ネムルトビラ – 熊田茜音

私の中には
なにか なにか眠ってる
そう思っていたけれど
まさか まさかの錯覚かな

否定の言葉を
いまは いまは聞きたくない
優しくされても
違う 違うと逃げだしそう

周りのみんなが輝いて見えるんだ
(きらりきらり綺麗だよねみんな)
比べたくない それでも
不器用なことが 悔しく悲しいから
(なんでなんで出来ないのかな)

もう戻れないよ あの頃に
知らないって強いよね
がむしゃらにやってきたけど
立ち止まって見つめてみた 自分ってなんだろう?

私の願いは
いつも いつも激しくて
いい方へ向かってると
信じて 信じて進んでたら

周りのみんなはもっと頑張ってると
(さらにさらに努力してるよね)
気づいてしまった時から
あせる心を どうやって隠そうかと
(だってだって出来るはずだよ)

ただ溜息だけついてても
仕方ないとわかってる
やりかたを変えてみよう
落ち込んだその後から 次の扉へ

いつだって 周りのみんなが輝いて見えるんだ
(きらりきらり綺麗だよねみんな)
比べたくない それでも
不器用なことが 悔しく悲しいから
(なんでなんで出来ないのかな)

ただ溜息だけついてても
仕方ないとわかってる
やり方を変えてみよう
落ち込んだその後から 次の扉へ

扉眠ってる?