ああ 真冬の北の風に折れそうな 細い夜ああコートの襟を立てて泣きながら 帰る道あなたの部屋のドアを 開けた時に知らない誰かの 真赤なパンプス雪になれば 忘れられるハートに降り積る 悲しみ雪になれば 忘れられる涙なんて 隠して このまま ああ ひとりは淋しすぎる外燈の灯りだけあなたが背中ごとに 声をかけるそういう気がして 何度も振り向く雪になって
星のカーテン 空に下ろした 夏の終わりの高原今 あなたと二人きり淡いブルーのサマー・セーターそっと顔を埋めれば 風の香り もしも このまま ずっと腕の中にいられたらしあわせすぎて 泣いちゃうかも 瞳にキスして 少し 震える肩先幼い恋 強く抱きしめて瞳にキスして熱い鼓動が苦しい胸の痛み あなたのせいだとわかって離さないでね 初めてだから いつかはこんな素敵な夢が叶う時が来ることを 信じていた 背伸びしながら
赤いチェリーを せがむみたいにツンとくちびる差し出されてもFU・FU・FUミニのスカート 短い分だけちょっと冒険したいけど普通の恋に合わせたスピードでそこから先へは進めないCHU.CHU.CHU.CHU アダルトしたくて アダルトできないB’B’微妙な年頃アダルトしたくて アダルトできないB’B’大人になれるまでお楽しみはまだ! たった2人で 部屋にいるのは少し気まずい 雰囲気ねいつかは広い両手に包まれて秘密の扉
抱いてあげる 抱いてあげる 1人きりの あなたを抱いてあげる 抱いてあげる今後恋に堕ちる その場所で 冷たいね BOY さみしいわ BOY1人で悲しみ 秘密にしないで言葉にしなくてもいいのねえ 痛みだけを そっと預けてよ 抱いてあげる 抱いてあげる 1人きりのあなたを抱いてあげる
Winter,Spring,Summer,FallいつだってWinter,Spring,Summer,Fallこっちを向いていて 春が過ぎて 夏が来たらあなたを愛してた秋の星空 冬 消えても ふたりはふたり男のひとって ホラ 少年みたいでしょ?夢見るの 忙しくて 恋の時計がないでも darlin’ そこがスキわたしはいいこで待ってる 春がすぎて 夏が来たら あなたを愛してた秋の星座 冬
きらきら真夏の雨緑をにじませてくあなたの傘 抜け出して 平気よ 濡れたってと無邪気にごまかすのよ子供だと笑わせて わからない今日の私が何故あなたを 遠く見てるの 私を待って 待って心だけ待って 待って大人にならないで 急にひとりお願い待って 待ってあの人を待って 待って不安気にうつむく アマリリス あなたが跳ねをあげるその度ふくれるけど違うこと気にしてる わからない でも何ひとつ私だけがみんなと違う 私を待って 待って心だけ待って
初めてあなたに 出逢ったあの日は CHAO前髪ちょこんと結んだ 小さなリボンは PINK・PINK恋愛マンガに 出てくるみたいな CHAO偶然 瞳と瞳が合ったら 頬まで PINK・PINK HELLO でもなくて GOODY-BY でもなくてそこから先に動けなかった 恋は胸のキャンバスにふいに書かれた落書きハートだけが消えなくて夢に何度も出てきた 恋は胸のキャンバスにふいに書かれた落書き(不思議な呪文)甘いキスの輪郭に私なんだ
淡い街灯音をなくした街は ひと色の水彩の中言えない思い 隠したミトン白いためいきでひとり暖めて いつの日からなの あなたを追う目が臆病なの 変わっていたの あなたが好きです後ろ姿のフードの中 白く舞い降りてく誰より好きです それは言えずにひとりきりの涙 もしもあなたが振り向いたなら逃げ出してしまう きっと私はけれど過ぎゆく人波の中何度もあなたをさがしてしまうの 寂しい私をどうぞ見ないでね隠す程に溢れる思い
満員電車にゆられ 家路を急いでる頭の中は ユウウツな出来事明日の会議の用意 上司のたわごと考えちゃっても 仕方ないけれど… 鏡に向かって ため息へとグッバイ!スーツ脱ぎ捨てる ストリッパー気取ってみるの オフロ GO! オフロで GO GO GOオフロ GO! ここだけ パラダイス熱いシャワーで甘いロンリネス素肌かなでるファンタジースウィートな気分で ハートは急にミラクル! カンビールを片手に 目を閉じてい