貴方は私の髪を撫でるのよこの上無い幸せを感じたの 貴方は私の肌を愛でているわこの上無く興奮してしまうの それは身勝手に 芽生えた気持ちでそれは形にも出来ず渦巻いてく 言い出せずにいる次の言葉達は、人を引き裂くでしょうか『私は、貴方の誰になるのかしら?』 お願い、たぶらかさないで。感じる度に哀しくなるわお願い 突き放してこの感情に恥じる事を恐れているだけ。 この関係性に需要のある感情は選べるほど無い様ねもう 
私を騙すのなら 上等。ゴシップの罠?そうね、わかっているわ。 嫌な日差しは鎖して月の光を浴び芽吹くの幕が開くにはまだ早過ぎるわ私をもっと知って下さるの?ねぇ、言葉だけじゃわからない、それだけでしょ Show me、Show me、Show me、Show me!口づけで夢をみせて?Oh Tell me! Tell me! Tell me? Tell me!ちゃんと最後まで。 幕が閉じたら只の女、見世物とかなんかじゃ無いの。 “慇
軟い夜風が背中を撫でふわり目覚めた孤独な部屋の隅 夢は途切れて、時計を眺めて。音を流して、ワインを含んだ。 ゆらゆら 揺れるカーテンの隙間から 甘い囁き私を包む柔らかいその光 それは触れる事の出来ない不思議な引力今すぐに逢いに行くわ無我夢中で飛び出した淡い恋心。 せわしなく通り過ぎる風冷たく感じた不安な深夜2時 こんな時間に行くあても無いわ辿り着いたいつものブランコ その時声をかけて来た彼は?前にもこうしてお
聞きたく無い無いそんな言い訳は何も言わなくたってわかるもの私の“I”を見くびらないで!覚悟はいいかしら。 隠し通せるのなら別に怒りゃしないけど上手くやれないんならわかっているんでしょ? 悪いけれど容赦はできないわさあ、ワケを聞かせて! 絶えず飛び交う嘘は並んで此方を嘲笑って居るけれど、私を騙すなんて御門違い。逃しはしないわ 悪い事は言わないわ確信しているもの。全て吐き出しちゃえば楽になるモノよ 悪いけれど選
期待しない 求める事もせずに辛いから 見て見ぬ振りした垣間見える その弱さも疲れ切ったその頬も傷つきながら 進む足はどこへ行くつもりでいるの? 不安定 隠す術も知らない今更 どうすりゃ良いのか 君の猫背 いつも通り夜更かしした目の下も見えない敵と戦っている君がおかしく見えるよ。 揺れる 願う触れる 閉ざす 夢で見たあの場所探して旅しようかたどり着く頃には 2人は分かり合える。 ある日 突然全て おわる。 未来
噂によれば、4丁目の角。妙な貼り紙があるみたいね 確かめたいなでも怖いの朝がくると剥がされるのよ いつかのあの店のマスターが教えてくれたわそれを見つけたら帰れなくなると。 夜に煌り謎がまた一つ影がぽつり呑み込まれてく 噂をすれば4丁目の角。例の貼り紙を見つけたのよ触れた瞬間別世界へもうつまらないわ昼夜の迷路(ループ) 早くあの店のマスターに会いに行かなきゃ全てを話して連れてってあげるの 夜に艶めく謎が手招いて