時の流れる音が今未来 誘(いざな)う調べ待っているのはどんな世界?自分に問いかけてみた 理想とリアルの真ん中で時計の針を動かして 悲しみを消す為に暗い階段を駆け下りて守りたいモノがある声に出していつか巡り会う 過去に溺れた 感情は揺れる 言葉の波紋駆け巡ってく 記憶の先探してる 涙の理由(わけ) 移る 景色を 切り取って歪んだ迷路(みち)を抜け出して 震えている 指先何度も同じ 扉開けて伝えたい事がある時を
口ずさんだ歌呟きのように溶けて消えてく不安を拭って繰り返してゆけば一つ二つとこだましていく感情が水面を揺らす雫のように音は広がって どんな小さな夢も君がいれば膨らんでいく取り合う手風に乗せ奏で合おう 明日へと響かせたくて君と巻き起こしたいこのハウリング未来までこの声を届けたいから作り上げたこの共鳴を少しずつ大きくしていこう 確かな想いは世界を強く揺らすソロからデュオにデュオはトリオに歌い始める 一人じゃ聞
目を閉じれば 浮かんでくる君と出会った 淡い夏の日 胸の真ん中 くすぐった風まぶしい日差しが ふたり包めば 見慣れた街並みも色を変えるねまだ見ぬ世界へ続く道はひとつに重なった いますぐ透明な未来まで真夏の光 抱きしめて 歩きたい 君と 雨上がりの澄んだ瞳にふたりをつなぐ虹が見えたよ ハレーションはダイヤモンドかきあつめて 輝くから What a beautiful world木は茂り 僕らの行方に花を咲かす What
自分がくやしくて 唇かむ時は胸でつぶやいてみるよ 君のその名前 人に見られぬよう 頬をぬぐう時はそっと思いうかべるよ 君のその笑顔 心からいとしい人よ どこへ続く夏のほとり迷いながら遠い場所へけれど私 こわくはない君に贈るこの花言葉 淡い 淡いジャスミンには強い 強い想いがあるどんな時も顔をあげて“ずっと私はついてゆくわ” 凛としていたくて ふいにくずれた時そんな私を君だけ認めてくれたね 心から優しい人よ 今日
一人で泣いてた伝えたいこと言葉にできずにそれでも消えない夢への思い少しずつ前を見よう 今日より明日明日よりもっと元気な私でいたい顔上げればみんなそばにいる 「大丈夫」もう一度 信じるのもう一度 夢見るの私がいちばん輝ける場所にいたいあきらめない気持ち持ち続ければきっと笑顔に出会える届けたい声 届けたい歌届けたい人がいる…あなたへ 何度もくじけての繰り返しきっとね あなたもそう 目の前にあること不器用でもひ
本当はいつだって自信がなくて 友達と騒いでたって孤独だった誰かに冷やかされたって 大人しくして それが楽な生き方って思っていたためらいさえ 隠しながら きっとボクは上手に笑えてた 憂鬱を蹴飛ばせるほど大人じゃないし 声を上げて泣けるほど子供じゃない忙しい毎日に追い抜かされて 心だけひとりぼっち 置いてきぼりもう何度も そう今でも 迷いながら歩き続けてるよ 大きく息を一つ吸ったら 溜め息だって深呼吸こら
ガラス窓の向こう側に十字架と 海がみえる君は仕事仲間たちにシャンパンをつがれている 君のパパに泣かれた時胸の奥で誓ったよこの愛を この愛を大切に守り抜くと 思い出が輝いてここにあるかぎりいつまでも変わらないあの頃のままお願いジュンブライトお願いジュンブライトあの時の君 透明な夏 空に投げた あのブーケで幸せに なれた人は運命を 運命を本当に 信じてたから 思い出が輝いてここにあるかぎりいつまでも変わらない
中藍の空の下で そよぐ風 揺らぐ花頬つたう涙の糸溢れ出す 満ちれない日々の寂しさ抱き寄せて ねえ… 言葉も無く 姿も無い澄み渡る香り 寄り添う褪せた想い 深紅に差して甦る 今 癒えない 心の傷戸惑い 愛した傷 もう二度と戻らぬ時 風は凪ぎ 影を搏(う)つ包み込む 刹那(せつな)の香(か)に紛らわす たゆたう想いの 虚しさ抱きしめて ねえ… 時を越えて 空を超えてこの香りが あなたでした朽ちた想い 痛みさえ
そして僕らは今もまださがしてるから離れたっていつも逢える時を越えて ひなびていた屋上の隅で遠い未来を話したね 点数がいまいちなあの日の答案用紙は真似出来ない折り方のヒコーキで投げた きっと僕らは風に乗って 飛んでゆくかけらでも 知りたいからなりたいから遠くを目指したそして僕らは今もまださがしてるから離れたっていつも逢える時を越えて 迷いもなくクレヨンで塗った空は今でも青ですか?「Yes」でもない「No」で
ぴんくはてんしにみえないいきてるいろこいとかはーとにながれるだいじないろ悲しみをもって生れてしまった君の命を動かしている みずいろはにんげんがとどかないてんのいろこどもはあこがれておとながなつかしむいろ慈しみをもって歌い継がれる愛の言葉を響かせている 「泣かないで…」「泣かないで…」 the never ending rainbows join our souls forever…「僕らは生きてゆく…」愛
背は高い方がいいけど そんなタイプじゃなかったの気難しい感じ…どっちかってゆうと苦手だったかな話すと全然違ってて 笑うと目が子供みたいでクシャクシャになっちゃう目元なんかにすごいドキってしたりしてでも…なんでホントのこと言っちゃうバカなの?最初は「彼女いないよ」ってウソつくのが礼儀でしょ普通そうよ…なんでこんなフラれた気分なの?夢見る前から叶わない恋って気付いちゃったじゃない 大好きになった…どうし
憶えていますか? あの日をふと感じた ときめきを 蒼い日差し浴びて風を切る君に見とれてると 目が合って笑顔こぼれたまるで スピラーレ 鮮やかに 回り出した日々いつも いつでも愛が満ちていたきっと スピラーレあたたかな 毎日を重ねたらいつの間にか 遠くに来ていたのね 憶えていますか? あの夜初めて見た きらめきを 星降る桃源郷みんなで向かった見渡す空 透きとおり心震えたそれは スピラーレ 愛しくて 泣きたくな
鏡に映った不機嫌な顔 イライラするのほんとはきれいに笑いたいのになぜ 答えが見えないぼやけた未来 こわくてキライだけどおんなじことを不満に思う自分がいちばんキライよ 私にも歌えるのかな ありのままに届く気持ち伝えたい キミに 夢中で話してたあの日のように ピアノにふれてもはずまない音 モヤモヤするのほんとは楽しく奏でたいのになぜ お芝居みたいで退屈な日々 ぜんぶがキライだけどおんなじことで嘘をついている自
鞄を胸に抱え歩く道はラストシーン覚えててアリガト茜雲のまんなかで 花びらひとつひとつに散り行くセツナが光っている DESTINYそしていつか誰かと歩き出すの?広いこの世界でやっと会えたのにはなさないで MY DESTINY 残したあなたの文字夢の続きはどこに?ありふれた毎日は走り行く慧星みたい 春風愛と呼び合って嘘をついたまま そばにいて DESTINYそしていつか記憶さえ薄れるの?もう一度 0に戻して始めら
愛しさはどうしたら届くかなそっと指で繋がってそれだけで一人じゃないと分かるよ 今はただ静けさに甘えて温もり分け合って眠っていたい ねえ、夜の向こうには光があること貴方は時々忘れてしまうのね翼を失くした二人の行方を月だけが見つめてるの 不思議だね、横顔が懐かしいずっと時の向こうから貴方をね、知っていた気がするの まだ知らない記憶の何処かで同じ月の下で寄り添ってた ねえ、側にいることが慰めになると貴方は黙って教
めぐる 言の葉 風に乗せて一つもこぼれぬよう あなたへ届け 音無き大地広がり時の流れ静かに刻む揺らぐ事無く在る銀の月 とどけ この歌 響き渡れ長い夜(よ)を越えて 今 あなたへ届け つむぐ 旋律(しらべ)に 願い込めて遥か時の彼方へ 私は歌う 闇に消された足跡あるがままに進めと示す変わる事無く在る銀の月 とどけ この歌 光渡れ高い空を仰いで 私は歌う 寂寞(せきばく)の時世を抱きしめよう とどけ この歌 響き渡れ長
どこまでも続くこの空 眺めてる横顔頬にふれる長い髪が 揺れている 切なさは 言葉にならないけれど あの頃も今もずっとひかりあふれてるこの街に いつまでも変わらぬ想いをよせて やさしさに巡り逢うとき 吹き抜ける風はいつでも遥か遠くとけてゆく そっと目を閉じた さっきまでふたり話した ほほえみのひととき懐かしくて楽しい日々 残してく ひとつだけ 願いを込めて祈るの 心を繋ぐ架け橋あの桟橋の向こう側へ 振り向け
三月 最後の日の水曜日いつも歩いたこの場所をひとりで たどってみる メタセコイアの細い木漏れ日がこんなにきれいだとは知らずに いつも はしゃいでたの 春にはたまごを焦がして夏にはお皿をそろえたっけおとぎばなしのような眩しい日々 秋には涙をこぼして冬には初めて怒られたんだよ思い出になる ほんの少し前若葉の風が今は吹いている なぜだろう あなたの声 聞きたいな別に 恋人同士でもないのに おかしいよね せつないく
ふたつ 足音 変わらない 会話たちママの香りで わたしは 目を覚ました それはいつも通りの朝まるで何も起こらないようなパパもママも わたしを見つめずっと 笑顔でいてくれた ねぇ ひとつだけ教えて昨日作ったマーマレード誰のものなの? ねぇ ひとつだけ教えて昨日作ったマーマレードみんなのものでしょ? 彼の寝息が 耳元まで届いてまたあの日の夢 わたしは見ていたのね 今も 今も 泣きそうになるの遠くかすむ 哀しい朝
この温もりは何処へ行くの明日になれば消えてしまうの胸の鼓動を合わせたならば同じ深みへ降りて行けるの いつもいつも側にいるよどんな遠く君の心が迷っても 暗闇の中に二人で漂いながら無邪気な小鳥のように翼を寄せていた寂しい時には笑顔に隠れる君は溶けない氷の刃この胸を晒(さら)して抱きしめるずっと… 君は一人で何処へ行くの振り返るのが怖いだけなの胸の形も哀しい色も本当はきっとよく似てるのに いつかきっと還る場所を
観覧車が 見えるあの空まで泣きそうな雲 風に吸い込まれてくひっそり肩をよせ合う ミルク色の街並みに今にも降り出しそうな 雨のニオイ吹き抜ける ささやくように 白黒ネコ 急ぎ足で過ぎる雨やどりの場所を探してるの?今日は知らない街まで 小さな旅をしようかこんな天気もいいかも 光が目に優しくて 安心できるよ ある日曜の午後 青い電車に揺られて 遠くまで行こうただ電車のリズムに 体をあずけてみよう心の音に 耳
MISTI DOMINUSCLOZA CE’ SANURCASTRIX DOMINUSDAS CROIS SOPRI-CIEL TSUKINO SERE’ NOS TA ZIERRESSORANO XECSIZ VAD NA
優しい光に 包まれ流れる時間(とき)を 生きてる幼い日々の 記憶は遥か遠くで 揺らいでる 花の香り 私を呼ぶ声 そよぐ風大切だったもの 永遠(とわ)の想い 紡ぐ事でしょう凍えた心 溶かして真昼の月の中ぬくもりを感じて 眠りたい いつか夢から 覚めたら全てが 消えてしまうの?だけど心は 必ず愛しい気持ちを 探すはず 幾千もの 空を越えてきた 言の葉をきっと忘れない 永遠(とわ)の想い 輝くでしょう瞳の奥を 見
こんなにも遠くへ二人は来てしまってあの頃の幼い君の微笑みにもう帰れないね 君が笑う世界が好きで側にいたい、それだけ忘れかけた痛みを胸に time goes by時の流れは二人を変えて行くけれど失くしたものも夢見るものもその手を取って思い出すよいつも君の側で 悲しいことさえ覚えておきたいから君の地図に私の為のページを残しておいてね 未来から吹き付ける風をキミはあの日信じた明日はもっと高く舞い上がれ…… time g
いつもどおりの朝 あたりまえの日々空は眩しく晴れてても 私は… 岸辺を過ぎる風 すこし目を細め「いつか」じゃなく今日から変わろうと決めたの 短く切った髪を映してキラリ 光った涙に手を振るのさあ 新しい季節が始まるわ いつもどおりの朝 きらめいて見える気がついたの いつだってあなたがいたから 短く切った髪に選んだキラリ 小さなお気に入りのピンでほら 新しい季節を迎えるの 街中が今 輝き出すわフワリ やさしく髪
ニコってだけ笑ってくれたら 自由に飛んで行けるの見つめるたびに腕を組んで 泣きたくなってはしゃいでた ほんの少し前までは キミもそうだったはずなのに 夏休みの宿題は今もわからないままだよ風に揺れる並木通り檸檬(レモン)の匂いの忘れもの ちょこっとだけ嘘をついても 夢中になってほしいの電話のたびに膝を抱いて 逢いたくなって怒ってた ほんの少し前までは キミの名前が言えたのに 夏休みの宿題は今もあの時のままだよ
「ねえ、強がりは可愛くない」キミにいつも言われるけれどまだ、素直になりきれてなくて きつい言葉で傷つけてばかり 寂しくなった時は キミに触れていたい会いたい気持ちだけが先走って 届かない もっとキミを好きになりたい見え透いた嘘さえ心地よく思えるの理想と現実の差は 大した事じゃないのかもね ねえ、キミはロマンチストで自分を大きく見せたがるけれどそう、ホントは私と同じで 言葉足らずで誤解を招く 優しく髪をなで
アルタディマーナシンカディマーナオラオラオオルトプレア プロスニータオムナ マグニ クレインドローフスラインディローポオラオラオアルジェニクオルドラフローイン デルマニータ イオ デルタ メロディアミア グラバ ラプラティージュイオ デルタ メロディアリーント リーント リージェオラ 〈アルタディマーナ シンカディマーナ〉オラオラオオルトプレア プロスニータオムナ マグニ〈アルタディマーナ シンカディマ
気のせいかな?と 思わせた微笑みが本当に伝えたい大事なサインでなにげに君にしぐさを 見せている新しい 別の 世界の扉のありかヘ タブーを破ったときの衝撃は…<キャー><ウ~>きっとそれで素直になれるでしょう… ダークサイドに ついてきて想いの中に 星空をえがきたいから鏡の中に 入ってきて二人だけでいつまでも いつまでも いつまでも いつまでも響きたい部屋 恋にぼーっとして つむいだタクラミは魂 の底へと
通り過ぎた 風が残したのは懐かしい匂いと 「ぽつり…」雫の音キミの上で 光はじけてゆく届けたい言葉は 胸の奥にめぐる 雨のカーテン 閉ざされたままの陽射し重なった 黄色の長靴脱ぎ捨てて季節を感じてた 雨は降り注ぐ かすかに凍える花よそっと 瞳を閉じたなら夢の中であたためてあげるよ… 波に消える 優しい雨の模様静かに響いてる「ぽつり。ぽつり。ぽつり…」 水の上で 金色に溶ける朝陽その温もり 溢れる輝き抱きし