ちいさな夢を 唇に歌って君は 僕と出逢った少女のままの あどけなさ抱きしめたなら こわれるはずさ 君の微笑みが 愛に似合う その日まで サヨナラさ Good-bye my sisterさりげなく言うよめぐり逢いを約束に いつかはきっと Hello my sister街に疲れた時には戻っておいで 心の何処か 片隅に君への詩(うた)を つづっておくよ 遠く鮮やかに 愛が踊る その日まで サヨナラさ Good-bye my s
心の傷あと 忘れようとしてまた恋をする君 淋しすぎるのさどんなにほほえみ つくろってもほら胸に隠した 悲しみのメモリー ロンリー・ハート 恋のパズルロード 二人が迷って 出逢った 街角ここから AGAIN 君がいるからAGAIN 僕がいるからときめく夢やあこがれポケットにすべて つめ込んで AGAIN 心の旅はAGAIN 道しるべさえも見えないけれど 二度と迷わなない 君がここに AGAIN 疲れた体を 
かたい蕾が 熟れてきれいな 花になる時のトリック 何の不思議もないことさ舟をつないだ 海は昨日の ままなのに誰がおまえを こんな突然 異性に ないぜ 俺じゃないぜくやしいけど 黙って聞くよ Congratulations! よかったじゃないかCongratulations! いいひとらしいねCongratulations! むきに強がればなぜか少年みたいに 傷のついてるたそがれ めまいしそうな 女らしさ
246号線(ニー・ヨン・ロク)の はずれの歩道にコスモス咲いてる 場所があるある朝おまえは 子供みたいに息をはずませ おれに教えた 古いバイクを 友達に借りておまえを乗せて 見に行ったただそれだけで 幸せだった無邪気なおまえが 好きだった 若さのナイフは 哀しく気まぐれささいなあやまちで 愛をひき裂く今でも涙ためて おまえは眠るのかコスモスの花咲く ふるさとの夢見て おまえが拾った グレイの子猫をこっそ
彼になら 一度会ったよくやしいけれど 似合いの二人さおれよりも 倍は大人でおまえのわがまま 魅力だろうな あばよ可愛い浮気者 泣くのはよせよ怒っちゃいないさ ふられてやるよ男ってやつは 恋のボクサー負けて憎めない 相手もいるのさmm…………………………… 友達で いればよかったキスした夜が 間違いだったぜ彼が待つ 部屋へ行くのか片手をひらりと 振って行きなよ あばよ可愛い浮気者 言いなよ彼に“顔でも洗っ
青空よメモリーきらめいた日を映してくれ君だけがメモリー天使のような微笑みだけが想い出さ 泣くなよ little girl 青い果実をかむようさ君の瞳の中にいると……今はふるえるその肩をそっとやさしく手ばなすだけ 青空よメモリーきらめいた日を映してくれ君だけがメモリー心を染めた 季節(とき)の彼方へ見送るさ 泣くなよ little girl 胸に“どうしてサヨナラ”とたどるしぐさが眩しすぎて……君の涙に背を向
朝日の街角に光る 君のその涙旅立つこの僕の胸に 夢の 日々をきらめかせる 春から夏へとrollin’ with you……ふたり愛のスニーカーはいて鮮やかに駆け抜けたね 風立つ秋の日に薄い ルージュひいたのはきっと僕のせいさ君を 激しく 奪えなかったから そして冬の街goodbye lonely……ひとりトレンチの衿を立て心で手を振るだけさ 春から夏へとrollin’ with you……ふ
愛の中へ 駆けておいで君が頬を 濡らす前に 街並 菫模様(すみれいろ)人波の中にあの日のままの君見つけたのさ 光色のパークアヴェニューちいさな肩を抱けばいつか契った 遠い約束よみがえるからmy sweet lover 心に 愛の中へ 駆けておいで 無邪気な 笑い顔僕に照り返し恥じらう君だからくちづけたい 戯(ふざ)けあった頃のメモリーズ瞳に潤んできたら少し大人になれるさ 君もこの胸で今my sweet lover 
遊ぶように生きた俺でも真面目すぎる 瞬間(とき)もあるんだよ 笑わないで聞いて my little girl瞳(め)を見てくれグラスのビールに 口もつけてない 君にシリアス不思議なほど真剣(まじ)さ傷のついたドーナツ盤みたい 好きさ好きさ繰り返して詩(うた)うOnly you 純粋な気持ちなのさ ヨットパーカー君に着せかけ桟橋まで 歩いてゆこうか 肩を寄せていいね 意外にデリケートな 男なんだよ噂と逆にね 君にシリ
そびえる雲を仰いで太陽を浴びてる時折 君の名残りを風が運んでくる その度にもみ消す 煙草の数砂にならべて ああ いくつ恋は 泡になるのかつかみきれずああ 白い雲に 手を伸ばし想いむなしく こめて 言葉につまった夜のさよならの幕切れ君なら 悪びれもせず月灯りに消えた その記憶もみ消す 強い日射しからだ つらぬく ああ いつも恋は 夢に溺れてもがくばかりああ 男なんて 砂の城つくるそばから 壊す ああ 濡れた煙草
コーヒーが冷めたよとカフェの誰かが 僕に教えたこのまま時を止めたら魂も年老わないか ドアが開くたび振りかえるのはあの日の幻 追っているのだろう 出逢いの頃のように鮮やかに 現われたとしても僕は 映画の中に迷い込んだ 傍観者さ 電話のせわしい声に君が死んだと 知らされたあれほど 待ちこがれてた指輪を波に捨てよう いつかほほえみ戻るだろうか海沿いの風は 優しすぎるけど 君の息を感じたよ柔らかな 髪が背中 触れた
都会の黄昏は 潮が満ちるようにコンクリートの海を 染めてゆくおまえは瞳に 言葉をためてサビたシグナルに もたれてた 何も 言えないなんて二人 終りだねもうやさしさのすれ違いも気がつかないほど 夏は長すぎた 涙のゆくえ 愛の過去形胸の痛みを とじこめても涙のゆくえ ささえるようにふるえる細い肩を ただ抱きしめた 高層ビル街の 幾何学の模様に小さな夜の波が 寄せていたタクシーレーンで 車を止めて少し淋し気に
ホームの端まで 追ってきていきなり クルリと背を向けたね涙を見せたく ないんだねすねてる背中が 点になる 今 列車は6月を旅してるああ ひと駅ごとに夏が近づく We said Good-bye in June 別れも俺のWe said Good-bye in June 愛し方さまだ19じゃ わからないだろうけど男と女は 複雑なんだよ レールの継ぎ目の 音がする行かないでねって 聞こえるのさ哀しいくらいに 背のびしたキッ
君の唇がくちずさんだ歌陽灼けしたままで思い出す 風のランナー この胸の中に君のまなざしが熱く焼きついて輝くよ 風のランナー 青春の中を今 夕陽に染まり鮮やかに燃えて駆けてく 翼あるのなら空をくぐりぬけて君の住む街へ飛んでゆくさ 何度めかのトライたとえ倒れても汗まみれの顔まぶしいよ 風のランナー 青春の光はつかのまに走るひとときの熱い夢なら 抱きしめてやるさ汗まみれの腕で君に愛のすべて賭けるさ 青春の中を今 夕陽
抱きたい気持ちのまま 夜明けさ揺れる髪で 君は恋をくすぐる瞳を細める癖 綺麗さ引潮から 見つけた人魚のようだよ 口唇に夢の予感本気?と笑って 臆病に背を向けて溜息に乱れながら君が欲しいと 囁きかすめてもじらさない素振りで じらすのさ 約束のない恋も いいねとはしゃぐくせに 甘い夜は逃げ出す背中を丸めて君 寒いの?肩にかけた 右手にうなずいたままで 寄り添って夢の予感もう君独りじゃ 帰せない程好きさ抱き寄
あたたかいから 君に惹かれてる微笑むそのたびに 陽射しがこぼれる知り合ったのは まだ蒼い季節いつのまにかそばで 息づく女(ひと)さ もしも迷った時は 俺の胸にとびこめ明日が見つかるまで 抱きしめてあげよう ひとは誰でも 愛の港へのパスポートを 探してる風が強い都会で 飾れないのは 俺の性分だからありのままの気持ち 伝わればいいさそのやさしさは 君のしなやかさ忘れかけた時代 思い出させる 君はついてくるかい