花と嵐の 人生を命さながら かけて来た夢を見ました 今日も見たあの子と手をとり 逢える日の語る言葉も 流す涙も 真珠色 明日に希望を かけたいと鏡に向かって といかけたわが子元気で いてくれとあの日の想い出 母と子の揺れる心に なぜか悲しい 真珠雨 遅い春ねと 他人は言うやっと戻った 母の顔たとえいばらの 道だって親子で暮らせる その日まで虹のかけ橋 染めて色ずく 母子草