ELEGY – 清木場俊介

2人描く未来を眠れず描いた
触れるたび消えて曖昧な世界に
息も出来ぬまま溺れて沈んだ
愛の欠片だけつまんで潰した

こぼれ落ちてゆく光の行方を
2人追いかけて歪むことさえも
知りながらきっと眠りにつくだろう
濡れたままで

目が覚めた時、幻のように
わずかに残った温もりも香りも
Just a lonely love

溶け合うたびに抜け出せず
Walking dark baby
犯してる罪さえもごまかして淀んだ海の底へ

涙の理由を知らないフリして
いつの日か2人 心を閉ざした
欲望に駆られ理性をなくした
愛の欠片さえ 傷つけてしまう

もうすぐ夜が明け空が白んでく
その時も待たずその背中だけが
うっすら消えてく何を伝えても
響かぬまま

出会わなければ風に揺られて
思い出せないその日が来るまでは
Like a lonely love

抱き合うたびに心が痛んだんだbaby
守れない約束が君だけを孤独な海の底へ

抱き合うたびに心が痛んだんだbaby
守れない約束が君だけを孤独な海の底へ