また会いたくて 見上げた夜空に届かない想いを隠したんだ 静かに零れて雨に混じる言葉は君に伝わっているの?たとえどんな道を選んでも僕は終わらせたくないんだ また会いたくて また会いたくて もう触れた手をギュッと握りしめるよ何度も好きって 言いそうになって でも我慢したのは内緒なんだ いつの間にか 大事な人 だから怖いんだ許して… 今日も明日も明後日も僕は振り回される幸せとともに選ばなくてもいい 特別じゃなく
そうさボクは未熟だった 壮大なプロローグ浮かべ野に咲く可憐な花よりも 艶やかな大輪に触れた叶わない願い掲げて 追いかける孤独を歌うサガシモノは帰らないとわかっているのに理想と現実の差はあまりにも大きくて覚えてる夢はいつも同じ場所で停まるのねえ、綺麗なキミの目を汚す前に消えてしまいたいんだ濁るボクを深く沈めて 未来妄想はいつだって とてもとても美しくて壊れてゆく美学すらも リアルに描けるようになるキミ
昔描いた空は どこまでも広がっていたんだあの頃に戻りたいわけじゃない雲一つない大空を翔るそう僕はここから行くんだ空っぽのカバンの中はいつの間にかたくさんの自分を否定するものでいっぱいになってた進み続けることでしか答えは見つからないから全部捨てていく覚悟僕の音楽 流れ着いた場所は暗くて 深い霧の中みたいだった膝抱えた小さな僕にも後戻りできない僕にも伝えたい想いはあるんだいつからつまらない大人になってし
もう電池が切れそうな この時計の針を無理やり動かした僕らに 選択肢はなかった遠ざかる君と残るキズあと二人で歩く道は行き止まりで神様は許してくれなかった僕らの最後の季節 雨上がりの青空と 水溜まりに映る君のその横顔を 一生僕は忘れないよこれは二人の罰なの?罪なの?思い出が音を立てて崩れる旅立つ君の背に手を重ねて祝福を… それしかできなかった「さあ、帰ろうよ。」 幻でも構わないんだ夏が終わるまで もう泣かな
怖いものなど 何も無いと思っていた日も何かと戦っていたんだ目指してる場所が 見えていると思っていた日も何かを探していたんだ 振り返ることは カッコ悪い事と決めつけて臆病な自分 黒で塗りつぶして新しいページをめくってきたんだ 走り出す理由は なぜかキミだった笑顔も泣き顔も全部教えてくれた目には見えなくても 信じられるからこれから描く未来 大切にしよう 強くなりたい なれるって背中を押してくれた僕はキミが好
今日も僕は君の隣りを少し無理をして歩いてたんだこの気持ちは気づかないでと嘘をつきながら手を振り返す 長い時間が過ぎてしまっただけで何も伝えられてないんだね (情けないよ)遠く感じられる窓際の席をそっと眺めることしかできず 僕らは 変わらない 変わらない そう思ってた時はもう過ぎたのかな もう戻れないのかなただ逢いたいよ 今日も君は僕の隣りで知らない誰かの背中を見てたいつかはきっと違う道へと進んでいく時も
I still remember your words at our parting.You said good-bye and from now on
とめどない明日に 退屈する日々に何もできない自分自身に もう諦めてた今からでも遅くはないって 教えてくれたことが嬉しくて歩き続ける苦しみも 乗り越えられる小さなこの世界はきっと儚い夢の物語だから追いかけようよ未来を短いこの時代を走り抜こう僕とLet me wish shooting star.君の夢がいつか叶いますように… そばにいるよずっと 遠回りをしたり 石につまずいたり地図をなくしたり迷ったり でも君
どこにも どこにも行かないで 約束したでしょあなたに 聞かせてあげるわ 毎日毎日どこにも どこにもないのよ 憶えているでしょあなたに 教えてあげるわ 眠りにつくまで 真夜中 ヘッドライトを点けずに気づかれてないと思っているの? Are you feeling free? (あなたが)透明な足枷が (好きなの)傷つけるために (私は)出会ったわけじゃないI always feel free. (ほんとの)強がりじゃ
僕らは何をしているの? この感情に名前をつけたら ahよく分かってる どこに向かうのかStart to fade 終わらないで 絶え間ない変化を君が望むなら毎日違う服を着て踊ろうよ立ち入り禁止の日は君に背を向けてどうでもいい話を歌に乗せるよ 手のひらを重ねて向かい合えば言葉なんて必要ないと思っていた誰も教えてはくれない二人の時間に痛みを伴う価値があるのならそれは幸せなのだろう 目に見えないものだからこそ 信
過ぎてゆく 過ぎてゆくそれでもここは 問いかける僕に優しすぎて揺られてく 揺られてく雲の上から 降りるにはまだ早い 独りで生きてゆけるならそれもいいと思った時もあったね何にもない部屋の片隅で流れ落ちる水を眺めた 波打って泳いでたまに苦しくなってもそんな人生さえ羨ましく 走り出す 走り出すそれでもここは 明日になれば忘れてしまう逃げたくて 逃げたくてすり抜けてゆく 誰も知らない街へ コンビニの明かりだけが僕
振り返るのはどの位ぶりだろう?欲しいものが見えないこんな時代でいつもより遠回りをして帰ろう間違いだらけとわかってても歩いてく 意味や原因、偶然が全て 個々に寄り添い一つになってくきっと君に伝えられたら 少しわかる気がするよ夢とか希望とか想いが 広いこの宇宙(そら)の果てには私の知らない銀河(かわ)が流れているけれどいつか君の星を見つけられたなら明かりそっと消して 宇宙(そら)手を振り「がんばる!」と叫
繋いだ指先から 伝わるこの体温(おんど)はいつだって曖昧な台詞を溶かしてく淋しさに溢れたとき この場所で思い出す塗り潰すことのできない黒のcanvas 岸に打ち寄せられて 届くこの便りには白い紙すら1枚も無い心(うち)に伏せた言葉は 二度と聞けないままでどこに行けばいいのかわからない 僕たちはきっと伝えることを失うことで消えてしまう生き物だからと今日すら進めない 子供の僕をずっと 離さない泣いて笑って