叶う夢やら叶わぬ夢に泣くも笑うも身の運命長い人生気楽に生きりゃまだまだ世の中捨てたもんじゃないお天道様と米の水ついてまわるさこの俺に 飲めば極楽男のロマン酔っている間に天下取る酒は百薬これさえあればまだまだ世の中捨てたもんじゃない心底惚れた女房の膝を枕に高いびき 上を向いたら限りはないが俺はそこそこ家宝者渡る人生吹く風まかせまだまだ世の中捨てたもんじゃない居酒屋通り千鳥足曲がり真っすぐ俺の路(みち) お
男だったら超えてみろ超えて俺よりでっかくなれと夕焼け小焼けの肩ぐるま空を仰いで心に聞かすそんな親父も雲の上 への字眉毛に四角面よくもここまで似てきたものさ鏡に映した故郷心(さとごころ)誰の世話にもなりたくないと強がり言わせたバカ息子 苦労ばっかり背負(しょ)い込んで笑い飛ばして器用に生きるあんたの背中が道しるべ一度決めたら貫き通すわがまま頑固の親父節
赤い蛇の目の 傘さしかけて風邪を引くわと 気遣うお前別れ言葉も 言い訳じみて後ろ髪引く やり切れなさに女の涙が 降りしきる 夢を見させて くれたのだから恨みませんと 背中を向けた不幸続きの 小さな肩を抱いてやりたい 抱いたら俺の最後の情けが 無駄になる 赤い蛇の目に そぼ降る雨は木の芽ほぐしの 春待つ雨か好きだ惚れたさ 愛しているとつなぎ合わせりゃ 今更つらい想いの全てが 嘘になる
あの日あなたの ハートが燃えてわたしのハートも 燃えたけど今は冷たく なった恋それでもいいの 別れる時はあの日のひとりに なったらいいの あの夜あなたが くちづけくれてわたしもあなたに あげたけど今は人形と おんなじねそれでもいいの 別れる時はもう一度かえして もらえばいいの あの日あなたと 誓ったことばわたしは忘れは しないけど今はもくずに なりましたそれでもいいの 別れる時は一言さよなら いったら
ハアアーアアア アアーア アーアアア奥州みちのく 南部の港大間 八戸 大湊それに劣らぬ泊港 ハアアー アアアー泊自慢の おいらがソーラン大漁祝って みな踊れヤサエ エンヤーサノ ドッコイショ ハアアーアアア アアーア アーアアア板子一枚 イカ釣り船が波をけたてて 沖へ行く大漁めざして突き進め ハアアー アアアー浜で待つ身の 女のソーラン大漁祈って みな踊れヤサエ エンヤーサノ ドッコイショ ハアアーア