待ちわびた夢で夢描いて枝分かれしっかり束なって待ちわびた夢で夢描いて とても晴れた木漏れ日の道いつもの角を左に偶然が連れてきた繋がり握り返そう 口元ほころんでバレないようにそっとこの前のお返しをキミは涼しそうな顔をしてごまかす 2秒で消えた優しい風を忘れないように確かめたい5秒後にまた吹いたけれど違うほうから新しい想い乗せてここに辿り着く 染まりがいのない正解のない小さな世界それぞれ私たち色塗り広げた空き