書き記してまた振り返ってみた記憶は穴だらけだ伝えたい事も言えない口は過去もぼやかした 咲き誇っている桜のような誰からも認められている存在になりたいなって顔を上げてみた 君の見てた世界を覗いて必要なもの確かめたいそっと触れてふわっと包んで寄り添って行こう 涙は意味が変わって帰る場所しるし付けて大事に綴ろう 温かいだけで中身のない思い出 手放し「本物」がこんなに眩しいなんて想像しなかった 側に出来た世界を守って