浜松 恋物語 – 玉井京子&G.G.つよし

逢いたくて 待ちわびて 男心が弾けそう
いとしくて 切なくて 時の経つさえ 忘れそう
愛する ふたりの 千歳町
流行(はやり)の歌でも 歌おうか
街のあかりが揺れている お酒は恋の花さかす
倖せ薫る 浜松

逢いたくて 逢えなくて 女心が壊れそう
いじらしくて いつだって 時の流れに 溺れそう
想い出 湯の街 舘山寺
浴衣に着替えて 盆踊り
遠く聞こえる祭り笛 愛していると打ち明けた
倖せ薫る 浜松

逢いたくても 意地を張る 男心は見栄っ張り
愛の言葉 言わないで 涙枯(なみだから)した 時期(とき)も有る
群れ飛ぶ カモメの 浜名湖で
背中の黒髪 そよぐ風
小指絡ませ見つめ合う 恋人岬着いたよな
倖せ薫る 浜松