まだ見ぬ今日が 未知なる明日が – 琴音

窓から飛び込んだ光 耳を劈(つんざ)く呼び声
そうやって 今日を少しずつ
受け入れていくんだ
勝手に巡る未来予想
また浮かぶ不穏な状況
あぁ マイナス思考に
追われてばっかじゃどうしようもないな
まだ見ぬ今日が 未知なる明日が
僕を待ってる

あぁ よぎる不安な感情は
どこかに置き忘れて消えてゆくもの
怖がる暇などない
ああ どうしようもない煩(うるさ)さは
はね返せばいい全ては先にも
後にもない この時だけ

いつからか沈んだ夕日
苦労を詰め込んだカバン
そうやって 今日を少しずつ
避けていたんだ
ここから逃げる姿と
次があるという言葉を
同じにしてしまっているようでは
意気地がないな
まだ見ぬ明日が 未知なる未来が
君を待ってる

あぁ しがらみは払えばいいのさ
それを幻想にするか 現実にさせるか
行方は君次第だ
ああ ちらつく淀んだ記憶は
つき返せばいい全ての昨日が
この瞬間(とき)の君のためにある

あぁ よぎる不安な感情は
どこかに置き忘れて消えてゆくもの
怖がる暇などない
ああ どうしようもない煩さは
はね返せばいい全ては先にも
後にもない この時だけ