静寂の闇 – 清木場俊介

東京の片隅で 夢を引きずり歩く
静寂の闇を睨みつけ 耐える働き蟻の様

道行く人が笑うけど 叫ぶ様に唄えば
この心の苦しみも 少しは和らぐのかな?

正義面した あの人が俺の
心の隙間に 潜り込んで来る

君の笑顔が浮かんでは
涙で滲んで掠れる

正義面した あの人が俺の
心の隙間に 潜り込んで来る
どうやら俺の 夢もこれまでか?
真実の向こうは 嘘で溢れてる

君の手が温かくて 太陽の様に燃えてる
探し続けていたのは 赤い血が流れる情熱

やり場の無い怒りが 俺の心を締め付ける…