想い出して 君の夕凪を心 休まる場所雨上がりみたいに 背中合わせの幸せと悲しみを君は隠しもせず雨の中にいたね 傘になりたかったんだ 僕は君がもう傷つかないように君は君のままで 誰かの傘の中笑っていてほしい いつか会えたら そう思うけれど心 休まる場所僕も見つけたから 穏やかな日は続いていますか?秋の夜は長すぎて余計なことばかり 今になってわかることなんて君に伝えられるわけもない僕は僕のままで 夕凪と風を生き
言論の自由が形を変えながら飛び回る言葉の矢はやがて自分に返ってくることを知ってるかい? 並んでいる列が何なのかも知らずに 言いたいことは全部言えたらいいってどれくらい?どれくらい?どれくらい?聞こえないフリしていればいいだなんてどれくらい?どれくらい?どれくらい? 人間関係が姿を見せぬままこじれ合う無傷という傷の心の代償に気がついているかい? 充電器は命綱なんかじゃないよ 言いたいことはその人の前で言おうそ
耳を付けてください愛が聞こえるように目を削ってください愛が見えるまで 泣き続けてください痛みに許されるまで悔やみ永らえて心が散っても 分けた糸は想いを通らなくなったの?晴れた空に何故生き埋めにされてしまったの? 呼んでみて下さいあの子の名前を声が聞こえるでしょうきっと いつでも 暗い窓に差し込む光がありますか?それはあの子が求めていたはずの光 耳を付けてください愛が聞こえるように目を削ってください愛が見える
この道で良かったかなんて誰に聞けばいいの?クローバー 四つ葉を探して歩いてきたけど自分の目で見つけたことはないよ きっときっと私は三つ葉のクローバー幸せの意味を探しているもうこのまま笑ってみようかな私が私のままでいるそれがいいかな 夢の叶う場所に連れてってなんていつか思ってた 答えを急いで走ってみたけど案外ほら 足元で咲いていたの ずっとずっと私は三つ葉のクローバー憧れの風に揺られながらねぇもしかして自由っ
この世界の星じゃないみたいだね眼差しを変えて君は呟いた 通り過ぎてきた夕陽を僕だけはまだ見ているよ しあわせの秒速が早すぎてしまうから君を手で抱き寄せるよ時間軸が揃えばいいな 灯籠みたいな街 流れていった繰り返す時計を僕は知らない いつだって終わりゆく日を僕らはもがいて生きるよ 目の前で君が笑う始末の悪い僕は君をまた抱きしめるよ願い事が叶えばいいな 風船葛が揺れている しあわせの秒速が早すぎて仕方ないよ明日まで
雲が通った浅い夕暮れ道をゆくのは道を知る人 帰ろう今日の背が 烟る街を 何を纏って歩み続ける心の鍵をひとつ手にして 帰ろう 帰ろう
私のこの歌をあなたが聞く頃は自分の言葉で語っていてほしい多くの間違いや独りよがりがこれからあなたを苦しめようとも 何ひとつ変わらない想いをあげるから忘れてしまわないで優しさを疑わないでいて いつかはあなたがこの歌を歌って自分の心で伝えてほしい今はまだ全てが終わるはずなどない人生の生きかけとして 汚れた場所にいても綺麗な目をして空にビー玉を見つけてほしいそんな時自分がたったひとりで生きているような気がする
部屋の中でも白い息が湯気のように消えここにはない答えが溶けているのだろう 機関車の音にぼくは今 着いて行く ゆらゆら 雪が降ってゆらゆら 君が舞った 氷柱から滴る光が夜になってまた心を閉ざすようにそこにいるのでしょう 夜空を語るにはぼくら何も知らない 泣かないで 雪の外に初めて 夢が舞ったバイバイ 部屋の中でも白い息が湯気のように消えここにはない答えが待っているのだろう
あなたの記憶の中で生きられたら会えなくなっても前を向ける 愛がどんなに遠くなっても恋に息を忘れた日があっても あなたの眼差しは晴れた空を行く いつかの影ぼうし しじまに見せかけた私の明日を 染めゆく影ぼうし 呼び方さえわからない過去もあるけどひと匙の夢がいつもあった 心の位置を確かめたなら希望の位置もきっと見えるから こだまする痛みも今日の幸せも 歩けば影ぼうし見送った後にはまだ何でもない 私がいるだけ 隣合う
もう大丈夫心配ないと 泣きそうな私の側でいつも変わらない笑顔で ささやいてくれた まだ まだ まだ やれるよ だっていつでも輝いてる 時には急ぎすぎて 見失う事もあるよ 仕方ないずっと見守っているからって笑顔でいつものように抱きしめたあなたの笑顔に 何度助けられただろうありがとう ありがとう Best Friend こんなにたくさんの幸せ感じる瞬間(とき)は 瞬間でここにいるすべての仲間から 最高のプレゼ
指切り 交わし合うずっと前から ねぇ心に運ばれたそれを縁と呼ぶの この灯火は君に届くのかなそして誰かを照らすのかな 空までは遠いねでも君と僕はここで続いてくから伝えたかったことが今 天の川を越えて繋がったよもう泣かないよ縁を渡るよ 風上 笑う君下弦の月は僕会いたくて 会えなくて道標を探す 神様の目に映る君と僕はきっと小さな光の星 空からも見えるよ重なり合った想いの篝火が伝えられたことが時を撫ぜるように胸に残
君に届く 言葉は CHAPPE夢になって 広がってゆく 遠い国の雲の名前を呼んでみたいきっと ちがうんだろうこれから会える友だちになんて言えば いいかな? 世界と話そう世界は繋がりたがっている君とぼくが ここにいるから世界と出会おう明日もきっとそこにあるから君とぼくに続いているよ CHAPPE 出来るできない 後になって思うことは 誰にもある 今日の中で出来ることなら何度でもきっと あるんだろう手の平みたい
おなじ 空気を 吸える だけできみと一緒に いれるだけで よかった はずなのにぼくは いつから よくばりに なったんだろうもっと もっと もっときみを ほしくなった 死ぬの死ぬのぼくらいつか そのひはそれぞれ ちがうの 死ぬの死ぬのぼくらいつか かたちはそれぞれ ちがうのほしいよ ほしいよ ほしいよ ほしいよきみに きみに つながる hot line 死ぬの死ぬのぼくらいつか そのひはそれぞれ ちがうの 死ぬの死
未来写真 撮ってあげる私がいるから悲しみじゃなく 愛しさをあなたにあげたいから ずっと トゲのある言葉を笑いに変えながらみんなの心の裏にまわっているけど そんなあなた自身 今はどんな気持ち?旅人みたいに あなたを辿りたいな 人生って写真が幾つあっても一枚 一枚が切り離せないものだから 未来写真 撮ってあげる私がいるから喜びから出会えることあなたにあげられるよ きっと 好きになれる人がわかると言ってたね初めて
17歳の頃は 流行りに身をあずけてクラブや朝帰りも親の知らないこといつも家に帰ると母は泣きながら「そんなに家が嫌いか」と裏返った声で言ったノートの一番最後のページに書いた将来の夢も浅はかなものでした 18になった頃は 恋に恋をしてままごとの様な暮らしにうぬぼれていた2つ年上の彼は口グセのように「そんなに家族が好きか」と分からないことを言った財布の中身と終電が終わっても引き止めてくる彼が好きで別れた 1
ぼくは朝を 受けとりに出かけたけど長い夜をまた 明日に伸ばした胸のさなぎは とっくに目覚めていたのに早く行こう 短めに誓いをたてて 人と足並みを 時間と口裏を合わせていても ぼくはただ 誰かの影法師 それぞれ それぞれの人にそろそろ そろそろ ならないといけない単調な日々から 心歩かせて 街の色は 日に日に変わってゆくどこに涙 落とす暇があるだろう理由もなく 人生を吐き捨てた人はいない それでも見放され
明日がそこまで来ているから慣れないけど握手をしよう今までのことは全て水に流して 箱船は心の海の上風に帆をはらませて進む積み荷からこぼれてくる 思い出乗せて のどかな歌声は 土の下で伸びていつの日も変わらない 情熱に続いてく 今 離れてゆく 今日の友のために呼び覚ますものから 呼びかける方へと夢のほとりから かけ出してゆく 人はいつもとどまらないもの出会いと別れの狭間から紡ぎ出す糸と糸を つなぎ合わせて 先ゆ
青い空もいつかはぼくのものになるだろうこわれた部屋でダンスを踊ってる 日曜日の朝だけ流れていた音楽どうして今 思い出しているんだろう 窓ガラスには嘆かない嫌いな顔が映るから ノラ猫のようになって 坂道は夢心地同じ今日にはもう 帰れなくたっていい好きなものは好きで 嫌なものは嫌できっと それがいつか ぼくを導いてくれるから 伸びる線路の上にとらわれていた日々ははみ出してはいけないと思ってた 人にもらったものだ
毎日 心臓が飛び出るほどには生きられない 探しに行かなくちゃ 計りに乗らないものを集めに行こう可能性が空から降りてくる 体じゅうから 手を広げ明日の姿だけ 思い描いてたいから 言葉のロケットでぼくらは夢の操縦士にならなくては時は進まない手編みのニットで 地球を包みこめるくらいに悲しみが幸せに 時計がしみこんだ上着をまとって大切なものは見えないだろう? 夜更けに太陽を起こしてしまおうはじまりは自分で決めなくち
天与の様々に 命のきらめき無限妙味の 絡みあう道で 生きとし 生きるものがいつか果てたら地球は何を乗せて廻るのだろう 愛することも泣くこともただ人が人であるだけで どこにいても何をしても時は誰も愛さない照らし合う太陽が燃え尽きる日にも 運命様々に 命を運んで流れる風よりも 早く過ぎる日々 もう一度 夢を見る人にただ明日が来るように どんな時もどんな事も誰も人に求めない信じあう現実が ひとつだけだから どこにいて
ねえ まわりには生きられるだけ幸せな人がいること どれだけの人が分かってる 手があることで 自分だけではないものに触れるということ どれだけの人が信じてる 止まっている時計であなたが想像してるうそや見せかけでは人は はかれない 今日あったこと言葉にできる?絵の具の色くらい水平線の先まで 届くくらいの声でひとりでかがみこんでる自分だけが見えるあなたは顕微鏡で世界を見てる ねえ あなたにも眠れない夜があってな
電話越しの君に聞きたいことが言えないうなずき 同じ言葉を繰り返す 淋しい 会いたい 口に出せば叶わないこの距離を縮める言葉が出てこない 夜更けに目覚めて 君の声をなぞったら流星が電話して 同じ時間が流れた気がした 涙でわかる好きという気持ち初めて言葉のない世界で君へと続く想いの糸をただ つかまえて 繋がってる 祈り 約束がなくて夜が不安になってく君から 折り返しさえも戻らない 疑うことなど 想いが越えてしま
つまづいたり 悩んだときは手を差し伸べて一瞬の間に 私は空へ ゆけるよ 君のその声 その仕草で私は 地上を 離れて 離れてゆくの 君は失われた場所にいる風と雲の夢ふたりで帰ろう 羽ばたく時 鳥は音楽心を鳴らし 体を空に ぶつけてゆくよひとりで 君は掴むよ 言葉にして見えない想いを 伝えて 伝えてゆくの いつか私同じになれるの?雨と糸の歌君にも聞こえるかな
もう泣かないと決めたあの日には気が付かなかった君の名前は私にとって優しさと同じ 言葉としても好きになってたと今気が付いたひとりになっても君がくれる気持ちも同じ 運命ならまた会えるそんなことを思っているよ行きすぎた未来にはまだ少し無理があったんだ太陽ならまた見れる君はそう望むだろう出来すぎた未来にはただ月のように過去が浮かんで 長い風には少し傷ついて街が悲しい君の名前に息が詰まる私を忘れたい 包めば開く気持
ひとつ君と同じ 思い出増えてずっと こんな日が続けばと願う雨や空までが生きている今日という日の真ん中 生まれながら輝く星たち笑顔からの言葉は友だち いつか幸せをたどって 君のもとへ行くよ勇気と朝陽は同じ場所を目指して昇るいつか ひとりからふたりへ 道を変えてゆこう寄り添う想いに明日が目覚めてゆくよ 今と君と共に過ごし続けて時を心から感じたいと思う悲しみに届く声になる今日という日の真ん中で どんなことがこれ
聞きわけのない 孤独が走り出したもうここにも いられないって感じて頭上を舞う ぼくの天使はそれが生きる道だって言った 心がもう何を望んでいるのサーチライトは海の中で溺れてる 光 静かな夜に似合わない君の思い出が遠く近くで声をあげて飛んだぼくらは いっそ それぞれの星になろうかぼくは君のもの 白い情熱が 燃えたらどうなるんだ?空を数えるみたいな 寂しさはなくせばいい 君の天使はそれも生きる道だって言うよ 見
好きな人にだけわかる言葉じゃない周波数には不思議な力があるそれを何と呼ぶの? あなたと私の声に 聞き耳をたてる妖精たち近寄っても見えないどこが違うの?恋と愛 ひとりになるとどうしてだろう涙の風が吹いてきちゃうよセンチメンタルがふたりを包んで見えない星に 願い事をしてる 距離を感じてもわかる夜空を飛ぶメッセージにはどこにいても気がつくそれを何と言うの? あなたと私の声は 窓の外にある満月眺めているみたいにひ
通りの向こうには 雨色のまなざし記憶のない想い出 車の音はなぜか 鼓動の早さで息をすれば走り出す あなたは知らないだけ私の気持ち初めて会った日の景色交わした言葉の中 触れれば不安だけが 消えていった 打ち明け話には 銀色の粉雪かけがえのない瞬間 甘えて傷つけた 痛みの印は夜になれば浮き出る あなたを知ることから私が見える初めて味わった悲しみ取り戻せない今のこと 想いは想うだけの 秘密の手紙 止まらない時があるべき
光 射す この道であなたがもしも迷うなら広い場所まで行こう未来は本当にわからない いつも ただ想ってる同じ時を過ごすなら深く 愛することを感じて生きてゆきたいと いつまでもあなたの傍らで冬の後の春のように独りというこの運命もありのまま辿れるように どんな約束よりもあなたを好きでいることが日々のまた その先を望んでゆける 明日になる 雲のない空には戻れないあなたがいるなら いつも変わってゆくこの人生は飽きる
あの雲の彼方に 息を飛ばしたいな夕日が落ちるのを止めてみたいな ねぇ君はどうして 私に会いに来たの偶然じゃないことは知っているのに もう バイバイの時間だからもう バイバイの顔をしなくちゃ 鳥は群れを帯びて 行く先を決めてる夕日のシャワーを浴びて飛んでく 帰り道はきっと泣いていまうかもしれない始まりじゃないことは知っているから もう バイバイの音が聞こえるもう バイバイが響きはじめる