サー首里天じゃなしぬ“ヨイシー ヨイシー”サー御材木だやびるハイユエー ハーラーラーサーハリガヨイシーサーハリガリーリサーイソソソーソイーイヒヒヒーヒアーアハハハーハ サー国頭サバクイ“ヨイシー ヨイシー”サー二才達んいもちゃみハイユエー ハーラーラーサーハリガヨイシーサーハリガリーリサーイソソソーソイーイヒヒヒーヒアーアハハハーハ サー名護山かし木や“ヨイシー ヨイシー”サーんなじぬ めーはだハイユ
道端に咲ちょるあねる花やてぃんよ情きある人や 袖にしち呉ゆさだーあんせ 忘ららん い言葉ぬ情きいちまでぃん我肝染みてぃ逢わん夜ぬちらさ 夢に起さりてぃだーあんせ 忘ららん 志情きぬ糸に引かさりてぃ明日んいもり朝夕しぢららん 我肝知らばだーあんせ 忘ららん 飛鳥ぬ如に 自由なりんやりばよましだりゆふきてぃ語てぃ暮しぶしゃだーあんせ 忘ららん 通てぃ来る道ぬ朽果てぃんじゃんてぃ変るくとぅねさみ 幾世何日までぃ
名に立ちゅる沖縄 宝島でむぬ心うち合わちう立ちみそり う立ちみそりヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤヒヤミカチウキリヒヤミカチウキリ 稲粟ぬなうり ミルク世ぬ印心うち合わち気張いみそり 気張いみそりヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤヒヤミカチウキリヒヤミカチウキリ がくやないしゅらさ花や咲ち美らさ我した此ぬ沖縄世界に知らさ 世界に知らさヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤヒヤミカチウキリヒヤミカチウキリ 我んや虎でむぬ羽ちきてぃたぼり
あらぬ浜砂やよ 持てぃば禁じらりてぃたんでぃ西泊ハイヨ持たちたぼりゼイサー ゼイサー ゼイサー 畑やパンタ原よ 道やくびり道思ゆらば里前ハイヨとぅめてぃいもりゼイサー ゼイサー ゼイサー 畑出じてぃ見りばようく豆ぬ香しゃ島ぬ美童ぬハイヨ 匂ぬ香しゃゼイサー ゼイサー ゼイサー 真謝原ぬ芋やよ一本から三バーキアカンニぬ小堀ハイヨ洗いどぅくるゼイサー ゼイサー ゼイサー
ジンジンジン酔わす 幸福を零さぬように 泡盛廻せ約束交わす 盃を相合傘にして 行くんだよ愛さえあれば 雨の降る日々も愛さえあれば 心は晴れる 零れる涙 もらい泣き今日の気持ちを いついつまでも愛情一杯 夢一杯泡盛受けて 踊りに更ける愛さえあれば 夜も怖くない愛さえあれば 歩いて行ける 二人の船出 末長く幸多かれと 泡盛飲めば流れる銀の 天の川きらめく今も 命ど宝愛さえあれば 永遠に寄り添って愛さえあれ
ハイサイ!ディーサイ! ユイマールユイユイユイ!ユイユイユイ! ユイマールまっかな まっかな あかばなーぎんぎら ぎらら ひはもえるユイユイユイ!ユイユイユイ! ユイマールぼくらのしまだユイ ユイマールここは おきなわ! (ユイ)これが おきなわ! (ユイ)ユイユイ ユイマール!ユイユイユイ!ユイユイユイ! ユイマールユイユイユイ!ユイユイユイ! ユイマール ハイサイ!ディーサイ! ユイマールユイユ
モシモシちょいと 春子さん私しゃ貴方に ホーレン草察して頂載 この胸を僕のハートは わくわくよ私にプロポーズ するからは貴方の財産 どのくらい自家用車も あるでしょうもちろんダンスもできるでしょう財産ザット五千万自家用車は キャデラックマンボ ツィスト ブルースと踊るダンスも 数知れぬオゝ 私のワンダフル燃えるような 情熱でぐっと私を 抱きしめて愛して頂載 ネェあなた新婚旅行は ジェット機で花のパ
糸柳女 誰に ひかさりて我肝あまがしゅが朝ん夕さん 朝ん夕さん誰ると語らとて我んすそにすゆが真実ぬ想い知らに蓄生 知らに蓄生 ままならん縁とかにて知りなぎな肝に染みたしど我身ぬ不足 我身ぬ不足枕抱ちでんし 切りなさや一人にぶる身ぬ辛さ与所ぬ知ゆみ 与所ぬ知ゆみ
(女)ひじ小剃てぃ後や(女)鏡のーみしらんどーやーふー(男)ぬーんち見しらんが(女)若くなゆくとてー(女)美らくなゆくとてー(男)あきせ面ふらやー(男)我が美らくなゆし(男)ぬーんち好かんすが(女)あん言ち好かんさひゃー(男)あね! くぬひゃー(男)我んにんかい(男)ひゃーんでぃる 言いくゎいるい(女)言いばっぺーる(女)やいびさひゃー(男)あね! くぬひゃー(男)又ひゃーなー(男)ぬうやらわんし
行ちゅんどやかなし待ちみそり里前西武門ぬいぇだや御供さびらヨーテガンチョー古ガンチョー チャンナギレー 片袖や紺地 片袖や浅地よ何時がむる染みぬ紺地着ゆらヨーテガンチョー古ガンチョー チャンナギレー 思い葉ぬ契り変りねん事によ染みてきら無蔵よ紺地色にヨーテガンチョー古ガンチョー チャンナギレー 染みゆらば里前くがらしぬぐとによ浅地どんやりばゆるちたぼりヨーテガンチョー古ガンチョー チャンナギレー 今日や首
サー なりやまやなりてぬ なりやますぅみやまや すぅみてぃぬすぅみやま イラユマーンサーヤヌ すぅみてぃぬ すぅみやま サー なりやまや参すてぃなりぶり さまずな主すぅみやま参いすてぃ すみぶりさまずな主 イラユマーンサーヤヌ すみぶり さまずな主 サー 馬ん乗らばたずなゆ ゆるすな主美童家行き心ゆるすな主 イラユマーンサーヤヌ 心ゆるすな主 サー 馬ぬ美さや白さど 美さ美童美さや色どかぎさ イラユマー
実りょ実り茄子 姑ぬ家ぬ茄子実らなそて茄子 嫁名たちゅみうみ働り働り うみ働てぬすが明日や出ぢゃさりる 嫁ぬくれぬ明日や出ぢゃさりる嫁ぬ身ゆやてん居る間ぬ務み 働てさびら嫁からどアンマー姑んなていめるうんじゅひち当ててかなさみしょり鳥うてば明きる 夏ぬ夜どやしがぬがし姑びれや 明かしぐりしゃ
てぃんさぐぬ花や 爪先に染みてぃ親ぬ言し事や 肝に染みり親ぬ言し事や 肝に染みり 天ぬ群星や 読みば読まりしが親ぬ言し事や 読みやならん親ぬ言し事や 読みやならん 夜走らす船や 子ぬ方星目あてぃ我ん産ちぇる親や 我んど目あてぃ我ん産ちぇる親や 我んど目あてぃ 宝玉やてぃん 磨かにば錆びす朝夕肝みがち うち世わたら朝夕肝みがち うち世わたら
思い焦りてぃん誰が知ゆが他所ぬ行逢てぃ聞ちぶさや 無蔵が心無蔵行逢てぃ見りば胸や張りちまてぃ打ち明きゆぐりさ 胸ぬ思い面影ぬ立ちねいゃ沙汰そんとぅむり夢見じゅる時ね泣ちょんとぅむり共に眺みゆる 人ぬ居てぃからやぬんでぃ照る月に向かてぃ泣ちゅがままならん無蔵とぅかにてぃ知りなぎな恋ぬ糸縄や 我肝しみてぃ
朝夕笑れ福い 福ゆうち招ち年毎ぬ繁昌スリ 御願さびら遊びぬ美らさ 人衆ぬすなわい踊てぃ遊ば 世果報年迎けてぃ 昨年ゆいん今年栄てぃ行く村ぬスリ 風水清らさ遊びぬ美らさ 人衆ぬすなわい踊てぃ遊ば 作る毛作いん 満作ゆたぼちみるく代ぬしるしスリ 神ぬ恵み遊びぬ美らさ 人衆ぬすなわい踊てぃ遊ば 重なゆる御祝 みるく代ぬしるし互に打ち晴りてぃスリ 踊てぃ遊ば遊びぬ美らさ 人衆ぬすなわい踊てぃ遊ば
えんどうの花の 咲く頃は幼い時を 思い出す家の軒場に 巣をくって暮れ方 かえった あのつばめ えんどうの花の 咲く頃は冷たい風が 吹きました妹おぶって 暮れ方に苺を取りに 行った山 今朝は冷たい 風が吹きつばめが一羽 飛んでいるえんどうの畑は 寒けれどわたしゃ一人で 帰りましょう
永良部百合ぬ島 百合咲きゅぬ花ぬ美らさ 花ぬ美らさうりが黄金花 島や花ざかりアングワーヨーサトゥナーイッキャ シュンガー シュンガーアングワーヨーサトゥナーイッキャ シュンガー シュンガー 花心知らば 百合ぬ花美らさ咲きゅる 美らさ咲きゅる互に肝揃りてィ気張てィよー作らアングワーヨーサトゥナーイッキャ シュンガー シュンガーアングワーヨーサトゥナーイッキャ シュンガー シュンガー 百合玉ぬ美らさ 汗流
遊び好ちやてど くま通て遊ぶ我が遊び行かは 笑て呉るなサー思やがちょんかなしがちょーん いちゅび小に惚りて 山地村通て通て通いぶさ 二才が美らさサー思やがちょんかなしがちょーん 伊集ぬ木や豊て 真白花咲ちゅい我にん伊集やとて 真白咲かなサー思やがちょんかなしがちょーん 伊集ぬガマク小や 美童ぬ頭親や焦らちょて 奥間通てサー思やがちょんかなしがちょーん 通るがな通て 自由ならんありば神仏てしん 当やならんサ
道ぬ美らさや 仮屋ぬ前あやぐぬ美らさや宮古ぬあやぐイーラヨー マーヌヨー宮古ぬあやぐ エンヤラースーリ 手拭ぬ長さや なぎ長さ庭に植てるガジマル木ぬ下葉ぬ長さイーラヨー マーヌヨー下葉ぬ長さ エンヤラースーリ 沖縄いもらば 沖縄ぬ主うてんだぬ水にあみさますなよばんたがかざぬ 美童匂いぬうてがすゆら エンヤラースーリ 宮古から 船出じゃち渡地ぬ前ぬ浜にしぐはいくまちイーラヨー マーヌヨーしぐはいくまち エ
波の花咲き 船足軽く片帆ちらちら 月影のせて黄金白金 くだくる波にゆらるる夢は あのなんた浜あのなんた浜イヤホあのなんた浜夜明けほのぼの 空晴れ渡り八重の潮路を 乗り切りゆけばなんた白浜 アダンの影に笑いこぼれて 船まつ人よ船まつ人よ イヤホ船まつ人よ
汗水ゆ流ち 働ちゅる人ぬ心嬉しさや 他所ぬ知ゆみ他所ぬ知ゆみ ユイヤサーサー他所ぬ知ゆみシュラヨ シュラ 働かな 一日に一厘 百日に五貫たみて損なゆみ 昔言葉昔言葉 ユイヤサーサー昔言葉シュラヨ シュラ 働かな 朝夕働ちょて 積み立てる銭や若松ぬ栄い 年と共に年と共に ユイヤサーサー年と共にシュラヨ シュラ 働かな 心若々と 朝夕働きば五六十になてん 廿才さだみ廿才さだみ ユイヤサーサー廿才さだみシュラ
ワイド ワイド ワイド吾きゃ牛ワイド 全島一ワイド三京ぬ山風 いきゃ荒さあても愛しゃる牛ぐゎに草刈らじうかりゆめウーレ ウレ ウレ手舞んけ 足舞んけ 指笛吹け 塩まけウーレ ウレ ウレ吾きゃ牛ワイド 全島一ワイド ワイド ワイド ワイド吾きゃ牛ワイド 全島一ワイド全島一なそちど破れ着物な着ちゅる雨風しゃんても牛ぬ飯米や忘れんなウーレ ウレ ウレ手舞んけ 足舞んけ 指笛吹け 塩まけウーレ ウレ ウレ吾
語らなや星に 天じゃらに橋かきて覚出すさ 覚出すさ 童小ぬ昔やっちーたい うり語らなやー 節々ぬないや クービムム ナンデンシー遊ぶたし 遊ぶたし 石なぐにぎっちょやっちーたい うり語らなやー みぐる年月ゆ 走馬にたといたる人の情 人の情 なまどうみ知ゆるやっちーたい うり語らなやー
世界や果てなしぬ 船路旅心夫婦やか外や頼いならん かなし夫婦船 夫や帆柱に 妻や船心如何る波風ん共どやゆる かなし夫婦船 船と帆柱や 浮世風まかし極楽ぬ港着ちゅる間や かなし夫婦船 互に肝合わち 走り夫婦船時ぬ来る迄や漕がねなゆみ かなし夫婦船 頼るなよ誰ん 夫婦かながなと日々ぬ暮らし方笑ひ福い かなし夫婦船
(女)あたま小や造て(女)ぬちさぐや知らん(女)かなし思里に(女)習いぶさぬ サー習いぶさぬ(男)てん止みて呉らば(男)我が妻になゆみ(女)くみあぎて呉てん 妻やならん(男)サーニングル小どすんな(女)天や我がたまし(女)やまだきやうんじゅ(女)縁なりば里前 二人しくまや(女)サー二人しくまや(男)一本ばや押すて(男)二本取てなぎて(男)いちがくみあぎて(男)耳小抜ちゅら(男)サー天小 胴小 縁小
海鳥鳴いて 大漁つげりゃ山の烏が 豊作つげる豊年でーびる豊年でーびるシートゥリトゥテンシートゥリトゥテンササ ササ ハ ハ ハササ ササ ハ ハ ハ 守礼の邦は 神のさずけ雨や露も こやしになるよ豊年でーびる豊年でーびるシートゥリトゥテンシートゥリトゥテンササ ササ ハ ハ ハササ ササ ハ ハ ハ 想いも恋も かなえられ島の若者 エイサー踊り豊年でーびる豊年でーびるシートゥリトゥテンシートゥリトゥテ
雨が降る降る ふるさとの山のみどりに 田や畑に稔りの雨が 島に降る雨がふるふる ふるさとに 雨が降る降る ふるさとの赤いかわらに 石垣に風の涙か うるむよう雨がふるふる ふるさとに 雨が降る降る ふるさとの真紅いでいごに ユナの葉にまろい雨が 島に降る雨がふるふる ふるさとに
渡久地から上て花ぬ元辺名地よ花ぬ元辺名地よ遊び健堅ぬ 恋し本部 ありや本部崎くりや名護曲いよくりや名護曲いよ近くなて見ゆせー 城あがり 名護からや羽地伊差川や一里よ伊差川や一里よ真喜屋兼久までや 二里ぬちむい 浦々ぬ深さ名護浦ぬ深さよ名護浦ぬ深さよ名護ぬ美童ぬ 想い深さ
祖慶 漢那金武からやいびーしが我ソーキん小 買みそーれー汝がソーキん小や 曲いぬ悪さぬ我んミージョーキ 買みそーれー我んね勝連照間どぅやいびーしが寝座敷ムシロー 買みそーらに汝がムシルン小や 縁織い悪さぬ我んニクブク小 買みそーれー 越来間切ぬ上地どぅやいびーしが荒バーキや 買みそーらに汝が荒バーキや どぅくから荒さぬ我んユナバーキ 買みそーれー山内諸見里ぬ桃売いアン小やいびーしが山桃小や 買みそー
あんまーたむのー きぶとんどー煙ぬきぶさぬ 涙そーそーヨイシーヨイシー 泣くなよ今日ぬ夕飯 何やがてーちんちん ちんぬくじゅうしいめー 父が畠から 戻みそちシブイにチンクヮー チデークニークーフチンムぬ 煮とんどー豆腐臼ぬ 廻とんどーくんくん くんすう七まかい 爺バーキや 荒バーキースルガーニクブク サギジョーキーやふぁら米から うさぎりよたんめー白毛ぬ 美むぬやートートー トーカチ大祝事 三良まぶやー