いつでも女の胸に 可愛い悪魔がいるの愛しすぎて 切なすぎてあなたを 奪いたくなるの運命だと あきらめなさい私に愛されて 逃げられないのよそして二人 噂されて素敵なスキャンダル いつでもお希み通り 可愛い悪魔になるわ贅沢など いらないからあなたの 心が欲しいの他の恋に 揺れていないで私に決めなさい あなた一筋よ後ろ指を 差されるよな素敵なスキャンダル 運命だと 信じているのあなたに逢うために 生きて来た
たとえ時間を 戻してものがられない 恋だった私の知らない 匂いをさせてあんたは心を つらぬいた いつか私を 置き去りにどこか行きそな 気がしてたあんたのためなら 燃え尽きたって惜しくはなかった このいのち すがる愛ほど 逃げるけどほかの誰にも 渡せないいとしい寝顔に 頬すり寄せて夢よりおぼろな 旅に出た 一人この世に 残されてサンタマリアの 鐘が鳴るあんたはとうとう 私のものと小さな写真を 胸に抱く 宿命
右にならへの 世の中がいつしか肌身に 染み付いた黒と言われりゃ 白も黒オセロみたいに 返される 刀を捨てた サムライの行く末がこんなんじゃ 悲しすぎる 男に生まれたら サムライになれ夢を捨てるなら 腹を切れ男に生まれたら サムライになれ情けない弱音を 切り捨てて 硬い地べたに 這いながらお役所仕事の 尻拭いうわべばかりの 紙のビルそれが倒れぬ 国なのさ 鍬を掲げた 民(ひと)でさえ命かけ戦いに 挑んだのに
あなたの笑顔 涙でたどり横濱(ハマ)のホテルの 思い出ルームカウントダウンの ドラが響くふたりで 聞いた 去年を想う 赤いバラの花束 だまって渡し雨の日曜日あなたはそっと 出て行った そう… 信じてたの 今も信じたいふたりの愛は セピア色になったのでしょうか愛は… なぜ終わるの終わるのでしょうか 愛してるよと それだけ 書いた右肩上がりの あなたの 手紙大桟橋の 客船(ふね)をながめいつかは のろうと 
女盛りを 無駄にして俺に尽くして 何になる赤く咲いても 日陰花あぁ人生ブルースよ ひとり生きてく 淋しさが愛に酔わせる すがらせるどうせ気まぐれ 夜の風あぁ人生ブルースよ 錆びた港にゃ 船もなく胸の隙間に 流す酒浮かぶ面影 泣きぼくろあぁ人生ブルースよ 寒い止まり木 振り向けば巡り合わせの 不仕合わせ誰がいけない 訳じゃないあぁ人生ブルースよ つらい過去から 逃げてきて心やさぐれ なみだ町逢うが別れの さ
愚痴を語って いいけれど他人(ひと)に聞かせる 事じゃない惚れた お人の 悪口もちょいと 捻(ひね)れば 自慢事(じまんごと)あんた任せの 船に乗りあんた任せで 川渡る他愛のない事… あぁ…なんだろうネ 世間話しを 気にしてさ噂話しを 鵜呑みして嫌な お人の 陰口もちょいと 捻(ひね)れば… 自分ごと言われちゃ嫌なら 言わん事知らんことなら… 言わん事他愛のない事… あぁ…なんだろうネ 待ってるお人が
横浜(ハマ)の 海風に夢を 語りかけ笑い… 泣きながら明日 生きて行(ゆ)く朝陽 夕日も ここで浴び船の 霧笛を 聞きながら港…ヨコハマ… 異国の街よ 港 見える丘旅に 出た男へ想い 募らせて今も 悔んでる雨は 雨なり 似合う街霧は 霧なり 似合う街港…ヨコハマ… 異国の街よ 石畳の道元町通り風も変わらずに今日も 吹いているマリンタワーの 灯(ひ)も未(いま)だ消えることなく 夜照らす港…ヨコハマ… 
ルビーの指輪も シャンパンもリボンの小箱も いらないわこの世で一つ 欲しいのはアダムとイヴの 赤い実よジュ・テーム 好き好き好きと 囁(ささや)いてジュ・テーム 一秒ごとに 抱きしめてジュ・テーム 甘い言葉で さらってよあぁ、あなた あぁ、あなた じれったい 薔薇の花束(ブーケ)も キャンドルもきらめく夜景も いらないわ小さなベッド 燃える指漂(ただよ)う舟に 乗りたいのジュ・テーム 背中に肩に く
Love again 灼熱の 愛をLove again 感じて いたいのLove again ときめきの リズムLove again 終わらない Sexy dance 目と目が あえば それだけで誘う 言葉も いらないわ 心の 鍵は はずしたのいけない?いいの!かまわない いつか 夢が 醒めてもそうよ 今夜 この瞬間あたしは 枯れない 花になる Love again バラ色の 嘘でLove again 酔わせて ほしいの
冷たい指の 女はよ心ぬくいと 抱いた男(ひと)そんなあんたの 淋しさをあやし寝かせた 膝枕さらさらと 堕ちて消えた女の砂時計霧笛泣いて 出船どきだ小窓に真っ赤な 日が沈む 遊んであげた お返しは造花みたいな 接吻(くちづけ)か惚れた男の 旅支度楚々と手を貸し 見送るよ想い出は 持ってゆきな女の砂時計たかが恋さ 男ひとり忘れりゃおしまい 泥の舟 しあわせなんか 夢に見てガラに似合わず 待ちわびたずるいあ
花に目移り してる間に心に育てた 水たまり男だったら 越えねばならぬ夢と阿呆の さかいめを埋める夕日の コップ酒 守るふりして 守られて登ってきたのか 化粧坂(けわいざか)思い通りに 生きてはゆけぬたった一度の 人生をしきりなおして 仰ぐ月 老いてゆくには 早すぎるわかったふりなど したくない帳尻あわせて まとめるよりも胸の不発の 一弾(ひとたま)を燃やしつくして 明日(あす)をゆく
星が滲んで 見えなくなった濡れてく頬を 拳で拭う消えかかる 命知ったおまえは 泣いたねもう誰も愛せない 夜が辛い遠く遠く遠く 空高くいってしまった おまえの為に遠く遠く遠く 思い切り海に投げた深い悲しみ 黒い薔薇 はるか遠くに 外国船がぼんやり白く 光って消えた苦しさに 負けずいつも笑顔を 見せたね長い髪白い指 清んだ瞳遠く遠く遠く 空高くいってしまった おまえに届け遠く遠く遠く どこまでも船の後を
風が吹くたび 息を吸って孤独な心 冷やすのさ夢をなくして 楽になれたとうそぶく俺は野暮だろう闘わなけりゃ 男じゃないさこのまま命 このまま命尽きるのか 今日に限って 酔えやしない居場所なんか 無いけれど俺も明日は 言えるだろうか人生捨てたもんじゃないここから逃げりゃ 男じゃないさ言い訳なんて 言い訳なんて捨ててやる こんな時代に お前だけは綺麗なものを 探してた雲に隠れる 細い三日月気付かぬ俺は野暮だ
燃えて 抱かれて 夢だけ見ても壊せぬ暮らしに 責められる忘れちゃいけない 忘れたい乱れちゃいけない 乱れたい恋の麻酔が 覚めぬまま揺れて 横浜 恋の町 風が冷たい 海岸通り二人を見守る 白い月進んじゃいけない 恋の道迷っちゃいけない 戻り道痛み覚悟で 進みます揺れて 横浜 ベイサイド ネオン 人波 寄り添う二人つないだ手と手に にじむ汗愛しちゃいけない 愛してる溺れちゃいけない 溺れてる恋の迷路の 行
哀しいときは 雨が降る思えばいつも そうだった心変わりは 濡れ衣なのに誤解は何も とけないまま鳥になっても きっと同じ群れから はぐれてしまうのよ 抱きしめて ほしかったあなただけ ほしかっただけど ここは横浜さみしいと言えない街 ヨコハマ 絶望なんて あのときに何度もここで 見てきたわうわさ話は 濡れ衣なのに強がりながら ひとりになった風になっても きっと同じあなたを 引きとめられないの 愛すほど 遠
キムチつまんで 焼酎あおるそれがやりかた 俺たちの男が男で 生きるには祖国(くに)も名前も ことばもいらぬ酒と遊ぶも 俺流さ港・釜山(ぷさん)の…月と呑む 酒で過去(むかし)を 洗えるならばみんな流せる 胸の傷男が女に 惚れるとはいのち燃やして つらぬくことさ紅く咲いても 待つだけの港・釜山の…恋椿 月が照らした 海峡渡りゃそこによく似た 友がいる男が男を 通すには道理(みち)をまっすぐ 歩けばいいが
さみしさを ベッドに座らせあなたのぬくもり さがす夜哀しみの 扉を半分あけたままあなた 霧の中 アモーレ だれのせい…アモーレ どうなるの…愛の魔法に かかったままで孤独の部屋で 暮らしてゆけないせめて夢見る 女でいさせて~ 口紅も 涙も躰(からだ)もあなたの好みに 染められてこの胸の すき間に忍んでかけぬけたあなた 手品師ね アモーレ だれのせい…アモーレ どうするの…愛の魔法が とけないままで最後の