あいまいグレイの空 ぽつんと最初のひとつぶこぼれて落ちた足もと広がってく まあるい水たまりそっと のぞき込んでる 雨が悪いわけじゃないけど“とおせんぼ”されたような 気分になるの ぽつ ぽつ しずくは 歌になりきら きら 世界はすっかり濡れているだいきらい やっぱり眠くなって 何かにもたれかかったらあなただったよなんにも知らなくても なんにも怖くなんかないいっしょにいれば 雨が悪いわけじゃないけど“めかく
光とは逆地平から雨降り上るよ羽濡らす雫 遠い空往く飛沫じゃないの泣いていたのね あなたを想って 過ちと奇跡 似てるみたい知らなくていいの こんな気持ち…好きになっただけ? 淡い天の海しずかなしずかなnew moon二人もここなら幸せになれるでしょうHeavenly rain… my rain… やっと会えたの言葉が出ない瞳の奥のとびらが開いて 許されるならば 触れたかった隠せない程にいとしく
時計が12と12を指す前それとなく わたしが すんで い’ ま し た と さ たとえば 世界で わたしだけ使える 魔法が 在ったらさ物語 “続き”を つ’け足してさ笑顔で ウソだって 云いたくてさ ポケットを叩いても叩いてもビスケット?なんて増えないし仕様がないですねと 粉々を 飲み込んだら いっぺんに てっぺんとさんぜん ま’んねんトツゼン ハンテンお披露目で
シェルターのおと ひとりめがさめたピピピピ とくにいじょうないようだポストのなかは きっとカラッポだうえきばちのめ きょうもでてこないや やさしい あおぞら おっこちてしずか しずかな ほしになる つなぐつながる ユメとメトロジカまわるまわるよ ミチのエントロピカイエスか ノーか フシギのコトバニカマエか ウシロか すすめテクノポリカ “まるばつ さかだち おつきさま”キミをキミを さがしにいきたいのた
Mosaic motor動け the sleeping murder’s brain未来を持ったこと 気付いてChimera chorus腕に 起動の文字が浮かんで生まれた dummy 貴方を連れて逃げるひとつの矛盾と出逢う為に 何も言わずに 私を信じてね世界を壊しても (そうなるわ…)何も知らずに 愛する者たちが刻まれた記憶から Chimeric voice Maniac moment失せる my holy l
Metamorphoses MetamorphosesMetamorphoses Metamorphoses 閉じ込めて レンズの呼吸で音も 私も 景色も オブジェ知られない トリルで微笑が少しだけ漂う Aura,venias,venias. 衣は透明だった 瞳にはとれない脱ぎ捨て透明より 軽くなってしまえ 肌 から 肌 まで 取り出して カオスな思想を闇も 光も 希望も イデアありふれた エチュード弾いて気
さいごの砂 さらりさらみらいへこぼれた時間をいそぐ旅人よ絶望にも静かな安堵が 閉じたる安堵が無慾の聖地が よく似た聖地がある
Pont du pomme!絵筆かわいて退屈 赤が足りないルビーをマントに描いても無駄Pont du pomme!窓を眺める 追われ猫に聞いたら「世界は空のなか」浮かんでるとかとまらないとか…わたしだまされた 「森の奥にだけ住んでるこびと」「お砂糖だらけの屋根のやかた」「岩の影から茨の砦」たしかめるにはドレスが邪魔きれいなきれいなお城は牢獄よ Ron de jambe!塔の壁這う 踊りめいた謎文字悪夢に恋する姫君
いのち揺れて熱くなって君の未来 囓る囓る 柔いだけが腕の役目じゃないから捕まえたまま求め合う ヒト・ヒトは黄金よりも情熱にすべてを捨てる恋故に生きたまま恋故にタナトスを知る・不埒 なみだ入れて罪流して君はどこに 溶ける溶ける 暗い淵の先は光の刑罰受けとめるから答えてよ ユメ・ユメの最後には悲しみをまぶたに散らす愛それは素直でも愛それはエデンの魔物・無慈悲 ヒト・ヒトは黄金さえも情熱の鋳型に嵌める恋故に生きたま
朝がゆさぶる孤独明る過ぎるのは嫌いもっともぐるの 息をひそめ鼓動の眠たげな拍子ちょっとだけ数える 意味がなくてそれで笑えるの?変よ。冷たいと言われてるとわかってたけど告げた。 reply 誰も傷つけないその為には触れあいたくないreply 意識遠ざかり殻にこもるわたしは愚かです 繭は固い喜び壁の嬉しさをくれた救いでした だから丸く丸くと呼びかけたくなる外じゃなくていいし 綺麗な程それは妄想よ嘘よ。漂って消えて
抱きしめた指輪には 螺旋のプロローグ… 静かな迷路 囁く蜜絹の舌には 果実のサイリウム私に恋なんて教えないで悲しいほど臆病だって貴方、知ってるでしょう? 抱きしめた指輪へと広がる森の中本当は待っていたの始まりの涙から呪文が生まれ柘榴は愛の歌奏でる宝石になる筈よ 甘いよ… 夜を招いた 神話の窓割れて夢呼ぶ 廃墟のオルフェウス地上の恋なんて罪深いと欲しい人を避け続ける痛み、わかるかしら? 眠り姫ね私は 予感の
そうっと立てば 終わらない様に引き換えには節度狂おしくありふれた熱意適切なら非日常 CAMEO,CAMEOの時計冷たい目をした植物が巻いた 逆の願いをこの苦しみを永遠のものに呼ぶ声さえも近付く耳も届かないそれが望み 投げ出した からだは純粋無駄にすれば落度朽ち果てた桜を合図にいきなり来た非日常 投げたカメオは私失いたくない幻を刻む 鶺鴒の群れ燃える樹木を抱いて火は冷めて灰になるならあの人の上降り続け黒く触る
もう何が真実かわからない うつらないMirror Gardenあなたは言われるままに動いているの? 不実な目には 騙されないわ媚薬に慣れた罪人は飽きたの 大事なのは透明な魂だけ汚れないで カラダを捨てて もう何が真実かわからない うつらないMirror Gardenあなたを救いたいから 向こうへ行くの 無実の牢で あなたを見たわ心を悪に捨てるための儀式 つらい明日に耐えられぬ魂なら恐れないで カラダを抜けて ああ
動けないけど指の熱さだけ知っていれば探してくれるでしょう? 違う道でも私が埋まっているところなら気付いてくれるでしょう? 踏まれる土のことは知らないあなたの音があればいいからさくさくと 向かってくれればいいから映さないで瞳に違う人の森を ひとりの胸は闇足りないあなたが奪ったくせに来ないの 誓いも約束も焦がれて望めば無意味ね…いけない種 芽が出る 真実に濡れた嘘の実どこなの? あなたの本心きれいな言葉なんて 
記憶薔薇園薫りの前でチクチクと私を刺して 数滴落ちた過去の謎を視て色褪せるまで 朽ち果てるまで恋にして散るなら残酷 残酷がいいの 変わらない心 解いて遊びましょう裏切りの誘惑は毒…? 快楽…? 迷わない・迷う・迷いながらも「愛して」あなたは逃げ出すことなどできないやめて・やめて・やめて綺麗だわ 消えてく 瞬間が好きでも探さないで 浪漫薔薇園茂みの影でギリギリの花を騙して気持ち吸うのは 罪ですよダメよ時は
危険でも 綱渡りで 君の中へと 旅したいtravel girl ぽっかりと星型抜いたように空いてる虚しさはふたりを引き寄せたの見ただけじゃ誰にもわからない気持ちが繋がれば 初めて言葉になり向かい合う 時間が来た 行きましょうか帰らなくていいかもね私はもう名前もない恋するgirl over the sight飛べない身体が浮く踏み出せば消える七色の道は私だけ知ってる君への絆細くて落ちたらもう二度と会えない暗闇を
忘れたの 忘れたの今までのことなどBlow撫でないでね 怖いのよって記憶を消せば 行き場を無くして私は震えた夜更けに見上げる 星座の光で人形らしさで過ごしてきたんだと気づいたの 探しましょ 探しましょ最初から自分のLifeさよならずっと 無感動な偽物心臓 Bisque dollふとあなたが立ち止まる時に感じたのLonely doll二足歩行並んでみましょう真似をしてWake up dollこれが出会い 悲しい気
もしかして もしもしかして もしあなたってイジワルな人どうしよう もうどうしたら もうこんなにも あなたをスキなのに ふわふわの甘い匂い やわらかな恋の感触 ちゃんとして シャンとして 見つめなきゃ深呼吸 準備中 すでに夢中 ドキドキしすぎてる 笑顔こわばってる気合い入れましょ 自分にイッパツましゅまろ・PUNCH すこしずつ ふわすこしずつ ふわ切なさが ふくらんできてどうしよう もうどうしたら もう見
ぴたぴた・だいすき・あまえんぼ なんでもかんでも知りたい愛してるんだもん ウソのうらのウソくっつきたいから教えて離れちゃだめなの 常識です&賛成です 私のこころ気まぐれすぎるだって君とここでもう一度ぴたりたり ぴたりたり like a くっつく妹ちゃん? お天気になりました 雲の上はいつも晴れですだから歌いましょか Hi, hi, hi!そう元気でいなくちゃね 年下ぽく甘えてても前向き引っぱっていくよ Come on,
辿り着きたいのに行く手を阻む悪意よ でも信じて今からわたしは生まれ変わるの 愛で愛を抱く 全て抱きしめて苦しくなるほど あなたが見た わたしが見た 世界の悲劇繰り返す悔しさを止めたくない 止められない 嘆きの中で祈りから力へと Meteoroid 脱ぎ捨てるからいいの先には棘の聖地 まだ痛さに痺れるわたしが補足で通る 息は息を呼ぶ だから呼んでみて駆けつけたいのよ あなたが居て わたしが居て 世界の何所惹かれ合う
それは此処ではない何処かで史実にない夢の国で 扉の鍵は開けたままで不思議を敷き詰めたの たくさんの虹色 歌う お花畑の中で私を呼んでいるのは魔法の言葉 悲しいとき少しだけ童話の世界に浸るの泣き虫にさよならして神様叶えてくださいはじまる最初の冒険 気づけばまた新しいとこ記録は更新されていくの ふわふわなきもち永遠の恋人は煌いた羽が揺れてもう行かなくちゃ せつないとき空を見て 落ちてくる星つかまえて君と二人で 廻
ai-land island みてみて ai-land あいたいな あいたいな呟くだけより何とかしようこっちきて こっちきてため息届くまで とてもやりきれない思い抱え夜を過ごすよりわたしあなたのこと あなたのこと教えて欲しいの こっちでしょ こっちでしょ始まりますよ、Ha-ai! Para-para ぱっぱっ Para-para あいました あいました心と心で握手しましょうこっそりと こっそりとお話したいから 星の光
毀して針夢廃墟あなたが見つけた愛はレプリカでしょ? 痛むの 棘咲く星の園歩く私は空に怯える寒いの 迷えるつま先がちくり凍え動けないと Fine Fine告げるのは誰?許してください 毀して針夢廃墟あなたが見つけたレプリカの私毀して偽物だらけ心が呼んでる 早く気付いて…此処です! 辛いの 想いは縞瑪瑙願い重なる涙の化石醜いの お願い逃げないでゆらり髪が風に溶けた Coda Coda引き合う胸がいけないのですか? 嘆
私達もいつか探しに行こう青い鳥が今はいないよ世界中の空へ探しに行こうやがて家に帰る頃には からっぽのカゴそこに愛の印を背負い響く声全て独りだけのシナリオ現実では膝を抱えて閉じこもる 鳥になろう私こそが見つけて欲しいから鳥の歌は躰の中 流れ始めているさあ飛べるね 君が求む日々を重ねてみよう物語になって伝わる時限を越えいのち重ねてみよう遠く離れたって聞こえる 捨てられたカゴ誰も来ない小部屋の扉朽ちるまでせめて
森。森の中。はぐれて出会った魔女は毒。毒入りと。ひとつの小瓶をくれたの 使うかは自分次第見抜かれた心の底に潜む疑惑と怒り やさしい罠で試さずにいられないいとしい人が 葬る私…嘘でしょう?本当じゃない 幻覚だけどねいずれわかること責めないわ微笑みながら君を視た 水。水満たす。無色の液体なのに毒。毒入りの。危険な仕掛けに変わるの いつまでも秘めたままで禍を知らずにいたい狡い乙女の祈り あどけない程反動が怖いのよ
何もない水槽 貝殻を叩いてサカナたちが逃げ去る残像だけの Conductor 情熱は意外と 醒めやすいものだし泳ぎながら考えてた頃は 南へ行きましょうと四角い世界の中踊る銀の身体は絡み合うのに もう聞きたくないの ここは狭すぎるの大きな夢抱えて溺れるよりも 身軽に私帰るわ 帰るわBlue fish 楽しい日々は嘘ではないけれど目を開けたら崩れる笑ってたいと願っただけでどうして どうして Lost heaven 砂の
戻ってくるはずよ隠れて遊ぶの好きでしょう?洞窟の奥探す心へと踏み込んで 昔のわたしの影が笑ったままで消えてゆく やめてどうして…ああ…ふたりは永遠だと告げたくせに誓う姿はもう此所で色褪せたポートレイト 呼べは降る木霊響いた名前に焦がれて進んでも声だけがさまよって啜り泣く 幸せ綴った日々は幻だよと云われたら とめて知らない…ああ…わたしは信じただけ愚かだった?何もできないなら此所へ来たことが過ち やめてどうして
静かに目を開けて見ても石にならない頬は花に薫る 綺麗な笑みを浮かべたら 何度も蜜を吸いたいとついにあなたも思考やめる 独り嫌いが夢に堕ちた光る糸の上に堕ちた私の胸で泣いていいよふるえる身体ごと流れてみたいよ 未知の色に変わる景色に慣れた頃肩に絡む編み目 恋に秩序を与えたい 近くに誰か居ては駄目今日はあなたを探しにゆく 想い語りは邪魔になるね包み込むだけでもいいね誘惑じゃない教えただけ情熱の欠片があることを 寒
ぶらんこに飽きて戻ってきたふたり離宮には確か 誰も来ないはずよ して…静かな日々の悲しいものがたりを貴方はどんな愛を 求めれば気が付くの? 望まれるよりもっと望んでみたいのじっと見ないで 口づけがこわい花の香りには誘惑が宿るやがて目を閉じ 私は摘まれるのね 揺れる蔦からはやめなさいと聞こえ私はちぎった 自分で決めたいの すき…いつからでしょう いけないものがたりね貴方の恋はいつも 短くて儚いの? 先におびえ
私だけ愛したら 影踏み始まるの見つめて追いかけて黒いバレリーナ 私だけ怯えてる 壊れたカゴ隙間から逃げ出せぬ 鳥のように ある時気が付いた魂のTwins同じ心 同じ涙 お揃いの痛み鏡の前重なるVision はやくとめて今をとめてすぐに悲しみが二人を刺すから素肌に咲く 無邪気な薔薇の色あなたに捧げる DoppelRose 私なら忘れない 躰が消えたって優しくいとおしく想う永遠は 思い出をさ迷って 光るのでしょう