髪が風になびいて頬に触れた きらり Ah don’t be worried, Judy (心配しないでJudy)嵐はもう(目をあけてJudy)悩みの種じゃないさ二人がいるとこはwonderful world Ah don’t be worried, Judy (うなずいてJudy)何があっ
暗い夜の闇の風の中で静かにそっと目を覚ます時どうか最初に映るその世界が耳に触れるその声が今日もあの人であるようにそこから全てが生まれて誰もが苦しまないですむように あのヒトとの街がすきあのヒトとの雨がすきあのヒトとの音がすき I hear you everywhere 冷たい朝 離れていったとしても 空は何の一部なんだろうきっと小さな花びらみたいに僅かで微かで気にもとめないような大きな空がその上を行く 果てしない
銀色の雨粒は街中をにじませて ひとりきり 雨宿り君の記憶たどってる 二人でいる日は よく雨が降ってたね 泣いているみたいに窓に映る顔 少し濡れた髪今もあの日のまま 立ち止まって動けない冷たい雨 止まらない雨の音静けさに包まれて この手から落ちそうな光る雫ふるえてる 行き交う人にも 君の影探してる 泣いているみたいに窓に映る顔 少し濡れた髪今は遅いけれど 君のこと好きだったあの日の雨 低い雲の向こう 光を探して少し
無理しないで いつでも あえるから素肌の距離こえて よびあおう夢のトンネル のぞいてごらん昨日の涙 星のよう いつのまにか ついている 瞳の傷内緒で たどらせて ほしいだれにも いえないくらい つのる想いだから 暗闇も平気 こわれたなら その場所 見せてごらんいろんな君の中 入りたい不安な夜 くぐり待ってる遠く感じた その手のひら 少しずつに さみしさを 減らせるから変わるの おそれたら だめさ記憶の奥
緑の森を歩いた瞳を閉じて静かに故郷に帰ってきたわ現実(いま)をこえて 誰にも邪魔をされない私だけの場所があるの今でもそこを歩けば私はわたしに戻る 忙しい日々に忘れてた子供の頃には確かに感じた真っ白な気持ち取り戻せる 光と森と風が抱きしめて微笑むの 緑の森は私にまたおいでとささやくのどんなに月日がたっても変わらず待っていてくれる 風に舞う木々にお別れをまたいつの日にかそれまでこのままで変わらず私を迎えてねいつ
ひとりの時に思い出すものは たよりなく吹く風の匂い友だちを待つ改札口の横 冬の日の日向を見つけた 眠れない夜 思い出すものは 聴き覚えあるにじかい歌大好きな絵本 最後のページに落書きして後で泣いたこと 遠い 遠い 遠すぎて決して戻れない日々でも気持ちは私のなかに残ってるあの日感じた想い あの時おぼえた戸惑いも 晴れた日の朝 思い描くのは 見たこともない未来の鳥季節もなくて サヨナラもなくて響きあう 真っ
ねえ どこまでも不思議な気持ちになってく嬉しくて切ないねえ いつまでも大切にしたいふたりの目に見えない距離 明日も そう太陽に笑って逢えますように今夜も 夜空に願うの Sweet Sweetありったけの想いで続いてゆく思い出未来に消えない今日なの オヤスミ ねえ どこまでも優しい気持ちになってく恋しくて切ないねえ 今までも大切にしてた言葉が現実に変わる 明日も そう太陽に笑って逢えますように誰にも分からない
笑い声はるかに うすぐもり空の下いつもの帰り道 同じ歌くちずさんだ 繋いだ指は ほどかれることなく誰もが信じていた 緩やかな道のり時が止まることを あんなにも願っていた… 夏が来て 秋が来て 冬が来てそして春が来て幾度となくそれを繰り返してたねいつだって隣にはあなたがいてその横で私は笑っていた 二人で居るのがもう 切なくて苦しくてすれ違う明日に 目を伏せて振り返った すべてが消えゆくはずもないけれど残した
There was a time when I wasIn a hurry as you areI was like
ラッシュアワー 電車の中 あなたのこと見かけたの音楽をひとり聴いてる姿に いま時間が巻き戻る あんなに好きで あんなに好きでそれでもずっと云えずにいた人呼び止めかけた声は 今日も届かずただ呼んだ 心だけで 俯いて急ぐ背中 猫背のまま変わらない違うのはきっと私の方でしょう いま切なくそう思う あんなに強く あんなに強く優しい恋は 二度とはできない失いかけた想い 胸に流れる好きだった歌のように 今もまだ夢があ
ぱわふる みらくる 今来る!弾ける まじかる わんだふる!リリカル コミカル 恋する とろけるみ・ら・く・る・み! KissからはじまるMiracleだってあるよね (あるよね)雨でも晴れでもあなたがいるから いつもずんずん行けるよ 翼の生えてる天使になって飛んだら (飛んだら) 銀河の彼方のきらめくチャペルで Wedding-bell 鳴らすの 心配しない 気にしない泣くのはうれしい時だよ守ってあげる 私の
胸にほつれてた 髪を束ねたら海のにおいする風に抱かれ 目を閉じた少しだけ 泣きたくなった そっと吸い込んだ 夕暮れの香りあたたかな景色 なつかしくて息きらし 駈けのぼる 丘の頂き目指して 同じだね 世界中 夕焼けはだれもが やさしくなる柔らかな まなざしで 包まれるように 心の中には しまいきれなくてふいに 流れだす 言葉みたい愛しくて 切なくて壊れそうなほど 悲しい 透きとおる 私のすべてがからだの 深
ホントの私は ねぇいったいどんな人?毎日新しい自分がいてwaku×2時にはゴージャス また 時にはイノセントポップでヒップで ハイセンスでミラクル! でもCHIッ CHIッ CHIッ ちょっとセンチ! 夕焼け雲 浮かぶ涙そして CHIッ CHIッ CHIッ 地球上のすべてのこと愛しい なんてロマンテイスト!! 時代のヴィーナス!!そんな誉めないで 私 照れちゃう 恥ずかしいでしょ! 1月生まれの人を祝福する誕生石は深紅
心がふと揺らいだ あなたじゃなく初めて会う人に仲間の声も遠のく 視線を奪われて 今ならそう飛べる…と 胸の奥の自分が囁いたいつしか馴れ合いすぎて恋から飛び出すの だけど瞳を見れば Just look like my darlin’ 二年前のあなたとだけど仕草を見れば don’t look at all 知らずに較べてたユラリユラリ My heart