こんな日は あの人の まねをしてけむたそうな 顔をして 煙草をすうワそういえば いたずらに 煙草をすうとやめろよと 取りあげて くれたっけねエあなた ここに来て楽しかった ことなんか話してよ 話してよこんな日は あの人の 小さな癖もひとつずつ ひとつずつ 思い出しそうこんな日は 少しだけ お酒をのんであの人が 好きだった 詩をうたうワゆらゆらと 酔ったら うでに抱かれて髪なんか なでられて 眠りた
都会では自殺する若者が増えている今朝来た新聞の片隅に書いていただけども問題は今日の雨 傘がない行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ君の町に行かなくちゃ 雨にぬれつめたい雨が今日は心に浸みる君の事以外は考えられなくなるそれは いい事だろ?テレビでは我が国の将来の問題を誰かが深刻な顔をして しゃべってるだけども問題は今日の雨 傘がない行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ君の家に行かなくちゃ 雨にぬれつ
昔ママがまだ若くて小さなあたしを抱いてた月が もっと遠くにあった頃工場は黒い煙を はきだして町は激しく この娘が大きくなるのを祈ってた娘は13になって 盗みの味覚えて黒いリストに 名前を残したMOON あなたは 知ってるのMOON あなたは 何もかも初めて歩いた日のことも月曜日が 嫌いと言って心のすべてを閉ざしてしまった娘は初めての 恋におちた日想い出ひとつも持たずに家を飛び出して 戻らなくなった
青い時代は過ぎて風はひどく嘆いたチンケな毒を舐めた赤い鳥が笑うねぇ冗談でしょジョニーまだ退屈色した陽気な蝿の唄が蒸れた空に響く悲しみ深く海より深く心にトゲを埋めてもふしだらな幸せは全部あげる萎えた鳩はびしょぬれありつけるまで笑っててよジョニー夢の続きを聴かせて燃えつきるまでしゃぶっててよジョニー破れた肉を濡らしてゆるい季節の中であつい殼は破れて熟れすぎた果実を錆びた雨が洗うあきらめよりもおどけたキ
あなたの一日が終わる時に そばにいるね何も言わないで やさしいキスをしてそっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるねあなたが眠るまで やさしいキスをして電話してくれたら 走って行くから すぐに行くからなにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから報われなくても 結ばれなくてもあなたはただ一人の 運命の人今日という一日が終わる時に そばにいられたら明日なんていらない髪を撫でて 肩を抱
長く甘い口づけを交わす深く果てしなくあなたを知りたいFall in love 熱く口づけるたびにやけに色の無い夢を見るAh どこか物足りない今日はあなたの濡れた眼差しが嬉しい何時の間にか枯れ葉色のTwilight子どものように無邪気に欲しくなる長く甘い口づけを交わす深く果てしなくあなたを知りたいFall in love 熱く口づけるたびに痩せた色の無い夢を見るYeahNight flight 瞳移
さくら ひらひら 舞い降りて落ちて揺れる 想いのたけを 抱きしめた君と 春に 願いし あの夢は今も見えているよ さくら舞い散る電車から 見えたのは いつかのおもかげふたりで通った 春の大橋卒業の ときが来て 君は故郷(まち)を出た色づく川辺に あの日を探すのそれぞれの道を選び ふたりは春を終えた咲き誇る明日(みらい)は あたしを焦らせて小田急線の窓に 今年もさくらが映る君の声が この胸に 聞こえて
遠く遠く海へと下る 忍ぶ川のほとりを歩き果ての街にたどり着くころ 空の色が悲しく見える振り返る故郷は 遥か遠くなる柔らかな胸に抱かれてみたい 君を見ました月見る花に 泣けてきました 嗚呼…蒼い月が旅路を照らし長い影に孤独を悟る人の夢は浮かんで堕ちてされど赤い陽はまた昇る啼きながら鳥は何処へ帰るだろう翔び慣れた夜もひとりじゃ辛い君と寝ました 他人のままで惚れていました 嗚呼…夏の空に流れる星は さわ
ララバイ ひとりで眠れない夜はララバイ あたしをたずねておいでララバイ ひとりで泣いてちゃみじめよララバイ 今夜はどこからかけてるの春は菜の花 秋には桔梗そしてあたしは いつも夜咲くアザミララバイ ひとりで泣いてちゃみじめよララバイ 今夜はどこからかけてるのララバイ なんにも考えちゃいけないララバイ 心に被いをかけてララバイ おやすみ涙をふいてララバイ おやすみ何もかも忘れて春は菜の花 秋には桔梗
愛することに疲れたみたい嫌いになったわけじゃない部屋の灯はつけてゆくわカギはいつものゲタ箱の中きっと貴方はいつものことと笑いとばすにちがいないだけど今度は本気みたい貴方の顔もちらつかないわ男はいつも 待たせるだけで女はいつも 待ちくたびれてそれでもいいと なぐさめていたそれでも恋は恋多分貴方はいつもの店で酒を飲んでくだをまいて洗濯物は机の上に短い手紙そえておくわ今度生まれてくるとしたならやっぱり女
逢いたくて 逢いたくてこの胸のささやきがあなたを探しているあなたを呼んでいるいつまでも いつまでも側にいると 言ってたあなたは嘘つきだね心は置き去りにいとしさの花籠抱えては 微笑んだあなたを見つめてた遠い春の日々やさしさを紡いで織りあげた 恋の羽根緑の風が吹く丘によりそってやがて 時はゆき過ぎ幾度目かの春の日あなたは眠る様に空へと旅立ったいつまでも いつまでも側にいると 言ってたあなたは嘘つきだね
今日は恐怖を知って諦める前に 潤んでいて霧は深くはないだろうって察した想いは確かだった明日も愛し合うだけでいいね会話よりかは近くで言ってTo Love 君はバラ色の夢昨日まで見て 憧れた世界To Last 昼を闇夜で縫って裏切りの夢 裏切りの夢今日も伝わってると知って触れ合ってようね 狂っていようはるか愛し合うだけでいいね傷を舐め合うそれよりずっとねTo Love 君はバラ色の夢恐らくそれは 究極
頭で考えてた名前をもっと明朗に変える平和が訪れたよ無闇な凶暴性は軽薄声はあげない無重力の才能を真っ白はmescalineで描いた味のないmescalineで描いた混乱はmescalineで描いた後はないmescalineで描いた名声は麻痺してしまった顔のない夢だってあるなら幻視やめまいalkaloidの堪能を真っ白はmescalineで描いた味のないmescalineで描いた眠らないmescaline
孤独だって、話題避けていたねだけど今日ね、未来が不安で、君を抱いて 僕になれたよ…言葉なんて、組み立て方次第で罪を待って罰を受けた、君は泣いて僕は去ったあの橋の向こうできっと笑っている遠くで風景彩って 喜び溢れるだろうかある日、ありふれた問いかけに迷って、離れないで君が目の前から居なくなるって 知らせないで愛しく想うのは届いていた 人について時折想うのは届かなかった 愛についてyeah yeah 
哀しさは 今日も君を連れて 行くよ小さな傘を 持って遠い国へ 行こういつか 気がつけば深く君の 心にあった闇は明るく風に乗って闇は明るく風に乗って湖や 空を眺めながら ずっと線路のない 列車で揺られたまま 行こうとても 君は優しかったよ だから咲いたよ闇は明るく風に乗ってそして温かく君を守って闇は選ばれし人の胸だけに闇は愛すべき人の胸だけに
揺れは高貴な煙吐いたstoleはぶら下がらないね赤は青色 混ざり合って優雅に浸る君は売女腕はrogueの穴へ落ちたもう見飽きてる百花繚乱鈍い凶器へ過ぎた敬愛離れてわかる事はあった?ah carolineah carolineベッドにはばら撒いたplumage身を砕く音なんてないね僕のコピーよ詞え「快楽」軽く笑うよ君は買った?ah carolineah carolineah cant flyah can
さあ陽が堕ちてゆくよだけど消えたりしない遠い空は今日も鮮やかなコバルト今夜はきっと夢、願いを叶える選ばせてくれたね自由にさせてくれたね今夜は君の影、狙いを定めるただ煌きの時間が来て四月の香りがして語りかけたロミオに九月と終わりが来て stay aroundさあ、陽が差しているよ永遠にそう、コバルト今日から開く夢、笑って眠れるまた煌きの時間が来て四月の予感がして歌いかけたロミオに九月と終わりが来て stay
恥さらしたら 上から塗りましょう下半身だけ何も着けないでねラメのルージュと 唾液みたいな唾垂れ流し ah 押し倒したらchime君が何処でした卑猥な噂生き写しの様に現実化しましょう空を飛べない鳥?水に溺れるmermaidは誰?始まりがあったなら終わらなくてもいい筈Oh I love 憐れparty共感より 狂えpartyOh I love 憐れparty刃音だけじゃ踊れないねfree君とやりたいた
古い道路は続いてるワイパーが雨を逃がしてた君の見慣れた横顔へ何故だろう、影が掛かってる明かりを落としてある僕の部屋に座ったら影は消えるよ窓から見えるのはこれだけでも夢とか希望はね、とってある愛はね涙はね、残ってるよ昨日は無かったけれど君が居るなら濡れた道路は続かないワイパーが眺めを邪魔するね明日になっても何も変わらないよだけど明日はきっと来るよ明かりを少しずつ戻してみよう瞳を閉じて、影はないよ後か
都会にはびこる 哀れなアンドロイドくどき上手のチープなレプリカントハートの萎えた 男は要らない Get Out!チャンスをあげるわ 熱い儀式錆びた魂 バラのTATTOOを紅く刻んで 産まれ変わるのよ Get Out!さあ ひえた胸にじっと眠る炎 起こしていまゾクゾクする夢を追ってごらん(Take a dream)手頃な恋で麻痺したエモーション感動したくて 女はアジテーション言葉じゃなくて SOUL
(Ad lib)Relax, dont do itWhen you wanna go do itRelax, dont do itWhen you
行こう、二人で顔を見てるよどれを手放そう?何もいらない離れたら想いは影の外あやとりの毛糸は影をそっと抱いて眠ろう深く、目覚めよう束ねた彩りは剥がせないよそれにもう目新しい色はないよ暗闇で踊って、どれだけ求めて最初に出会った時を 辿れたら夕闇が怖くて、ただ夜へ変わってそれから「朝は来る」って二度願い、眠った離れたら瞳は誰をもっとこれ以上は止まない雨模様と暗闇で踊って 僕のこと縛って最後に背中で抱いた
I am being hauntedIts four oclock in the morningAnd Im sitting on my bedAnd
Ah どうか未来君はここで 香って歩いていたね覚悟の上 未来を振りまく新しい日々を願い 意味は消える大切な日々を選び 身を許してAh 終わりならば 終わる前に描いたとりとめのない笑顔だけを、影を得られる新しい日々は甘く 過去は癒えるあれは夢、だけど僕に 身を許したDARLENE 静かにKISSをして ただ笑ってDARLENE 春がまた来る事 今日も祈ってDARLENE浮かぶ様に 歌う様に 影は消え
翻弄せよ 吐いてよ 詩を 悔いを相成る電光石火で仇を晒し合った醜態の果て蜘蛛の巣で這うサーカス星を抱く 遠くの空で無能ノ羽を見終えるよblood smell cause complexunconscious complexdrug down your complexI rush for your complex翻弄せよ 吐いてよ 詩を 悔いを晒し合った醜態の果てに蜘蛛の巣で這うサーカス霧を裂く 多
ほうり出され 雨の中ひとりきり 雨の中Ah, yeah 帰り道なんてAh, yeah 思い出せないよネオンだけ 光ってる雨のむこう 光ってるAh, yeah 霧もないのにAh, yeah なにも見えないよ踏切の音だけ 聞こえてくるけど車輪のうめきが Ah…近づいてくる駅へ向かう 暗い道近いけど 遠い街Ah, yeah ガス燈も消えたAh, yeah ネオンも消えたDa da da…Ah, すれちが
You do have so heavy experience
Hello, Psychoanalyst刻一刻と迫る堕落よりは犯してHello, 大事なpetty通る生命線はさっきよりか深いね剥がれ落ちたのはメッキだって才能夢に降りた世はクリアの流星Its so fuckin your life.抱かれるよ easyIts so fuckin your smell.乱れるよ紅奪い取っただろう、僕を芸術をだけど待っていたんだ、こうなる夜をIts like
球体は敗北のwhite holeある「人生で最高の愛を」毛糸のテディベア抱いて言ってよ「足りないよ、性交」allusionallusion was my good habitcountdown to my first pleasuremy first pleasurecountdown to my
手を出して淫らだろう変わってゆく、ほのかな能動へ変わる目を引いて平和だよ譲渡しよう、腐敗は明星へ消えるAh Good bye my Sweet Week Day天使よ、悪魔の顔を持った君を愛して疑う秘境に刀剌した首輪を巻いて天使と悪魔の顔を持った君を見ていたい流れる秒数、それは今日か明日も同じで未来だった 過去だろう変わってゆけ 煩悩、後悔へ変わろAh Good bye my Sweet Week