アルストロメリアは言った満天の星をなぞって 「考え事をするなら 日曜日」遠い空眺めていたって答えは見つからなかったので 目の前の君 見つめて言いました 遠くまで遠くまで 咲き誇る未来が欲しいなら目の前の星の様に 今を生きて 燃え続けること アルストロメリアは言った少し夜風を浴びながら「考え事をするなら 程々に」人間の感情なんて上手くできたもんじゃなくて 上手に生きる事が出来ないねぇ そうでしょ だから
万華鏡の夜の中で 廻る廻る思考と戦う万華鏡の夜の中で 探す探す当てのない答えを全部毎日人ごみの中で 笑う笑う面白くないのに電信柱を数えて 帰る帰る一人の帰り道ずっと ねぇ なんでなんでを繰り返して 夜の中に飛び込むんだ今万華鏡の中に対して 当てのない言葉を求めてんだよ 反対車線に押されて 止まる止まる思考と戦う反対する言葉もでなく 遠く遠くなってゆく意識も全部 いつもより ちょっと遠いいつもより ちょっ
何にも映らなくなった、生き急ぎ過ぎた心の目何にも映らなくなって、当たり前になる大人の目僕らの目。夢をみてた過去の目。心の目。 でも、僕の声は聞こえてますか?僕の声は今も 誰も、一人ぼっちの世界から、あたたかさを覚えてゆくんだよ守りたいモノが増えてゆくのなら、大きく強くなりたい 何にも聞こえなくなった、ウソを吸い込む心の耳何にも聞こえなくなって、静まり返る心の耳 でも、僕の姿は見えてますか?ウソのない笑顔は
赤くなる餌を食べ褒められ、生きやすい方へ流れてゆく右往左往して塗り替えられ、着飾る術ばかり増えてゆく飼いならしてたはずの赤い金魚は、とうの昔に暴れてたなけなしの体に残ってた嘘は、まっかなまっかな金魚です。 赤い金魚が飛んでった、長い尾を揺らして飛んでった身体中を駆け巡り、一つ一つと逃げてゆく喉に向かってった、腹から溢れて泳いでった。一つ一つと逃げてゆく、一つ一つと増えてゆく。 多種多様な形をしてた、吐
笑えなくなったら歌おうぜ歌えなくなったら寝てしまおうか考え込んで潰れてしまったらなんとかなる魔法の言葉を! たらりらったらら らららら~どうせ一生一度の人生だろうたらりらったらら らららら~いつか 最後は皆死ぬんだ 笑うんだよ 笑いたくなったら歌おうぜ一人寂しいなら会いに行こうか思い悩んでも出口がないならなんとかなる魔法の言葉を! たらりらったらら らららら~どうせ一生一度の人生だろうたらりらったらら 
何にもない 日々の中 なんとなく 目を開けるひどくなる ひどくなる 何にもない 日々の中 なんとなく 目を開けるひどくなる ひどくなる 静寂が うるさい 大きく輝く目を開けて描いた夢はほらまだ終わらない 憂いをもって 言葉被って塗り重ねられた今何色だろう枯れた思いも 霞んだ空も超えて明日を 碧に染めてゆくだけ 何にもない心の中 なんとなく歌を歌うひどくなる ひどくなる 想像が うるさい 代わる代わる周りに飲
今、立ち上がる為の“音楽”持ってさ僕はただ唄う、僕はただ唄うの本当は一人で居たくないから僕はただ唄う、僕はただ唄うのだろう 一つ、残らず、集めた、不安がひとりでに、動き出して、襲いくる一つ、残らず、集めた、孤独がひとりでに、僕の首を、締め付ける 伝えたい言葉もままならず頭だけが先に走り出す 今、立ち上がる為の“音楽”持ってさ僕はただ唄う、僕はただ唄うの本当は一人で居たくないから僕はただ唄う、僕はただ唄う
生きることにも、慣れてきたな歌を歌うことも、慣れたな白いキャンバスの前に立っても心踊らなくなってくのかな 言いたいことは心にあるのに理由をつけて押し殺してた言いたい思いはあるはずなのに思い出せなくもなってくのかな 気づかないうちに、何もなくなるのかな気づかないうちに、命も当たり前になるのかな 心から声をあげて生まれたことを知るだろう心からあたたかくて生きてることを知るだろう眩しい光が、包むような世界で眩
小さな手と手を握りしめて大きな世界に産まれおちた一人一つずつ名前を貰った産まれて初めてのプレゼント 優しさを食べて喜びも食べた愛情を食べて少しずつ大きくなる 正しさだけが溢れる世界じゃないから僕は真っ直ぐ真っ直ぐ前を向いてゆくよ悲しさだけが溢れる世界じゃないから僕は真っ直ぐ真っ直ぐ前を向いて生きてゆくよ 形ないものを見つける度小さな世界は動き出した形ないものにぶつかる度小さな世界は揺れ動いた 裏側を知って
今、何も見えない、まだ、夢の途中でいつかなう物語は、今、始まる 今、何も見えない、まだ、夢の途中でいつかなう物語は、今、始まる 彩られる世界に、不透明な僕が、立ち向かえるのか 不安な夜空へ飛び立つ星々促されながら、燃えてく、燃えてゆくだろう ただ、日は昇り落ち、てこたえの無い日々でこぼこな物語、今、始まる 彩られる世界に、躊躇ってる時間はないだろう 不安な夜空へ飛び立つ星々促されながら、燃えてく、燃えてゆくだ
枝分かれする人生で、君と僕が出会えたこと笑いあって、思い合って、嫌いあって、謝りあった毎日も 今では全て大切で、もう戻れないと分かって素直になれなかったこと、ただ、ごめんねって繰り返される毎日に、分かれ道が今来たんだってもう贅沢は言わないよ、ただ、ありがとう 飾らなかった毎日は、未来での力になるかな。飾らなかった僕達の笑顔は、あなたに、届いていますか。 移り変わる季節の中で、永遠がないことを感じてく花は
平行線は張れないな、同じ方向には進めないや出会って離れてを繰り返し、だんだん細くなって行くだろう 後悔後ずさって、垂直の四回目で戻ってスキ、キライ、バンザイ繰り返し、だんだん強くなって行くだろう 行き止まりもたまにはあって行き詰まりはもう何回目それでも僕ら、繋がっています、伝わっています真ん中通る強い意志が、枝分かれする幾つもの選択が、、、 巡り巡ってまた繋がる、別れはいつか出会いになる時間だけ選択を急
分からないことばかり悩んでみて、渡したい言葉は伝えられないまんま 知らない世界のことばかり見ては、自分がどこにいるのか分からないまんま終わらぬ輪廻の、中で一人 僕のこの手にはもう抱えきれないほど「期待」「未来」「恐い」想いだけ積もり積もってこぼれた不安の種まこうまこう大きな森になれ。 (どうせ) 終わりが来るこの人生の中で自分がどう見えてるかだけ気にしてんだ終わらぬ迷路の、中で一人 僕の頭ではもう答えなど
今日もどこか遠くの国ではお腹を空かせて死んでく 命今日もどこか遠くの町ではいじめで自殺、死んでく 命 比べられて価値を決められて生きてるだけ幸せって生きることをはき違えないで 死にたいなって思う時がある死ねないなって負ける夜がある少し躓いて転んだだけで平凡な毎日に飽きただけで「死にたいな」って、叫ぶ 毎日です 比べられて価値を決められて生きてるだけで幸せって生きることをはき違えないでよ 変えたいなって思う
明るいライトを見て、気付きました。長い苦しみが、今、スタートした。人間に生まれたんだって、理解して 泣いて、泣いて、泣きながら生まれた。 笑ってるのは何で?怒ってるのは何で?悲しんでるのは、私のせい?一つ一つ覚えて、疑問が倍に増えて、ためらうこと を、身につけた。 ほら言っただろう、人間は嫌。考えすぎた感情もいらない 正しいのが何か探していて、上を見て、下を見て「でも」「もしかしたら」「だって」言葉を繋