夏が待ちきれない – 片平里菜

髪がなびく 湿った風に
懐かしくて 心地よくて
零れそうなほどじゃないけど
星が出てる きらきら微笑む

ねえいつになったら
言い出してくれるの?
ねえいつでもいいよ
わたしすごく素敵な気分

このまま
身を任せたい
君に抱かれたい
夜が待ちきれないよ
そして
見つめ合いたい
君に騙されたい
夏が待ちきれないの

こんな楽しい日は 眠れない 眠れやしない
だから 今夜楽しいことしようよ しようよ

月が揺れる 重なり合う
君の指で あらわになる
零れそうなほど 満ちてく
涙声も ゆらゆら揺れてる

ねえいつでもいいよ
ふたりの世界が始まる

このまま
身を任せたい
君に抱かれたい
夜が待ちきれないよ
そして
見つめ合いたい
君に騙されたい
夏が待ちきれないよ

こんな楽しい日は 眠れない 眠れやしない
だから 今夜楽しいことしようよ しようよ