おお良き友よ 楽しき道と険しき道が 有ったなら時には険しき 道選ぼうよ今は届かぬ 大きな夢を共に掲げて 今一歩から明日を望みて いざ歩まん我が友と 辛い涙も 笑顔に変えて負けず恐れず 立ち向かう互いに学び 糧として大きな夢を 共に描こう人に幸福(しあわせ) さあ喜びを明日を望みて いざ歩まん我が友と 我が友と
木もれ陽が おちてきてしずくが光るように心と心 ふれあうときにそこに愛が 芽ばえるきみのすべてを愛しきみもすべてを信じぼくにすべてをかけてくれたふたりの夢 そだてたいとぼくの心に きみが残した幸福と涙のあとをいつまでも 大切に残したい 雨が木の葉を 濡らすとても冷たい朝ぼくはひとりで濡れながらなぜか寒さを忘れすべてが過ぎたことを想い出してもなぜかたのしい日を 想い出すだけすべてをかけ 愛しあったぼく
幾年が 過ぎたでしょうあなたと歩んだ 道程(みちのり)は人の生き方 教えてくれた人互いに磨き合い 互いに心高め合い人に尽くせる そんな生き方それがあなたの何時もの 口癖ですね輝く瞳が こんなに暖かい私も勇気が 勇気が漲(みなぎ)る アルバムを 開いたらあの日のままの 二人です口に出すのは 少し照れるけどいつでも優しい あなたのその目差(まなざ)しをいついつまでも 守りつづけたいそれは私の 大切なあな