別れしたためた お一筆箋(てがみ)を書いたアパート 後にして夜空の月を 見ていたら涙がひとつ ポツリとひとつストロベリー ムーン恋を叶えてくれる 月なのに…落ちた涙の その中にあなたの笑顔 ありましたでもわたし大丈夫 ひとりでも ふたり暮らしてた この町の駅のホームに たたずめばあなたが追って 来るようでいくつも電車 見やってしまうストロベリー ムーン恋を叶えてくれる 月なのに…置いた一筆箋(てがみ
かけがえのない 指輪を外し ホタルは飛んだ何も言わずに この手から消えた僕は飛べないホタル虚しい追憶だけが この胸にでもいいよ 訳は聞かないよ早いか遅いかの 事かもね寂しいけど 切ないものが あるけれど束の間の 戯れになったけど 楽しかったよ合鍵は いつものところへ 入れておいたからね 色褪せても 彩る愛は 消せないかもね意味も答えも 解らないままに風の行方を見つめ寂しさまじりの笑顔 この胸にアドレ