君のことを追いかけてこんな場所までバスに乗り継いで来たんだ走り書きのアドレスは文字が滲んで読みにくい足跡だね 2学期の途中で転校した初恋の君に会いたくて…打ちかけたメールやめにして自分が行く方が早いと思った 思い出は遠いほど美しいものこの胸に鮮やかにときめき 甦る君の家を見つけられるかな青春の行方 あの日 僕は坂の上カーブを曲がる引っ越しのトラック見送ったただのクラスメイトだと思ってたのになぜだろう?涙