群れるのは好きじゃないの 性に合わない自由だと 思う胸の どこかが冷たくて 理論で覆った心 夢の入り込む場所など無いはずだったのに 落ちてゆく あなたの言葉が水面に波紋を起こしたあの日から 予感がざわめいて何かを言おうとしてるのその眼が映してるのは 私のイデア 近いのに届かぬもの 望み続けて乾いてく 気づいていた 気づきたくなかった 繰り返し問いかける 答えの無い謎を出口の無い迷宮で ふれないで 私が知らな
歪んだ記憶の中 切り取られた残像絡む糸を辿って あなたの影を探す 求めればもっと 遠ざかる 自分の居場所が 見つからなくて手探りで歩いた あの日々の 亀裂も矛盾も 飲み込むspiral 叫ぶ声は この世界を突き抜けて 次のパラダイムを呼び覚まし過去の狭間に彷徨う二人を 導いてゆく 背中合わせの心 繋ぎとめる共鳴 欲しがればきっと 阻まれる 捕われのループ 断ち切るような偶然の出会いは 運命なの? 希望と孤