この世でいちばん 尊い涙笑顔で隠した 母しずく…ありがとう 母ちゃんそれが沁々(しみじみ)…わかる年月(つきひ)を生きました苦労背負うたび 小さくなった肩をたたいて あゝ 長生き祈りたい真冬を耐え抜き 生命(いのち)のかぎり名もない花でも 凛と咲く…負けません 私も親になれた日… 母の情愛(こころ)が見えました日毎似てくる 娘の仕草いとしさ溢れた あゝ 母子(おやこ)の春の宵この世でいちばん きれ
咲いたばかりの キスゲの花はあなたにあげる 花言葉乙女ごころは 雪解の水に匂いこぼれる 八幡平よ匂いこぼれる 八幡平よ 丘にのぼって オカリナ吹けば青い小鳥も とんでくる草のリボンで むすんだ髪にゆれるかげろう 八幡平よゆれるかげろう 八幡平よ こんなきれいな 景色の中で誰も嘘など つけないわ森の大橋 肩寄せ合えば山も微笑む 八幡平よ山も微笑む 八幡平よ 赤い夕陽の 見返り峠旅愁はてない たそがれにバス