ふざけた季節が通り過ぎた後ほてった砂さえ暑さを失くしてゆく 都会からの手紙読んでからお前はひどくふさぎ込んでたね遠くばかりをぼんやり見てはある日姿消した どうせひと夏きりのスナップ・ショットピントのずれた瞳のシャドウ泣きたいくらいにいい女だったぜ 浜辺でビールの空缶を蹴ってジープに寝ころび水平線ながめた 誰か別の恋人がいると打ち明ければ良かったじゃないか嘘の名前と嘘のアドレス俺に教えただけ どうせ火遊びなの
もっと食べなきゃ ダメじゃないか君は小鳥じゃないんだから急に熱など 出したりしてさあわてちゃったよ 一晩中 ベッドでCoffee ニューズペイパアいつもの僕と 役変えさ君のオフィスに 電話もしたし今日はゆっくり 寝ておいで Listen, Baby よくお聞き何度も言える 台詞じゃないぜListen, Babyいつまでも君と 一緒だよ ずっと心に 住んでた女ひとりいたんだ 白状するだけど昨日の 君の涙昔の恋