僕は 僕の場所へゆこうまだ、なにも見えないけれど もう 涙流すのもきっと 怖くないよ あの人が くれた答だけじゃ本当の 僕にはなれないね 何が見つかるんだろう何を見つけられないんだろう心に 隠しておいた僕の 欠片(かけら)ただ 風の指す場所へたったひとりで歩いてゆこう見知らぬ 本当の僕にどこかで 逢えるのなら 少し 速く走り過ぎて何も 見なかった気がしてる そう、間違えたこともきっと 答なんだ もう一度 僕だ