薄暗い道を俯き歩いてた行く先もなく空を見上げていた君と出会ったときただ不思議だった なぜ何もない空を見るの僕はきっと余計なことを考えすぎて下を向いていたと君と居て気付いた I’m Always here for you光がなくなっても二人手を繋いでいようほんの小さな希望を絶やさないで愛せたら怖くないでしょう ひとりならばきっと擦り減らすことなく生きてけるけどもう知り尽くしたくすんだ毎日に行く宛もなく
あぁ君にだけわがままになっていく 些細な日々の何でもない優しさを大事にしまって何度も開けて眺めている 君の本心聞けずに空回りしたりして簡単なことほど難しくなってる 大人になればこんなことで悩まずに上手く生きられるかな あぁ君にだけわがままになるどんどん自分らしくもなくなってあぁまた気持ちが先走ってどんどんまともじゃなくなってくからそっちを見ないで ほどけてしまった靴紐で歩くみたいに危なっかしくてそれでももう
歩道橋の上で君は立ち止まり 飲み干した缶少し潰して西日を見てた無表情な目をしたまま どんな青い空も君を追い詰めるのならば僕はずっと優しく君に降る雨になろう Gentle rain止むことない雨に呆れて笑ってよそのうち静かな雨音がすべてを包み込むGentle rainおとぎ話みたいな幸せはない孤独と手を繋いだままこの透明な傘の中で 高架下で君が何かをつぶやいた 飲み干した缶まだ右手に持ったままで通り過ぎる列車
泣くつもりじゃなかったのにさよなら告げた交差点点滅してる高層と人波を避けて歩く 君がいた部屋に残った珈琲は冷めていた月あかりが慰める一人が楽と嘘ついていつか夜空に投げたメロディー Close to you 僕らが生きる街は孤独にそっと愛 羽織ってお互いの肩に掛け合ってはそれぞれどこかへ向かってく 街並みが変わっていこうと僕らは変わらないと思い込んでいたみたいだせめて優しく嘘ついて全部悪い夢だと抱きしめて Cl
駅にふたり 来ない電車 君方面のベンチ白い息が昇り消えていった 口に出さずに話しかけた 言葉だけが降り積もる遅れてくれた電車でも言えたのは『それじゃ、また』 報われない救われない君の居ないホームでひとり選ばれない結ばれない君がここに居たって 白く染まる街でひとり 手のひらに舞い落ちる叶わない想いが溶けて消えた 澄みきった空見上げながら 遠回りして帰った思い出して辛くなるのは どうでもいいことばかり 報われな
今日どうしてる?って急に誘ってきたけれど重たい足取りと無理したえくぼでわかるまたきっと何かあったんだね 君とならどんな場所でも 楽しめてしまうからいつも何も決めずに会うけど それが居心地いい 君がいる世界がいい 付かず離れずでもそばにいてくれたら この街で過ごすことも悪くない気がする 不器用なDay by day 待ち合わせの東口 どんなに人で溢れかえっててもすぐ見つけられるけど 君はキョロキョロしてたり ど
電車の窓から見える景色はいつだって僕を慰めてくれる電車の中の僕は縮こまって肩をすくめてるだから地下鉄はちょっと苦手 人との距離は難しい 人にされて嫌なことしないように意識しすぎて 何もできなくなって心が狭いのかもなあ 東京はヘンテコだ 東京を知らない人がこの街覆ってく 東京はそういうんじゃないじゃあなんなんだろう わざとらしい香りにすれ違うたび胸がざわめくよ君は元気かな 何がそんなに怖いのか 人の視線が気
喜ぶのが下手な僕 君がしてくれたことどれも嬉しかったのに 素直になることもできずに 身の丈に合わない気がして 疑ったり勘繰ったり突き放して自分さえ好きになれなくて only you! be with you!こんなに想ってるのにうまく伝えられないhere we go! let’s have fun!そうやって色んな世界見せてくれていた二度とないこの瞬間が愛しくて お互い考えることすべて分かるわけじゃないだけど
走り出せない理由があるなら一歩踏み込めば自分が怖がっていたよりもずっと簡単に感じる それでも元いた場所から離れて寂しい時もある自分のために生きる毎日だけだと虚しい時もある 誰一人傷付かず傷付けずに手に入るものなんてあるのかな bye bye 僕らはいつまで経ったってあの日のように笑えるけれどbye bye 僕らはいつのまにかさ寂しさには慣れちゃったみたい goodbye&thank yougoodby
彼は目を閉じて枯れた芝生の匂い深く吸った長いリーグ戦しめくくるキックはゴールをそれた 肩を落として 土をはらったゆるやかな冬の日の黄昏に彼はもう二度と かぐことのない風深く吸った 何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの誰も知らず 歓声よりも長く 興奮よりも速く走ろうとしていたあなたを少しでもわかりたいから 人々がみんな 立ち去っても私ここにいるわ 同じゼッケン 誰かがつけてまたつぎのシーズンをかけてゆく人々が
初めて会ったあの日の記憶は今も鮮明で ずっと隣で笑ったり熱くなって涙はすぐつられちゃったな 本音を言える君がいたから楽でいれたんだ また会えるまで僕は僕なりに頑張るから失くさないで笑顔だけは だめなとこも、いいところも全部受け入れ合って頼り合えたからここまでこれた あの頃の照れくさいことだってそんな日もあったとお互いの秘密にしていたりどれもすべて愛おしいんだよ 辛い時も一緒に過ごしてくれた優しさが 染み付いてる
足りないもの探したらきりが無いから今誇れることを広い世界飛び出してもひるまないように磨くだけさ みんなが褒めてるあいつにはなれそうもないけどだからこそ 誰も気付かないようなその一歩を繰り返しなりふり構わず行け気付けば誰より先にいる君を引き留める奴はいないいざゆけ しぶき超えて 相変わらずの正午にどんなスパイス加えたらいいかな迷ってまた休日終わりそうだし外に出よう どんなに喜び味わっても一つの傷がまだ苦い 誰
先を見据える背中に 一つも迷いは見えなくてわたしの心の中に 小さな炎が生まれてる 君のようになりたいと 同じ歩幅で歩いたけど気づけば息は上がって 初めてわかった まだ知らない自分の可能性 箱にしまったままだった暗がりでは何も見えない 錆び付いた 胸の鍵 抉じ開けて 君には君にだけの 特別な色がある誰に塗りつぶされそうでも強く光ってるそれぞれの色纏い 生き抜いていくんだよ君のすべてわたしが守る 今も周り見渡
everything 絡まった日々の糸をするりするり、ほどいてanything どんな些細なことでも話してみてよここですべてを包み込むよ 短い夏が終わりを告げた窓から入る秋風はカーテン揺らし君のこころみたくゆらゆらり掴めない ずっと壊れないように恐る恐る触れていた本当はちゃんと確かめたい君を悲しませる正体を everything 絡まった日々の糸をするりするり、ほどいてanything どんな些細なこと
何故だか太陽は惑星を巻き込み何故だか僕たちはまた誰かに巻き込まれてる 時間は溢れてるなのにずっと焦ってるいつでも僕たちは誰かの運命軌道上 A BOY MEETS THE GIRL始まりはそう月と太陽が触れるような出会いだけどA BOY MEETS THE GIRL虹のように僕ら初めての恋もさよならも儚い 流星の涙も太陽の翳りも知るのはあとの祭り時間は巻き戻せないよ 未来永劫に繰り返すから A BOY BY SEASIDE広い海も
駅に向かうまでの長い坂道ゆっくり下る静かな街 君がいなくなって長くなるけど街もわたしも変わらないよ変われないよ 嬉しくて泣いたのは君のせいで悲しくて泣いたのも君のせいだ 夕陽を撮るふりで君を撮ると照れ笑い走り出したね 線路の前で警報機が鳴るこの急行が過ぎたら向こうに君がいたらいいのに どうして夕陽を見ても何も感じないよあの日も見たのにどうしてあの曲聴いても何も思わないよ虚しいんだよ 君がいないと日々は白と黒新
天井は無限の宇宙に繋がって月明かりだけの部屋の中見つめてるだけでどこか行けそうこの星の中たった一人みたい 君からの電話がそんな時に来る上着肩にかけベランダに出るよあの日屋上で一緒に見ていた満天の空は今日も瞬いて 時を超えて確かに光るとても小さな星が見えてまるで君のことひとつひとつと知っていくみたいで 真夜中の部屋でとりとめのないことばかり考えてまるで宇宙みたい飲み込まれそうだよ君の相槌で眠りにつきたいよ
グラスに沈むガムシロップをくるくるとかき混ぜてる窓辺からみる海はなぜだか少しだけ寂しそうで 初めてここに来たときからはまるで違うように見えたきらきら光る水面は今日も同じなのにね そうやって風景は心と重なるの 燦々降り注いでる太陽に手を伸ばしわくわくするこの気持ちを抱きしめたい だんだん過ぎる月日はまるでSugarみたいになって甘い甘い思い出作って涙を誘うけど はしゃぐ子供の弾む足元ふと何かに躓いたら目を潤ま
僕らが居た17番地今ではもう知らない子ども達君といつも待ち合わせたあの居場所は知らぬ落書きだらけ 無くなっちゃった学校の校庭に残されてたブランコ揺らしてもあの頃のように心は揺れないバスに乗って知らない街へ逃げたくなったさ 悲しいなんて言えないよ楽しそうなあなた見てるとありもしない話重ねてまた知らないわたしが増えてく 僕は君をすべて知りたがり待ち合わせた未来は放ったらかし僕は君に何も伝えないだからと言って
その手を掴みたい君が泣く前に いつまで経ったって人々は同じ過ちを繰り返していつまで経ったって目の前のこころを読むことできない きっかけなんてあまりにもちっぽけなことだったりするよだけどそれがあの子にとってのすべてだとしたらどうする? 同じ場所に居たって見えてる世界はそれぞれ違う世界今ここでも それでもそばにいたい 何度ぶつかっても時はもう過ぎていく終わりがいつか誰も分からないまた降り出した通り雨も避けずに
バスを待ちながら君がふいに語った夢は隣で笑う私を何故か置き去りにする 願い事をした流れ星その次の日旅立つ飛行機に手を振ったあの夏の日 痛みはまだ癒えないどれくらい経ったけ?いつか会える日までは幸せを祈るのどこにいたって アイセイハローハローと繋いでいた手 強く振っているアイセイハローハロー忘れられなくても過ぎる今を生きていよう 何度も書き直した夏の手紙握りしめて滲んだ言葉に涙を落したあの夏の日 わたしがわた
君にもらった花とても美しい花を枯れてしまわぬように長い間 水をあげ続けた写真だって何枚もそれなのに気付けばしおれた花 時が進むこと いつも怯えていたんだ終わりのチャイムに 少し安心していた どこへでも行けるはずさ儚い思い出 空に重ね変わらない強さよりも変わっていく勇気を持ちたい 君にあげたいもの喜んでほしいと願ってすべて詰め込んだら重くなった それぞれが違う 大切なもの抱えて分かり合うことは 容易くない そ
瞳を輝かせ 笑顔で語る夢それがやがて君を 何よりも苦しめて眩しすぎる君に 敵は増え孤独になりいつかきっとという 想いだけ胸にして やがてのぼる太陽その熱に負けぬように挫けてもすぐに立ち上がるまだ見ぬ自分のために 涙も見せずただまっすぐ立ち向かう君を僕は見てる小さい身体に背負い込んだ未来は君を守る君が時代をつくる その夢のために できないことも沢山あったの?いくつかの別れも きっとあるよ大事になるほどその
旅立つ夜明け前 わざわざ服を縫って夢や希望も何も 今日を生き抜くそれだけ 自分を守るために強く信じた未来もくだらないと笑う もう一人の自分がいるよ 去り際の君の声 風が掻き消し手を振る僕の耳へ 届かないまま春の木々に消えてった 残った君の笑顔 ここまでの足跡 君の分もちゃんとあったけどここからは誰の為に歩こう 僕はまず僕を幸せにできなきゃあの日の自分が目指した 向かうべき旅路を行くよ 僕らは何度だって選択を
君の誕生日の朝に雪が降り積もり はしゃいだ2ヶ月後に 目黒川歩き今年も桜が舞い散る水面を見る 風にハナウタ乗せ 歩いた2人に街も笑う風に舞う花びら ひとひら掴んで渡してきたどの季節も全部君のためにあるってことなら仕方ないね 君が涙した夜は泣いた理由さえも わかんないのも知ってるよ 家のすぐそばの丘の上登り見上げた星空には流れ星が 風にハナウタ乗せ 仰向けの君に街は眠る風に包まれてる もうすぐほら夜が明けてゆ
向こうで君の笑い声がきこえるずっと隣に居たはずの声 教室の窓に息を吐いて書いた名前を慌てて袖で消した廊下から君の声がしたからこころごまかすように早足で帰った いつからかわたしは君と話せなくなった 向こうで君の笑い声がきこえるずっと隣にいたはずの声何も言わなくたってすぐ気付いてくれた人何より大切と気付いてももう目も合わない 教室の隅に君の姿が見えた本当は話しかけたい だけど廊下の僕はそれさえ出来ず平気なふり
1991 あの日僕らに永遠の風が吹き始めた もっと感じていたいの 君が君であることをもっと揺られていたいの 僕が僕であるために 何もないこの心触れてくれよそうすればもう何も 怖くなくなるのに 1991 あの日僕らは泣いて泣いては確かめた揺れる大気を2091 その頃にもなれば永遠の風は僕のものになるのかな もっと大きな声で 君の名を叫びたいよもっともっと知りたいの 世界の愛の行方を 何もないその手のひらを見せ
止まったら騒ぐ 夜汽車に乗ってる我れ先に皆 降りようとしてる眠ってる隙の 置き手紙には地上のあの子 忘れられないと こんな日には空が飛べないこんな日には空は飛べない 愛さないで 列車に乗る前の思い出を消えやしないでよ 地上で待っていてわたしはまだ降りる勇気が無い どこにも着かない 景色も変わらない降りる理由は 何だっていいのに少年はただ 光りたいだけ少女は恋した あの人のため こんな日にも空はきれいねこん
海の匂いがする 路面電車に乗り隣に座る君は 髪をほどいてた 海に行こうなんて 放課後下駄箱で急に言い出した訳を ずっと考えてた 今年の夏、僕らはどんな風に変わってしまうかな駅を降りて 改札を抜け 君が走り出す 打ち上げ花火があがる 僕ら一つ大人になるあどけないその笑顔は そのまま見させてよ一瞬で消える花火 一瞬で変わるその横顔焼き付けてる 周りは知った顔で言う 僕がどうするべきか僕の道を選ぶのは 他の誰で
足元に転がって来たボールを君は拾ってすぐに遠くの彼らに投げた そうして微笑むいつもさみしそうな君の目に気を取られたら開けた炭酸が吹き出した夏だ 悲しみが誰かの餌にならないように僕らはただただ笑って太陽に対抗した summer of love待ちわびた夏さ oh oh もう焦らさないでchange of love青春の曲がり角で oh oh さよならじゃ嫌なんだ何処に居たって僕らにはいまいま追い風が吹く どちらかが忘れてし