貴方(あなた)と暮らした この街で明日は他人に なる二人涙かくして 一人で生きる散った恋でも 女の命運命(さだめ)と知った 花だから許して下さい 冷たい風よ この先逢えない 人だからあなたの背中の ぬくもりを覚えているの 別れたけれどしあわせ祈る 旅路の宿よ女の胸が いたみます許して下さい 世間のうわさ あの日のやさしさ 想い出す未練があるから わすれない面影抱けば 黒髪ほそる明日を信じる 涙の坂を越