片手ばかりの荷物を下げリムジンバスに乗り込む私旅の名残りをかき消すよに雨が窓辺を叩く 帰りたくないわひとりの部屋にせめて雨が止むまであなた眠らせて見失っていただけやさしさをだからあなた私にそっと耳元で愛し方を教えて むきになるのが若さだよといつも笑って云ってたあなたごめんなさいね気付かないで勝手すぎたわ私 湾岸の灯り 心にしみる離れていた分だけあなた抱きしめて胸の痛みその手で切り取って知らず知らず涙がほほ
好きなひとと記念写真 とってみました気取ったポーズ 考えながら並んでみました短いけれど感激でしたね 逢いたい 逢えない逢えなくなれば 逢え 逢う時いつかまた いつかまた逢いましょうね 春になれば忘れものを想い出します卒業前の10日は特に想い出しますあれこれみんなしあわせでしたね 逢いたい 逢えない逢えなくなれば 逢え 逢う時いつかまた いつかまた逢いましょうね 逢いたい 逢えない逢えなくなれば 逢え 逢う
寒かったらね うさぎみたいに震えていればいいじゃない雪降る夜はひざをまるめてひとりぼっちで泣いてりゃいいよなにもあの人がこの世の中でたったひとりのオトコじゃないけれど 悲しいね うさぎなんて想い出に飼い慣らされちゃって悲しいね わたしだけが愚図すぎて お人好しいまでも本当は好きなのに 夢をかじって うさぎみたいにわたしに似合っているじゃない雪が降るならあしたも積れ涙に心に 想い出だけに綺麗ごとなんかもう言わないわ