ふらり、ふわりと揺蕩(たゆた)う慕情(おもい)はとんと知らぬ間に溶け消えて蹴り上げた石 涯(はて)へと流れて此処は何処 否応(いやおう)在りやせぬ不条理道中ならば、嗤いながら往きましょう閃く緋(あか)に、さあ、唄えや―― 定められた路を行くほど素直、まして愚直でもなく例え袂分(たもとわ)かつとしても志(こころ)を貫いて 相容(あい)れぬなら そういっそのこと迷い憂う我が身、心を冥途への手土産にしてしまお
「叶わない夢なんてどこにも無いんだよ」大切なその言葉 この胸にある 一人 夜空を見上げる こみ上げる寂しさで隠していつか 聞いたような言葉 どこにも響かなくて、だけど 突然手に触れた優しい温もりが心まで届いたの 私を包んで 海を見にゆこうよ 手と手を繋いでゆこう白い砂浜と未来の色を 見つめている 信じている恐いことなんてないから 二人 ずっと色褪せない 永久の宝物を守ろういつか 忘れてた奇跡 最後まで思い
祈りたちが無垢に澄みわたる闇の彼方すこし震えた声耳のおく 優しく響いた 幼い孤独と孤独が 交わした約束を蒼い夜明けが今 包むなら照らして 星影に揺れる 本当の気持ちをどこにいたって ふたりならもうなんにも 怖くないよ? 教えて こんなにも切ない世界で人は何を求め 何にあらがえばいいのただ寄り添い 笑い合い紡ぐ明日を嘘みたいに 強く 夢見ながら 隠してたナイフも飲み込んだ言葉もまた嘘で本当で嘘だからこそ 
空を翔る光の翼 時を越えてゆく遙かな思い失くせないよこの温もりを ずっと未来まで伝えてゆこう 指先に絡みつく 赤く燃える運命今こそ 解き放とう 二人の為に 描いてゆきたい明日を その胸に強く秘めて今はただ 自分だけを 信じ戦おう永遠に成れなくていい 掌の中の愛を抱きしめあい 紡ぎ合おう いつでも隣にいるから 叫ぶ心痛みに震え だけど絶対に離さないから 心を捕えてゆく 旧き日の戒め今こそ打ち破るよ 真実の強
集めてた幸せのカケラを 失くしたと気づいた時に私は、学んだ、待つことの無意味と造り変える勇気を持つこと 誰しもが一度は想うのに 誰しもが叶えられない私は、あなたと、そう成れたらいいと今までそれだけ夢見続けてた だけどずっと願うのは 前からずっと願うのは「当たり前の平穏な日々」 たったそれだけなの 僖じ続けてきた きっといつか何でも出来るカミサマになるそうして 二度と壊れたりしないよう見つけたい 世界の在
月に導かれ蝶が妖しく飛び交う今宵こそは金色の夢麗しき悦楽の中へ…! 世界は今 閉ざされる血塗られた悲劇の中で涙枯れ果てたモノが我が名を叫ぶだけ 帰る場所は奪い去る扉などもう開かれぬ終わりなき夜の夢を激しく憎むだけ さあ!見せてみよ…愚か者の舞台を!讃えようぞ…?…足掻いてみせろよぉ…?!I am a witch who destroys love! 時は満たされる雨が強く降り注ぐもう二度と届くことなき祈り嵐の夜 全て
閉じ込めた期待も 優美も不信も沈黙も向き合う事をせず『感情』には それとなく犠牲になってもらおうほんの些細な事 すれ違いに怯えるのなら誰の言葉からも 逃げ出せばいい 独白で明日を占う 花言葉の意味とか なんだか照れくさくて意識とかした事 無いけれどラベンダーの純然 キミという存在が眩しい光の輪になって 絆に変える──── 告げられた あの言葉をくり返せば僕はまた温もりも 信じて行ける想い出が重なった 
気がついたら午前十時 なんて呑気にしてられない早く早く急がなきゃ 約束のデートの時間に間に合わなくなっちゃうよう 憧れのアノヒトとどきどき、はうはう、らぶらぶデート失敗なんてできないの~っ! 靴も履き間違えそうなイキオイで家を飛び出すだけどやっぱりお約束、「忘れ物、忘れたーっ!」 夕暮れ時の教室で 迷う心に勇気もたせ気持ちちゃんと伝えたら 僕もだよって言われたんだ嬉しくて前が見えないよ プレゼント抱きしめ
茜色染まってく 切ない雲間に背中から受け止める 空のぬくもり 風は流れ 季節は過ぎ去っていくけれどいつも見ていた夢 変わらずに そのまま… 約束、二人が重ねた絆は 苦しいこともいつも分けあえるから君に逢えたこと キセキと呼ぶなら気付いたからどんな時でも ねぇ、そばにいる 暗闇が訪れる 切ない情景胸の中こみ上げる 刹那のざわめき 星は流れ 目を閉じては囁いて月が照らしていく ボクらの進む道 約束、未来を一緒に
纏いつく光に 重い香の煙色恋のない喘ぎに咽(むせ)ぶ街暗い陰に落ちて 息を潜めるのは孤独を従えている 月の眼の少年 望み届くように 夜空の風へと 祈りを託した 捕らわれず 解き放していく聖なる歌には仄かに 愁いた想いの色を乗せて 届かない光へ 言葉を詠(う)つように小さな涙の雫がひとつぶ零れる それすら失くすように か弱いその手に 絡まるその運命(さだめ) 捕らわれて 解き放たれずに魂を震わせている 悲しみ
刹那の風の中で 還り場所を見出せない闇夜の鳥は高く 空へ羽ばたいた 君の翼で染め上げる夜の空が寂しげなのは何故だろう剣を交えることが運命なら痛みと共に 君を抱きしめるから 彷徨う瞳隠し 孤独に融けてゆきそうな君を見失わぬよう この手を伸ばそう
たとえ世界の総てが 拒んだとしても君がそこにいれば… 過酷な現実斬り裂いて 風のように駆け抜ける行く手を遮る暗闇を 戦友(とも)と共にいざ貫きましょう 永遠(とわ)の誓いを分かち合った日から君だけに生命(いのち)を捧げてたこころ密(ひそ)かに燃える華ひとひら走り出す勇気に添えて たとえどんな運命(さだめ)が 待ち受けていても繋いだ手を離さない どこまででも闘ういつか夢に描いた 光の在処(ばしょ)求めてさ
教室の真ん中で 笑うみんなと居られてる その事が何より大切でささやかな瞬間が 私の心を暖めてく そんな時間がずっとずっと続けばいい…でも 知っている 平穏は脆弱だと知ってしまった 日常の中に潜む 嘘の色 幸せのためにどこまで努力していいのだろう私はただ望んでいたいの退屈で 当たり前の日々たちを だんだんと霞んでく 笑うみんなをもう一度 抱きしめたい ただそれだけでいい当たり前の日々たちを 助け出すまで私
今宵 月がその総てを見ていた笑いましょう 何時ものよう 染み付けて欲しいのは あなたの匂い血と闇を掻き分けて 入らせてあげる 声を殺し 強く深く疼く思考 抉る様に 愛しい あなた躯を重ねあわせやがて二人 ひとつへと 沢山の隠し事 暴きたいなら沢山の秘密事 触れてみたいなら 掴まえなさい 直ぐに終末の名の夢は既に 忍び寄りつつあるの 燃える様な 痛みでさえも悦んで 受け入れるから 嗚呼 神を崇め 歌を 歌え嗚呼 
果てしなく続く 青空を見上げていた何も映すことないとても虚ろな色それなのに何故だか輝いて見えるのはきっと君がそばで笑ってくれるから いつまでもずっとひとつでいられる小さい大事な願いを風に託して届けに行こう 気高く、白く輝いて 雲を駆け抜けるよ悲しい痛みのいらなくなるところまでそしていつかこの長い長い時を越えて誰も知らない二人の場所を見つけよう 白くて柔らかい翼をはためかせよう信じればどこへでも飛んでいけ
殻の声冷めつき指先は病んだ眼を突き刺した 砕ける世界 傾いた言葉全てが溶けて落ちる 満ちゆく魂 立ち込む霧と破我純潔の伝う夜 削げ落ちた快楽失くしたと気付くこと無く喘ぐ 望んだ過去は 消えた 愛もやがていま醜く潰されていつか辿り付く 破滅の前に立つ 霧が晴れゆく 血の雨の後には殻の声 響いた
誘う声導くは 破滅を辿る儚き世界霧の中手を延ばし 愛しさ共に果て無く堕ちる 鋭利な月が 見下げる喜劇夜の箱庭は低くざわめく芳しく散る 偽善の花弁意識は哀しみの風に委ねて めくるめく悪夢は抗えぬ契り「澱む甘き媚薬も貴方が為」 闇に残る薔薇の香り 冷たい瞳捕える様に水面揺らし目覚める魔性 心の臓へと我が名を刻め 滾る失望 刹那の恍惚至死の叫びこそ目醒めの兆し数多の輝石 鏤めるよりも眩い罪 満つる涙の雫 朽ち果つ
awgeis ewnglier maguirud uestaawgeis ewnglier maguirud uesta e nail twose au jesdor licuehurvud elir couite
他愛無い噂話で盛り上がって下らないテレビのネタで笑いあってそんな毎日でいいじゃない? いつでも後悔なんてしない ぶつかって痛い目見るくらいならそのままいっそ ドンと突き抜けちゃおうよ! キラキラしてるその瞳のチカラで 今しかない世界を捕まえよう握りこぶし作って あたしたちは何時でも立ち上がれるんだから とんでもないコトしでかしたりなんかして途方もない未来ばっかり語ったりしてそんなあたしたちいいじゃない? ど
そう 誰かに聞こえた終末の助けが明日から偶然でも奇跡と呼んだ(信じてたいだけ) 俄雨すら飾ったショーケース何(なん)の為に? 気づいて 残された匣(宛先の無い) 過るセツナ 終わりは始まり告げまたと無い(奇跡を告げる) ユメを魅せる者よ 祈れ 世界線の果てまで過去に紛れた 星の残響 止まる時をさらえ 惨劇を解き明かせ神が嗤う 明日を その瞳に映して終焉へ (嘆く死者に口はないんだ) そう 確かに聞こえた終末の叫
何(なん)かおかしいんだ 見えない何(なん)かが音無く潜んで 不安を燻(くゆ)らせて 視線がするんだ 見えない誰かの重なり合う可能性 蜘蛛のそれのように 拠(よ)って 反って 疑(うたぐ)って 去って糸引いてたって 意図はもう引かないんだ 「あいつはこうで」「そいつのせいで」繰り返す想いの末ただ独り なぜ一人 紡ぐこともできず 綺麗事だけ 並べて閉じて明日には 何も無いと 願ってた 夢見てた夢の中 また ま
ねえだれにも答えは出せないまま ああわたしは目を閉じ眠るように 足の指をふくらはぎを絡め取る 優しい優しい 拒絶 ねえだれかが差し伸べてくれたもの ああわたしは目を伏せ塞ぐように 胸は虚へ腕を解いて夢のよう くちびる零した 追憶 ねえだれにも答えは出せないけど あああなたはいちばん近くにいた 風の凍る空を墜ちる幻想に 目蓋降ろす髪が 波に 翻る―― 最後の笑顔を抱いた 優しい や さ しい 、、、
Je me souviensUne chanson pour la verite et le mensongeJe te donne tout, La
果てしない空 駆けてゆく想い白く浮かんだ残像(シルエット) 地平の彼方へと 哀しい笑顔と 温もりを抱いて優しい朝をずっと ずっと待ち焦がれて やるせないほど無垢に求め合う魂よ夢中で走れ この世界を変えてゆく奇跡を君はきっと 描いていたねあどけなくて 残酷な願いは桜花に舞う 永遠の肖像画(ポートレイト) 明けてゆく空 旅鳥はいつも飛ぶ夢を見ながら 翼を広げてた 愛しい時間が 朽ちてしまっても優しい嘘はずっと ず
刃をつたう 紅蓮の滴大地に落ちてなお 業に満ちて我らの咎を 嘲笑うように 憂き世を染める 逆巻く闇に 響く刃音は冴え渡るほど空しくてされど微塵の迷いもないのなら 限界も運命もいらない その鎖を斬り裂いて弱さが故のその強さ しかと受け止めよう 生命の焔 燃やし尽くして幻舞が如く 乱れ咲け絢爛の宵 狂乱の華散りゆく刻を 焼き付けて そっと目を閉じ祈るのは君が戦うその意味がどうか 生きてきた日の意味であるように
叫ぶ誓いの声 堅き剣と成り弱さ翳る 吾が胸に楔打つこの貌は背けず 信ずるものの為直走るが 唯一の指標 何時か見た夢想の続きを色褪せた現へと描き出せ 猛る血潮 飛沫く生命 繰りて返す争乱の垣間照らす この真命は 朽ちる事なく何人でも 穢せはしない 心の奥閃け嗚呼 掲げよ己が旗の誇り! 哭いた過去と咎が 創痍の盾と成り吹き荒ぶる 過ちの風砕く荊に囚われた 運命ヶ路の果て辿り着こう 唯一の解答 刹那の泡沫の如く
「往けよ、天命の路を――!」 仰いだ空の果てに 見据えた運命の影掠めた指の先は 未だ疼いて 胸に抱いた唯一つ 信じて掲げ謳え何人たりと穢せざるそれは退かぬ 止まぬ 絶対の真実 進め、不退転の兵よ戦慄きすらも力へと変えて我武者羅に目指して疾れ往くは、天命の路よ 刃に映す瞳 宿した修羅は気高く交えた意志が告げる 決して伏すことなく 愚かしい程真っ直ぐに競り合う絆こそ善悪超えた生命の煌き奏で 弾け やがて華開く 集
今はじまる Legendary age巡り巡る piece of the world 過ぎ行く時の中で 重なり合う心愛しくて 守りたくてひたすらに突き進んでた 失いたくないもの ひとつのキセキを手のひらでつつみこみ あたためていたかった 情熱は 肌を 伝って触れ合うたびに高まってゆく このぬくもりを胸に抱いて 今はじまる戦慄に ほとばしる心の火が身体中を駆け巡り 今強さに変わってゆく巡り巡る運命は 物語の終末へと廻り
賽はもう投げられた 新世界へ 選ばれし者 翔びたて Time will know紫の煙を吐く 帚星(ほうきぼし) なぞる運命線 dead or bright血塗られた真実(こたえ)ならば 血潮で洗えばいいTake back, Break out, Break down music of
轟く雷鳴は金切る叫び腐りゆく身体で 気付いてと懇願する沁みこむ黒い膿に溺れながら恨めしく吐き出す 「嗚ァ――誰の所為だ」 壱 消えていく 空ろな祈り壱 果てていく 泡沫の夢眼を閉じ 恋焦がれた 堕落する曇天の未来 喘いだ声なき不平を隠さず明瞭に曝して 応報だと晒うだけ足掻いて救われるなら其れも良し願い望む事は 「嗚ァ――安寧をば」 「朽ちて溶けるまま 逝き尽く悲惨苦痛満ち亘る 明日など要らぬ自由は この手の中