孤独の城に降る雨よ – 灰羽拓真(斉藤壮馬)

思い込みの日々は 孤独は城だった(dark side castle)
冷たく広い部屋に誰もいない
そこにある想いは 過去へと戻る道(remain my mind)
暗い熱を持った駆け引き

過ちだったと気づいた胸の中に
染みこんだ君の優しさよ
忘れない 忘れられない 触れたいと願ってる

許されてもう一度 もう一度始めからやり直して
ふたりが愛し合えたら 夢のようだと思うけど
今は雨に濡れながら ひとりきりで会いたさを飲み込んだ(I miss you)
これからどうなるだろう

迷いに囚われて 城は崩れ落ちて(no more darkness)
ここから出る日が来たことを知る
向かう場所に 何故か君がいるようだと(I feel your smile)
感じる心に雨が降る

周りを傷つけた痛み噛みしめて
悔やむとき君の優しさが
温かい 温かすぎた 側にいて欲しくなる

明日へと一緒に 一緒に向かおうと抱きしめたい
ふたりが出会い 運命は変わり始めた
離したくないんだと雨に濡れながら 空見上げる
だけどまだ動けない(Please call me)凍えて立ち尽くす

明日へと一緒に 一緒に向かおうと抱きしめたい
ふたりが出会い 運命は変わり始めた

許されてもう一度 もう一度始めからやり直して
ふたりが愛し合えたら 夢のようだと思うけど
今は雨に濡れながら ひとりきりで会いたさを飲み込んだ(I miss you)
これからどうなるだろう