「君はあの時の…」「見えるんですか? 私の姿が…」「どうしてそんなことを言うんだい?」「だって、私は…」 あなたの瞳に映る私はどんな生き物?人間 それとも取るに足らない虫でしょうか? 僕にはちゃんと見えてる君の心が…姿かたちではない命の真実 生きてる生きてる同(おんな)じ世界に生まれた奇跡生きてる生きてるいくつも悲しみ 乗り越えながら 今めぐり逢えたことは運命だ未来はどこまでも続いてる そんなに涙を流してい
土砂降り雨に濡れたら体温はどれだけ低くなる?追いかけて来たあなたに叱られるくらい困らせたいの ただ そばにいるだけじゃ凍えてしまうわ 抱きしめて激しくキスをして心を蘇生させるまでまだ愛してると言って車には戻りたくない意識が遠ざかって行く低体温のキス 稲妻の銃に撃たれてこの場に倒れてしまいたい光の中であなたはどんな表情で名前を呼ぶの? もう 本当に会えない助けて私を… 抱きしめて目覚めるキスをして世界を終わら
幼い頃 近くにあるピアノ教室に通い始めた小さな手で白と黒の鍵盤を行ったり来たり… いつの日にかコンクールで優勝したい世界的なピアニストになるのが夢だった 今 あなたに私のピアノを聴いてもらってるそれだけで華やかなステージよりもしあわせと思ったありがとう 嬉しい時 悲しい時家に帰ってピアノに向かう譜面通り 指を運びおしゃべりみたいに弾いたよ 音大へと目指しながらそして気づいたそう私が夢見るものは違うとわかっ