恋の出逢いは ざぼん町好きな貴男に 女の夢を心あずけて 寄り添いながら紅もほんのり 一輪染めて貴男ささえに 貴男ささえに 夫婦人生 つらい噂は 夏の夜にすてて来ました 花火のように苔のむすまで 幸せひとつきっとこの手に 女のねがい酒に想い出 酒に想い出 酌みかわす 夫婦酒場の 恋のれん二人の大事な
ついて行きたい 涙で送る霙まじりの 潮騒港 船が小さく 消えて行く貴方わたしに 心を残し哀恋海峡 あ… 恋に泣く 汽笛波間に ひとすじ走り未練深まる 漁火の宿一人枕で ねむる夜は女ごころが せつなく燃える哀恋海峡 あ…